病院を飛び出し、1ヶ月半の期間で独立した施術家 奥田恭平のブログ -22ページ目

From:奥田 恭平
治療院のデスクより





治る人と、治らない人…







それは、問診の時にすでに判断できます





AさんとBさんを比べてみましょう




Aさんはこう言います


「20代のときから肩こりが始まり、いまでは特にデスクワークをするときに首から肩にかけて亀の甲羅を背負ったような感じですごく辛です。また、車の運転でも2~3時間くらいの長時間になると頭が重くなり、運転できなくなります。いろいろ整骨院や整体院にも行ってるんですけど、その場だけで根本から治っている気がしないんです。」





Bさんはこう言います



「常に肩だるいから治して」





この2人の決定的な違いは?




自分の身体といかに向きあっているかです





Aさんは、


いつからはじまり、


どのようなときに痛みが強くなり、


どのような感じで、


どのくらいの期間、


どんなことをしてきたか、


と、そこから様々な情報がわかります



Bさんは、


肩がダルいことしかわかりません





僕が患者さんのことを知ることも大事なのですが、





もっと大切なのが、





患者さん自身が自分の身体と向き合っているかです




自分の身体を知らないと、



僕の施術を受けても、何が変わったのか分かりません




そのような方は、はっきり言って施術しても無駄です





だって効果が分からないんですもん笑





小学生に高校生の勉強を教えるようなものなので、いくら勉強の内容が良くてもそれを理解できなければ、なんの意味もないです



まだ、その勉強を受けるのはやかったと、



もうちょっと成長してから、受けるしかありません





自分の症状も詳しく言えずに、治してくれと言う人は、



まったく野球の練習せずに、「プロ野球選手になりたーい」っと言っている人となんら変わりありません




最低でも、自分の症状は説明できるようにしてください




ー奥田恭平