ニュースで、この映像を見た時に、胸の真ん中を鷲掴みされたような、捻り潰されるような、とても言葉に形容しがたい気持ちになりました。
私の知人が、海外で住みながら働く...名前をど忘れしましたが、その機会に、現地の人から「日本人」の嘲笑われる言い方をされたと言っていました。
しかも、道を歩いているだけで。。
私は、海外に赴いたことがないので、当時、すごく驚いたことを覚えています。
ただ歩いている日本人。
ただその国で生まれ育った、肌の色が違う人。
はて?
何か、違う部分がありますかね?
真剣に考えても、違う部分は「母国語が違う...かな?」くらいにしか、私には理解できないのです。
平和ボケした、小さな島国でしか生きたことがないからでしょうか?
だからと言って、人を殺めてはいけない。
火事場泥棒のような、混乱に乗じて略奪をしてはいけない。
このような倫理観は持ち合わせております。
肌の色が違うと、虐げたくなるのでしょうか。
同じく、両親から生まれた人間、ですよね。
差別はいけないです。
また、自分が弱者であることを盾にして、上から物を頼むのもいけません。
こちらは、誤解を生じると悲しいので記しますが、ヘルプマークを付けてるのが見えないのか!?配慮しろ!!と暴言を吐いている老人を見たことがありまして、「なんなら、ウチの主人も付けてますが、そんな乱暴な言葉で威圧しません。」と言いたかったです。言うと同じ土俵に上がりますから、言いませんでした...。
話を戻して。
私の知らない差別が、平気でまかり通る世界もあるのだと知り、恐ろしくなりましたが、この動画の31歳のパパさんが、若者に諭しながら、君らが新しい方法で変えてくれ。と最後に涙声でお願いするシーンに、やりきれなさを奥歯でギリギリするしかなくて、とても言葉に形容しがたい気持ちになりました。。
先ずは知ること。。
そして、どうすればいいか考えを巡らせること。。
武力暴力では、何も改善なんかしないこと。。
我が国のお上が持ち上げてる某国で、そんな非人道的差別が起きていること。
どうして、排除するしかできないのでしょうね。
みんな、同じく生きているだけ、なんですがね。。