X線、マンモグラフィに続き、先週MRI検査をした。

なんとMRIは胸のはまる部分に穴が空いてて、うつ伏せで撮った。

てっきり仰向けかと思ってた。

半分ほど撮影した後、造影剤を入れて撮影。


MRI大きい音はよく聞くけど、途中ガタガタしたり、ドーンドーンって振動きたりして、アトラクションみたいだった😆



そして、ようやく乳腺科の方針決定。


浸潤性乳管癌

ホルモン感受性  陽性

HER2  陰性

緩徐増殖能のルミナスAタイプ乳がん

腋窩リンパ節転移所見なし

主病変  10mm大

広範な乳管内進展等の所見なし

遠隔転移なし

術前病期  Ⅰ期


手術は、乳房温存術を希望した。

その場合、術後に放射線治療必須。

腋窩については、センチネルリンパ節生検術の適応

あと、ホルモン治療は5~10年の投薬治療になるらしい。


私の場合、場所が乳頭のすぐ下だったので、どちらにしても乳頭は無理かな😢と思ってたんだけど、

「MRIの結果そう近くないようですし、コロンとした形なので、乳頭は残すようにするつもりです」

と言っていただけた〜💕

ありがとうございます〜🥹


とりあえず、肛門管がんの治療後からなので、他の科と相談して、大丈夫ならホルモン療法(内服治療)をしながら待つということになった。

手術はスムーズにいって4月に入ってからになりそう。



そして、今回一番の衝撃事実は。


マンモグラフィにしこりが写ってなかった!!


X線、MRIにはしっかり写ってたのに。

ちょっとしたことでこういうこともあるんだ⋯。

乳がん検診で引っかかったとしても、マンモグラフィで調べて異常なかったら、

はい良かった♡で終わるとこじゃん!


検査も100%じゃないよね。

私、以前くも膜下出血した時は、MRI撮ったにもかかわらず見つけてもらえなかった。

おかげで一週間後に同じところがまた切れて、元旦から「今日が山場です。」といわれたらしい。

手術までに2週間もカーテン締め切った部屋で身動きできない状態にされてたっけ🥲

後で聞けば「この影に隠れた部分だった」

とか言われて〜。


今回の大腸カメラもいちどは良性と言われたし。

最初に受けたところの先生がおかしいと思ってくれたおかげでふたつの癌がみつかったんだもんな〜。先生ありがとうございます🙏🏻✨

ほんとに私はラッキーだった✨️


自分が気になったら早めにとことん調べないとだね。