こんにちは!
今年も残すところ37日です!
あと5日もすると師走に入ります。
なんだか時の流れに身をまかせていると
何色に染まっているか気づかないまま終わりそうな勢いです(笑)
突然ですが
皆さんは生きるのが辛いって思ったことありますか?
先日友人と話してて
「生きるのが辛いなって思うことあるやん」
って言うと
「え?仕事が辛いなって思うことはあるけど
生きるのが辛いって思ったことはないよ」
って言う答え。
え?え?え?え?
軽くショックを受けるわたし・・・
で、うちの事務局の子にも
「生きるのが辛いって思ったことある?」
って聞いたら
「え?ありませんよ。」
っていう答え。
う、うそっ・・・
そうなの?みんな、そうなの?
私は若い頃から時々
「生きるのって辛い・・・」
と思うことがあって
みんなも当然そう思うんだって思ってました。
み~んな悩んで大きくなった!
って言うのは
生きることへの悩みだと思ってたんですがwww
違うのね(^_^;)
実は若い頃、
どの死に方が回りに一番迷惑をかけないかと
いろいろ考えたことがあります。
it's jisatu thinking
結果、迷惑をかけない死に方なんかないということと
死んだら私は楽になるかもしれないけど
遺された家族や友人が悲しくて辛い思いをすると思って
死ぬことをやめました。
でもずっと心の中には
「死んだら楽になるんだ」
っていう思いがくすぶっていました。
それが倫理に出会って死生観を学んで
魂は連綿と続くんだということを知りました。
辛いからって投げ出したら
次にこの世に現れた時にもう一度この辛さを経験する
つまり2回も辛さを体験せないかんてことやん!
さらに魂は進化していますから
次の苦難は前の苦難よりもっと辛いって(>_<)
・・・・・・そんなのイヤだ・・・・・・
と思い、
「死んだら楽になるんだ」
という思いをすっぱり捨てることができました。
暗の部分を知っているからこそ
明の大切さを感じることができてます。
ちゅちゅみは根っから明るいわけじゃなかったんです!
(少しは人間に深みを感じていただけました?(笑))
今日のコメントはちょっとわかりにくいですね。
死生観は深い学問ですから、これだけの文章では伝えきることは出来ません。
いつかゆっくり死生観を語り合いましょう。
(誰と~~?(笑))
なんだか冬の寒さに影響されちゃって
暗めな内容になっちゃった(>_<)
皆様はあったかほかほかの週末にしてくださいね!!