ずっと気になっていたんです。
MIU2は、コンビニや、郵便局からも
出来るときはこまめに義援金を送ってきましたが、
被災地へ送られたという記事は1回しか読んだことなかったんです。
そのときは1300億ほど集まったうち600億ほどの分配額を決めた
と言う事でした。
その時は、全壊のお家が35万円
原発で避難区域に指定されたお家が35万円
半壊のお家は18万円
という話でした
「少な
」
・・と、当時家族や友人たちとビックリしました
が、未だ被災した15都道県に送金されたのは約3割の822億円にとどまり、残る1691億円は2団体の元にあることが5日、日赤などへの取材で分かった。
しかも被災者へ支給された義援金は2日現在で287億円にとどまっている
そうです・・・
とにかく、送ってあげたらどうなんでしょうか、
でなければ、仮設住宅の建築費用や用地の地代にまわすとかなんとか
現金支給とかの定義があるとか聞きましたが
配分委員会の長であらせられる
ロッキード問題で名を馳せられた
「堀田力」氏
何をされているのでしょう
NHKの番組でものすごい立派な事を整然と語られているのを観ましたが
もう3ヶ月です
「理屈」や「定義」や「前例」に縛られるって
それは危機管理ではないですよね
MIU2は、超微力ながら一生懸命募金しようと思うけれど
きちんと届かないんだったらやる気なくなります
耐えて・・耐えて・・暮らしておられる被災地の方々に
ちゃんと心を尽くしてあげて下さい
ひどすぎます
もうひとつ言わせて頂くと
原発の避難区域に関しては東電の責任においてするのが
「筋」ってもんじゃないですか
もちろん気の毒です
だから、お役に立つならとは思いますが
国民からの義援金を当然のごとく東電の不始末の救済にあてるのは
違うんじゃないでしょうか
くれぐれも、避難区域の方々に渡してはいけないという気持ちではないんです
でも、流用されるのは違うと言いたいのです。
東電の人災には全額、震災で半壊のお家は半額
半壊と全壊、誰がみまわって査定するのでしょうか
おかしい・・全てがおかしすぎる
先日の政治の体たらくといい
おかし過ぎます
もう!!言わせて頂きました