病院を飛び出し、1ヶ月半の期間で独立した施術家 奥田恭平のブログ -19ページ目

From:奥田 恭平
治療院のデスクより






第4スタイルの治療家とは?




腰痛の方の治療をしている時、






第1スタイルの治療家は、





「なにしてるの?」っと聞かれたら






「腰を揉んでるの」っと答えました





これは、今行っている事象を答えただけですね






孫がおばあちゃんの腰を揉んでるのがコレに当たると思います






第2スタイルの治療家は、





「なにしてるの?」






「腰の腰方形筋という筋肉にアプローチしているだよ」っと答えました





これは、解剖学的にどの組織にないして治療してるのか説明しています





医療系の学生がこれにあたると思います






第3スタイルの治療家は、





「腰の腰方形筋という筋肉にアプローチして、痛みを取り除き快適に歩けるようにしてるんだよ」

っと答えました




これは腰の筋肉を治療することでどのような結果が得られるか、ということまで説明しています





病院で働いている治療家はこんな感じだと思います





第4スタイルの治療家は、




「なにしてるの?」





腰の痛みを取り除き、歩けるようになって、子供たちと旅行にいくという夢をかなえてるのさ


っと答えました




これは得られた結果から、どのような未来が想像できるかということまで説明されています




その人に深く関わる在宅関係の治療家は、これに当てはまると思います






考え方が違うだけで、治療効果は変わります




自分の気持ちが、相手にも伝わるからです





患者さんの痛みを全然取れないのは、
テクニックとかよりも、気持ちが原因かもしれません





ー奥田恭平