トシちゃんの絵を見て
とっても懐かしくなって「マカロニほうれん荘」(鴨川つばめ作)
を検索してみました。
この漫画は私の大好きな漫画で
ギャグなのに時々胸がキュッとなる場面があって
ある意味衝撃を受けた漫画でした。
で、その次に同じようなにおいを醸し出していて衝撃的だったのが
「浦安鉄筋家族」(浜岡賢次作)でございます。
といってもこちらのほうが
比較的簡単に笑えるのでございますが…
そして昨年遅ればせながら知ったのが
「ムーたち」(榎本俊二作)です。
これは考えながら読まないと難解きわまりないのですが
シュールな(笑)に満ちた大好きな作品です。
どれも個性的でときどき「ん?」と考えさせられてしまったりして
そのストーリーを生み出す思考回路に憧れたりするのです。
この3作は私にとっては珠玉の秀作でございます。
最近、朝起き上がれません
腰です
腰
悪いですね…
運動しない
腰周りに肉がついてきた
これですねf^_^;
もう人に裸を見せることはないから、洋服をちゃんと着こなしてればいいや
って自分を甘やかしてましたが
それではいかんと身体が教えてくれてます
病気は生活の赤信号
根本的なところを改善しないと
表面だけの対症療法では何もよくはならないと…
わかっているのに見ないふり…
またやり直しだ
取り急ぎ、今日は風呂で温めてお仕事いきましょ
腰です
腰
悪いですね…
運動しない
腰周りに肉がついてきた
これですねf^_^;
もう人に裸を見せることはないから、洋服をちゃんと着こなしてればいいや
って自分を甘やかしてましたが
それではいかんと身体が教えてくれてます
病気は生活の赤信号
根本的なところを改善しないと
表面だけの対症療法では何もよくはならないと…
わかっているのに見ないふり…
またやり直しだ
取り急ぎ、今日は風呂で温めてお仕事いきましょ
わたくし
自分が子供を産むまでは、子供が嫌いでした。
ちっちゃい子なんかうるさいし
ちょっとおっきくなったら生意気になるし
とにかくうっとうしかったのです。
でも、自分の子が生まれたら
自分の子の成長にあわせて
自分の子と同じ歳以下の子は可愛いと思えるようになっていきました。
一番上の子が21歳になった今
子供、大人の区切りなく人間が好きです。
うちの弟は私の後に子ができたから、
弟の子はとても可愛いと思えました。
姉は子供がいませんが、
姪っ子や甥っこを、何より母をとても愛してくれてます。
天が身内で誰よりも先に私に子供を授けて下さったのは
一番人を愛するのが下手だったからだと思います。
未だに人に対する愛情表現が
とても不器用だなと自分でも思いますが
天が子供を授けて下さったおかげで
下手でも愛情を表現出来るようになりました。
世に子供がいないご夫婦がいます。
それは、子供がいなくても愛情豊かな人間であると
天が認めて下さっているのだと思います。
ついでにいうと
子供ができなかったら結婚もしなかったし
子供がいなかったら再婚もしなかったし
子供がいるから今のぱぱさんと別れないでいられるんです。
その子供がいなくても仲のいいご夫婦は
私からすると尊敬に値する方々で
子供がいなくても大丈夫と天に認められているのだと思います。
ずっと結婚しないでいる人は
さらに自立した大人な人だと尊敬します。
私は一人では人間として成立しない存在なのだと思います。
だから早くからいつもそばにいてくれる子供を授かったし
もう子供たちが手が離れるなと思っていた矢先に
孫が生まれました。
いつかは家を出るということを長女が言うたびに
胸をぎゅっと掴まれるような感覚がします。
それではっと気付きました
私はそばに守ってあげないといけない存在がいないとダメなんだって。
もしかしたら孫が私から離れる時が
私のこの世の役割の終わりの時かもしれませんね。
なんてことを思い耽る昼下がりのちゅちゅみです