~相手の小娘に向かう感情を 噛みつぶし見上げる夏の空~



感情は、夫への怒りにとどまらず、相手の女性に向かいたがる。


みっともない感情。浮気とおんなじくらい。


そこに流されたくない。流されれば、自己嫌悪で自分を嫌いになってしまいそう。


それでもまた、感情的な自分が自分を煽る。


浮気発覚以来、この、2人の自分に振り回されっぱなしのわたし。




~いつもより感じやすくて死にかけた蝉の姿に涙したりする~

気持ちが元気な時は、見過ごしてしまう出来事に


予期せず鼻の頭がジーンと熱くなり涙してしまう。


世の中は、その人の主観によって、いろんな風に見える、そんなもんなんだ。


楽しい時よりつらい時の方がよく見えるものが確かにある。


今は、そんなことを発見しながら、ゆっくり、ゆっくり、生きよう。