おはようございます

夜中に喉が渇き目が覚めました
やっぱり日本酒は喉が渇きますね。

どうも、私です(´~`;)


昨晩は美味しい日本酒に酔いしれまして
帰り着くまでしっかりしてたと思われますが
家に入ってからの記憶が…

ま、何を今更と一笑に付されそうですがね(笑)


今日は既に通夜の予定が入っています

出勤したらもう斎場に喪家様は入っているのでしょう

久しぶりの通夜ですので、しっかり抜けのないようにお世話したいと思います。


では今日も一日お元気で(^_-)-☆
私はずっと自分の生き方がわからずに、
霧の中をさまようような感覚で生きていました。

常に意識には靄がかかっていて、思い出す記憶はグレーに色づいて

鮮明なカラーの記憶はほとんどありませんでした。

中洲で働いていた時にお客様に
「目の奥が暗い」
と言われていました。

それでも必死に常に上を向いていたいと思って生きていました。
そんな中で倫理法人会の事務局に入局しました。

倫理法人会の事務局に入って8年。
毎週モーニングセミナーに通っているうちに
もっと純粋倫理を学びたいと思うようになり、
倫理の本をたくさん読み漁って勉強しました。

オマエは二宮金次郎かっ!
と突っ込み入るくらい、歩きながら本を読んだりして
夢中で勉強した時期もあります。

でも倫理は頭で理解してるだけでは誰も救えない学問なので
倫理を勉強して「いいこといってるな」って思ったり
「え?ほんとにっ?」って思ったことは
自分の生活の中で実験してみたりもしました。

その結果
家出していた長女が帰ってきました

あ、過程が抜け過ぎやね(笑)
でも長くなるので、今日はここまでwww
私の生業としている倫理法人会について少しww

倫理とは、倫(なかま)における理(ことわり)という意味です。

人は他者と切り離されて生きていくことは出来ません。
人が人として人と生きていくためには、絶対的な原理原則がありま
す。

人前に出るときは服を着るとか
ご飯を食べるときはくちゃくちゃ音を立てないとかいう
人が決めたルールではなく、(例えわるっ(笑))

命じもしないのに心臓は動き、呼吸し、消化し、眠れば目が覚める
んな、人知では解明できない自然の法則のことです。

「マクロからミクロに至るまで、世の中は一個の生物のごとく
有機的に、ただひとつの統合のもとで動いています。
バラバラに生起すると思える現象も、人間の五官を超えたところで
網の目のごとくからみ合い、関係し合って、
一糸乱れぬ秩序の中に統一されているのです」(「七つの原理」よ
り抜粋)

その生活の絶対法則を自身の体験や多くの学問、宗教修行を通して
探求して見つけ出し、戦後の焦土と化した東京において生活改善運
動を興したのが丸山敏雄氏で、見つけ出した生活の絶対法則が「純
粋倫理」です。

経営者の方々が自身の生き方や会社の経営、あるいは社員教育など
にこの純粋倫理を取り入れるために学んでいらっしゃる社会教育団
体が倫理法人会です。

倫理は宗教、思想ではなく学問です!