From:奥田 恭平
治療院のデスクより
第4スタイルの治療家とは?
腰痛の方の治療をしている時、
第1スタイルの治療家は、
「なにしてるの?」っと聞かれたら
「腰を揉んでるの」っと答えました
これは、今行っている事象を答えただけですね
孫がおばあちゃんの腰を揉んでるのがコレに当たると思います
第2スタイルの治療家は、
「なにしてるの?」
「腰の腰方形筋という筋肉にアプローチしているだよ」っと答えました
これは、解剖学的にどの組織にないして治療してるのか説明しています
医療系の学生がこれにあたると思います
第3スタイルの治療家は、
「腰の腰方形筋という筋肉にアプローチして、痛みを取り除き快適に歩けるようにしてるんだよ」
っと答えました
これは腰の筋肉を治療することでどのような結果が得られるか、ということまで説明しています
病院で働いている治療家はこんな感じだと思います
第4スタイルの治療家は、
「なにしてるの?」
「腰の痛みを取り除き、歩けるようになって、子供たちと旅行にいくという夢をかなえてるのさ」
っと答えました
これは得られた結果から、どのような未来が想像できるかということまで説明されています
その人に深く関わる在宅関係の治療家は、これに当てはまると思います
考え方が違うだけで、治療効果は変わります
自分の気持ちが、相手にも伝わるからです
患者さんの痛みを全然取れないのは、
テクニックとかよりも、気持ちが原因かもしれません
ー奥田恭平
p.s
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