テキサスに来てからの事を少し振り返ってます。
前にも何度も書いたと思いますが、
ここに来る前は白人ばっかりの所に住んでました
外からくる人も少ない所に住んでて、
仕事場で出会う仲間や患者さんも今から思えば同じような感じの人たちばかりだったと。
(大好きでしたけどね)
ダラス近郊で働き始めて、同僚もESL状態でいろんな国からきてる人ばかり、
もちろん患者さんもそう。
皆さん、南部アクセントもあるし、黒人の方のアクセントも結構きつい方が多いし、
他の国からきてる人も多いので、英語を話さない人もたくさん、
コミュニケーションに引っ越ししたての時はかなり焦りました。
今ではよっぽどでない限り、南部アクセントも普通に聞こえるようになってきました。
そんな中、前回も同じ失敗をしましたけど、今回もまた同じことをしてしまった
失敗談。
アクセントの事ではないのですけど
ホリデーシーズンの事です。
ネブラスカはほとんど間違いなく皆さんキリスト教。
お店で会う人にも、ご近所の方も、仕事場手会う人もみんなに ”メリークリスマス!”っていうのが普通
そのことに対して疑問を持ったことがありませんでした。
去年も 確か、心臓外科の医師の方に廊下で会った時に、
”小さいお子さんいましたよね~、クリスマスの準備はどう?”なんて話しかけると
ちょっと苦笑いされて、
”ユダヤ教です”って言われた。
はぁ~、失敗。
今年も同じことをしてしまった。
肺専門の医師のお手伝いをしているときに、
”クリスマスどうだった?”って尋ねると、
”大学の子供もかえってきてるし、楽しかったよ、けど、私はユダヤ教だから、クリスマスはしないけどね”
だって、また、やっちゃった。
hijabをかぶっている人にはメリークリスマスとはいわないけど、
私って、ちょっとCulturally insensitive だなとつくづく実感
そのあと、気にして同僚がどんな挨拶してるか、耳を澄まして聞いていると、
やっぱり無難に
”Happy Holidays" でした。
ダラスみたいなところでは特に思い込みで”Merry Christmas"とは言わないようにしないとなと思いました。
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番外編
今日、家庭菜園で初めての人参を収穫しました~
嬉しい!
