昔、青山の駅にこう書かれた大きな広告があった。
見るたびに、なんだか背筋が伸びる思いだった。
これは、靴好きで知らない人はいないであろう、
Berluti
の言葉だ。
ビジネスファッションを助言する女社長が
こんな事を言っていた。
『靴を見れば、その人のセンスや教養が分かる。
靴をきちんと手入れしているかどうかで、
その人の自己管理能力や仕事への姿勢を
判断する指標にもなる』、と。
ん~、深いぃ~ & まずいぃ~。
靴を見られて、そんな事を思われているなんてちょっと怖い。
確かに、調子がよく向上心がある時は、靴を綺麗に履きこなし、
逆に落ち込んでいる時は、靴にまで意識がいっていない。
まずい、靴を磨かないと・・・。

