TAKU @shoes -9ページ目

・小話する



あるローマの貴族が、若くて美しく、しかも貞淑な妻と結婚したが、
まもなく離婚した。



その話を聞いた彼の友人たちは驚いた。



「信じられないなぁ、あれほどの美貌に恵まれ、貞淑な妻はそう見つからない。
 なんてもったいない事をしたものだ」



しきりに残念がる友人に、彼は自分の靴を示してこう言った。




『 なかなか、エレガントな靴だろう。
  しかし、これがわたしの足のどこに当たって痛いかは、
  履いている当人のわたしにしか分からないものさ! 』




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この話は、他人が羨むようなものでも、自分に合うか合わないかは、
本人にしか分からないという話。





他人に羨ましがられる靴はもっていないが、
痛くて履けない靴が一足ある!



数年前に買って数回履いたがとても痛い。


2時間履くと激痛に襲われ、脱いで歩きたくなる。


そのうち伸びるだろうと、ストレッチにもださないまま、ずっと放置状態。




今日1年ぶりに履いてみた。






『  やっぱり痛いぜ~!  』






買って持ち帰る時はウキウキなんだが、
修理になると、ただの重たい荷物にしか思えない。


なかなか行動に移せない駄目な自分・・・



昨日、LARRY CARLTON  のLiveを見に行きました。



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高校生の頃からずっとこの人のファンで、もう何回も
Liveを見に行っているのですが・・・


Gtの音色がとても好きで、この音色を聞くと
脳がとてもいい気持ちになります。


FOURPLAY を脱退してかなりショックなのですが・・・)




初めて(いや2回目だったか?)、2ndステージで予約したのですが、
開場から、開演まで、1stは 1時間30分 あるのに対して、
2ndは 45分 しかないんですね。



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平日
1stステージ:開場:17:30→開演:19:00
2ndステージ:開場:20:45→開演:21:30



20:45から指定席、整理番号を先にもらっている人順で入場し、
わたしは遅かったので、着席したのが21:10頃
(開演まで20分しかない)



ゆっくり食事できないではないか!



演奏中は食べにくいし・・・。



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2ndは軽く飲んで、軽くいただくっていう感じなんだな。


1stの感覚でいったら誤算だった。



でも、お金かからなくていいではないか!


次回も2ndステージにしよう。




東日本大震災の被災地を支援するためにギターを寄付するそうだ


ありがとう ラリー・カールトン !



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自分も何かしないとな・・・

義援金の箱があったのでとりあえず千円入れたが・・・



地震で倒れた本棚の本を整理していたら、昔もらった
ベルルッティのカタログがでてきた。



かれこれ4.5年位前だろうか。


今日こそはベルルッティの靴を買うぞ!と意気込んでお店に行った。



前回、女性店員からお店にある靴や、カタログから、カラリストによって
自分の好きな色合いにできるという話だったので、このカタログをもらっていた。


(ベルルッティ用語でいうところの、パティーヌってやつだな。)



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わたしは、靴を選んでカタログの1ページを開いた。


『こんな風に綺麗で艶々の感じにして欲しい!』


と店員に言った。




すると男性店員はこう言った。



『これはあくまで、カタログなので、こんなに綺麗にはなりませんよ!
 これは撮影用のディスプレイの靴ですから。


 皆さん、こんな風になるのかと期待されますが、こんなにはなりませんので
 最初に言っておきます。』






『 ・・・     』


『 なんじゃそりゃ~!! 』






じゃ、このカタログは何の意味があるんだ?

っていうか、あなた店員なのにそんな事言っていいの?


まぁ、出来上がった後に後悔させられるより、正直に言って
くれてありがたいんだが・・・



とは言えず、



 失望したわたしは、肩を落としそのままお店をあとにしたのであった。



当時、カタログや、雑誌に載っている写真は凄く綺麗だったが、
お店で実物をみると、あれっ、なんか違う?
となり購買意欲が失われたのであった・・・



知り合いにプロのカメラマンがいますが、照明のあて方や画像調整ソフト
によっても、なんとでもなるんですよね・・・。



でも、この言葉は好きかな。



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思い出深きカタログであった。