いろんな番組の中でも
毎日、福島原子力発電所事故対策統合本部 (・・・長い(-_-メ)
の共同会見をリアルに中継してくれる「
Ustream」
は
最近テレビよりよく観てます
ずっと観てるわけにいかない時も多いのですが
今日の午後の部の会見の一場面
西山英彦官房審議官に
「お子さんが東電に勤務しているというのは本当か?」
とかなり単刀直入に質問が飛んだ
西山さん (Twitterでは~西やん~と呼ばれている)
かなり顔をこわばらせて
「プライベートな事なのでコメントしません」
とかたくなに突っぱねてました
なんの意味があるのかしら・・・
以下は質疑応答の一例です。
MIU2が聞き取って書いてるんで文言は異なりますが
だいたいの意味で読んで下さいませ
MIU2のつぶやきも入るのでお許しください
Q・・
「東電から出てくる周辺の海水の線量のデータが不規則なペースでしか発表されないが非常に間があいてしまうのはなぜか?」
A・・
「小さい船で計測するので天候に左右されやすい」
・・・(カチカチ山の狸さん(-з-)を想像・・東電の松本氏だから?)
Q・・
「船が小さい事は前回うかがったが定期的に測定して発表するべきとは思わないか」
A・・
「大きい船だと漂着した瓦礫が邪魔だ」
・・・(大きくても小さくてもいいから海を汚さんといて下さい・・)
Q・・
「いやいやデータがとぶのは遠くの海域のデータがとぶ事が多いが遠くに瓦礫が多くて大きい船が使えないのか?質問の意味は定期的に測定するべきとは思わないかということなのですが」
てな具合で答えるヒトは、経産省やら、東電やら、原子力安全委員会やら色々で
連係プレーで記者からのアタックを
レシーブ・・パス・・ドリブル・・と牽制する
言葉に詰まると「お前フォローせえ」とばかりに
お互いの顔を見る
な~んかバレーボールもサッカーも野球も混ぜこぜで
あらゆるデイフェンスを駆使して
何かっていうと、誰かが
「補足させて頂くと・・」
としゃべりだす
「私を信じて下さい!」と言った細野さん(Twitterの世界ではモナ男と呼ばれている)は
今日は不在・・・
う~ん
福島原子力発電所事故対策統合本部の共同会見
の必要性はここにあったのか・・
でもね、今必要なのは
原発事故による被害を最小限にする
ことで、記者さんをかわすことじゃないよね・・
そんな中
住友金属工業に技術者として30年勤め、製鉄や環境・廃棄物処理、プラント建設などを手がけ、原発についても「新事業の研究で構造や問題点、安全性などを勉強してきた」経験をもつ山田恭暉さんの呼びかけ
で
「福島原発暴発阻止行動隊」
が募られた。
山田さんへのインタビューの中で
「私は政府を批判するのではなく、一緒に考えて頂き一番良い方向にすすめるようにしたいのだ」
とおっしゃっていた
インタビュアーの岩上安身氏が
「アンチだけではダメだということですね」
とまとめておられたが
「孫正義」氏も
同じように
「単なる批判に終わらない建設的な議論をしましょうということでございます」
とおっしゃっていた
今大切なのは批判じゃなくて考える事
私に出来るのは日常生活レベルのことでしかないけど
電気の使い方、ゴミの出し方・・
考えるようにします
今日、浜岡原発の停止を管総理が要請した
この際、政府の意図はさておき
もっともっと国民の声が実現されますように
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