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ばあちゃん、難しいことばっか考えとらんと、笑って笑って♪
私は二十代の前半にある教育団体の自己啓発セミナーを受講して

「自分が源(みなもと)」

ということを学びました。


それまでいろんなことを人のせいにして嫌なことから逃げてきたけど
全てのことは自分が源なんだということを学んでからは、逃げないように努力するようになりました。


でも逆に 「自分が源」を
「全てのことは私のせい」
だという捉え方で、自分を責めるようにもなりました。


明らかに誰かのせいで悪いことであっても
自分の身の回りに起こる悪いことは全て自分のせいだ
と、自分を責めて
誰かのせいだと心の隅で思うことすら許さずに
そう思うのは甘えてるからだと、自分を責めてきました


おかげで苦難から逃げない姿勢ができたんですけど
実はずっと苦しかった…


でも
ある時ふと、
「自分は源」と「自分が原因」は必ずしもイコールではないって気づいたんです。


火を発明した人がいます。

でもその火をどう使うかは、発明した人の意志に関わらず、
火を手にした人の判断でよくも悪くもなります。

火を発明した人は源であり原因ではありません

まあそんなことやこんなことから
源であって原因ではないこともあるんだって思えるようになって少し楽になりました


複雑に考えてることなんて
実は単純なことで解けるんですよね


だからどうしたっていう、私の頭の中の話f^_^;