某事情のため、ブログ移転です。
「愛とは何も恐れない心です」
某ブログより。
これを読んだ瞬間。一瞬時間が止まった。
ぁたしの愛ゎ、もう愛とゎ呼べないのかも知れない。
守らなきゃいけないもの。
今の自分。
なんとなくだけど、幸せだと思う瞬間。
今の生活。
失いたくないものが増えすぎた。
8年間想い続けた。
決して純粋とは言えない関係だったけど。
それでもぁたしにとってはかけがえのない、大切な人だった。
なんとなくね。気付いてたのかもしれなぃ。
昔みたいに、何を犠牲にしても。誰を傷つけても。ただ彼の支えになりたいって。
思えなくなってた自分に。
でも、気付かないフリしてたかった。
あの頃。ぁたしが人生で一番ダメだった時。
全部がどうでもよくて、自分自身を大切にできなかった時。
彼もフラっとぁたしに寄ってきた男の一人に変わりなかったけど
むしろ誰よりもそっけなかったしツレなかったけど
彼のオーラゎ、腐ってたぁたしにはうっとうしいくらい眩しかった。
ものすごく刺々しくて、無愛想で、誰も近づけない空気。
でも、輝いて見えて。
太陽みたいに派手じゃないけど、なんか不思議な。ぁたしにゎ満月みたいな。
そんな満月が、ぁたしを立ち直らせてくれた。
優しい言葉なんてなかったけど、彼の生き様を傍で見てるだけだったけど
色んなことから逃げてる自分が、なんとなくイヤんなって
もう一回ちゃんと生きようって思えた。
ただ彼は、ぁたしのモノにゎならない人だったから。
でも、それでも良かった。何も望んでなかったし。
ただ他の人よりも少しだけ近くで、彼を見守りたかったし
彼の望むことにゎ、少しでも答えたかった
それが、単純にぁたしの幸せでもあったから。
他愛のない話を事細かに可笑しく話してくれる、彼の顔が大好きだった。
あれから8年。
ぁたしの気持ちが変わるはずがなぃって。
思いたかった。
今でも大切な人には変わりなぃ。
彼の存在も、彼の作る歌も、大好き。
でも、もう誰も傷つけたくない。し。
あの時立ち直って、真っ直ぐ歩き始めて8年。
8年の間に、じぶんでも気付かないくらい大切なものが増えてた。
大切なものに順位はつけられないけど
少なくとも、彼がなによりも大切だって。胸張って言えたあの頃とは今は違うから。
愛とは何も恐れない心です。
ぁたしの愛は、今別のところに向かってることを
そろそろ認めなきゃいけないときなのかも。
でもあと少しだけ時間が欲しい。
おかしな話だけど、まだ自分の気持ちに自分の気持ちが追いつけないでいるみたい。