夜は必ず、日によっては朝もウサギーずの世話をしている。
げんきんなもので、普段餌をあげてコミュニケーションをとって
いると、動物大好きな方にはお分かり頂けると思いますが、
だんだん飼い主ランクが上がっていくのである。
最近は私がすあまとしぐれのいる息子の部屋に足を運ぼうものなら
二羽ともケージを出せだせ!遊ぼう、そして何かくれと寄ってくる。

すあまが、手術からこんなに短期間に元気になったことも嬉しいが、
先般まで、我が家の最後の息子が大学を卒業後、就職して独立したら
可愛いお二方を連れて行くと言ってたが、まだこの春二年生だが、
それが叶わぬ時は親父お袋頼むと言っていた。
少々前までは、ふざけんな自分で家族にしたんだろ!連れていけ!
と、言っていたが、最後の同居息子に加えてあの子達が居なく
なったら全てがつまらなくて、我々夫婦の酒量は増えるかも。
もしかしたら、妻が希望する猫のアメ・ショーと私がどうしても
飼いたいワンちゃん、シーズーちゃんの両方を同時にお迎えするかも。
いえいえ、いずれにせよ息子が出て行ったら、我が家は動物ハウスに
成るに違いない。
小学生の頃から学校にいる真っ白な太ったウサギが賢いとは
思わなかったが、愛情を掛ければ彼らは躾も受けるし、
心の中に飛び込んでくるほど懐き、賢いし可愛い存在なのだと
息子から学んだ。すみません、今まで私は犬猫専門でした。