ブログにも何度も書きましたが、
7月は忙しかった。
オマハからテキサスに帰ってからも、
ほったらかしだった庭の手入れやらなんだかで、
ゆっくりできないまま仕事の開始
仕事も結構忙しく
去る金曜日はそれの止めみたいな感じだった。
その日、ICUの病棟に足を一歩踏み入れたら、
私の患者さんの隣の部屋で Intensivist(集中治療室の医師)
大きな声で指示をしながら、バタバタしてる、それを横目に、自分の患者さんのリポートを受け、
さぁー仕事 開始!
と思うと、私の患者さんのIntensivistが”これから、これと、これと、これをするから、準備して…”
”OK"...
早速、準備をしていました。。。
そうすると、向こうの方で、”I need someone to come here!"という、同僚の声が聞こえ、急いでいくと、
患者さんがあまり息をしてなく 脈もなかった、そくさ、CPRを開始
それが、終わったと思ったら、今度は自分の患者さんのところに戻って
Intensivisit のProcedure の手伝い…
患者さんはこの間、なんだか容体が変わったなと思ったやいなや、
Procedureが終わったあと、Xrayをすると…
肺から空気が漏れてることが発覚、
すぐさま チェストチューブを病室で両脇に二人のドクター(Intensivist)によって入れられ…
そして病室の片付け、家族とのやり取り…
気が付くと もうお昼の1時。
もう一人の(結構元気な)患者さんのお世話をする。
ご飯を急いで食べ、
さぁー今からペーパーワーク(PCですけど)
と思ってると…
チャージナースに、この私の二人の患者さんを他の看護師にリポートして、
心臓バイパスの患者さんを受け持ってと言われ、
嫌と言わない私…
”OK"
あれよあれよと、
時間が過ぎ、
バイパスの手術をした患者さんが来た。
もともと、この患者さん1日前に心臓止まって、CPRをされた方。
不安定なまま手術に行ったから
手術後もどうだろうかな?なんて思いながら
受け入れた患者さん。
病室に来て
1時間半後…
危ない不整脈に陥り
CPR開始。
バイパスの手術をしたばっかりの患者さんにCPRをするのは初めて
チャージナースはCompressionをする私の横で、あまり強く押しちゃだめ、血圧が上がるだけ押すのよ!とか言ってるし、
幸いにもとっても短いCPRで患者さんの心拍、血圧は戻りました。
その後、夜のシフトのナースが来てリポートしましたが。
そのころには、患者さんの点滴の薬の数は16、もちろん人工呼吸器、それに心臓を助けるBalloom pumpにDefibratorなんかにつながれてて、患者さんはクモの巣の中にいる状態でした。
なんて、忙しい一日だったんだろう。。。
道理で、7月の体の疲れがなかなか取れないもんだ。
























































