話し合いをした結果、離婚はしない方向で同意したものの、気持ちは一向に晴れない。
いつか許せる日が来るのか、見当もつかない。
そんな気持ちの発覚2日目に感じた思いを短歌にしてみました。
~昨日のシーンよみがえる あと何度この駅で立ち止まるんだろう~
前日に見たあのシーンと変わらない、浮気現場の風景に胸がドキドキして、足が止まる。
よりによって私の帰宅時間に必ず使う駅で わざわざ浮気をしたんだろう・・・
また怒りがこみ上げる。
~あの時の急な残業嘘だよね?あの日の飲みもウソだよね~
吊革につかまって、窓をにらみながら あの時。。あの時。。呪いみたいに心が呟く。
何度も何度も繰り返す、“アノトキ”を アノトキ病と名付けてみる。