※注意…ストーリーに触れる場合がありますので、ご了承の上お読みください。


最終回、泣きました。

正直に言うと、前回の方が泣きましたが、いずれにせよ
泣かずには見ることができないドラマでした。


このドラマが伝えようと(あるいは問題提起)していることは、
とてもデリケートであり、いろいろな問題を含んでいるので、
敢えて語ることを避けさせていただきます。



ただいえることは、ただただ哀しいドラマであったことだけは確かです。



役者でいえば田中裕子さんも良かったですが、
なんといってもあの子役の娘が最高でした。

とくにあの娘の笑い声や笑い顔がとても可愛らしくて、
だからこそいっそう哀しさを倍増させるのです。



あの頃のような幸せな生活はいつくるのでしょう。

早く誰にも邪魔されずに幸せになってほしい。

そう願わずにはいられません。



すてきなドラマをありがとうございます。




ただ、最後のシーンは残念でした。
あそこは、語らずとも見る人すべてが
そう願い、そうなると信じているので、
ともすれば蛇足になっているのかもしれません。
「絶対負けられない戦いが、そこにある」


カッコだけつけた、低レベルのコピー。

では逆に、負けてもいい戦いがどこにあるのか教えてほしいです。
負けてもいいなら、戦う必要がどこにあるのでしょうか。

どんなにレベルが違えども、戦うからには勝つつもりで挑むのが
「戦う」ということではないのでしょうか。


「負けてもいいや」、「負けても仕方ない」という気持ちで戦うなら、
戦わないでいいと思います。それがもし、プロ選手や代表選手であれば
すぐに引退してほしいと思います。


そう考えると、このコピーを書いた人のスポーツへの冒涜さえ感じられます。


考えすぎだとか、あげ足とりだと言う人もいるでしょうが、
コピーとは元来そういうものです。

ターゲットとする人がいるとはいえ、それでも何万、何百万人といるわけです。
それだけいれば、捉え方は千差万別。そのすべてに同じように伝えるのがコピーライター仕事です。

それだけに、この批判にクレームをつけるようであれば、
コピーライターとして最低ですね。


そんなコピーを書く人はもちろん、採用するテレビ朝日も最低です。

サッカー日本代表選手のみなさん、ひとまず勝利おめでとうございます。

これで、大きな関門でもあります決勝トーナメント進出も現実的なものとなってきました。ぜひ、頑張ってください。



日本代表が勝ったことで、日本中が大きな盛り上がりを見せています。スポーツバーではオランダ戦の日の予約が殺到し、スポーツショップでは日本代表グッズが飛ぶように売れています。

こんな状況を誰が想像したでしょう。いや、できるはずもありません。開幕前までの強化試合を見た人なら、カメルーンに勝てることすら予想できなかったのですから。

ではマスコミはどうでしょう。さすがにテレビでは少しは厳しい意見はでましたが、視聴者の期待を削ぐような悪いことは一切言っていませんでした。ワールドカップの放映権を取得している以上、それは当然といえば当然でしょう。

とはいっても、あまりにも煽りすぎではないのでしょうか。

新聞各紙もそうです。

あれほど岡田監督をはじめとする日本代表を酷評しながらも、カメルーンに勝っただけで手のひらを返したように褒めちぎるのはどうかと思います。

イビチャ・オシム氏前日本代表監督も懸念していましたが(翌日の新聞の一面が全部本田なら日本のサッカーの未来は危ない)、それが現実のものとなって残念でありません。素人ならまだしも、何年も追いかけ続けてきて、何を見ていたのか呆れてしまいます。

さらには、今回の勝利が岡田監督の采配によるものと、どの口が言うのでしょうか。あれほど叩いてきたはずなのに。

確かに、今大会だけを考えれば、過程(強化試合の結果等)がどうあれ勝てばそれでいいでしょう。

しかし、日本のサッカー界のことを考えれば、それは明らかに違います。少なくともこれで岡田監督続投となれば、代表の未来はないでしょう。


日本のサッカーがまた10年足踏みをしないことを、心からお祈りします。





 ガッカリです。

 何がって、審査員にです。 

 いいえ、審査員は何も悪くありません。むしろ問題なのは、彼らを審査員にした制作者でしょう。

 「24時間予選」では、プロのシェフたちが審査をしているんですよ。なのに本選では、素人が審査するという一貫性のなさ。何がしたいのか、意図がまったくわかりません。

 本選は、芸能人でないと画的(えてき)にもたないというのであれば、プロのシェフを追加すればいいだけのことじゃないですか。

 プロは予選で審査しているから…というのであれば、本選審査員の面子をもっと考慮するべきではないでしょうか。

 梅宮辰夫と田中美佐子さん、杉山愛子さんだけですよ。この中で、食通ないしは味に敏感な方として全国区な人は誰ですか? 確かに梅宮辰夫は、味音痴で全国区ですけどね。

 予選は色々な芸能人がいたりと豪華な画(え)だったわりに、本選はしょぼい。人がたくさんいれば華やかになると思っているんでしょうかね。

 どうせなら、キャスティング意図がわからないジモンや彦摩呂を審査員に加えれば、まだごまかせたかもしれません…いや無理ですね。
 今回の<ビストロ…>は、ロンドンブーツ1号2号さんがゲストでした。


 どちらのチームの料理も、相変わらずおいしそうでした。


 でも、あの結果はちょっと合点がいきません。淳さんが言う理由はもっともですが、あれを「ロコモコ」とか「ゴーヤチャンプル」として認めちゃうのは納得いきません。


 淳さんだって冒頭で中居さんに言ってたじゃないですか。「どちらのメニューも難しいと思うけれど、ここなら作ってくれそう」というようなことを。だから、作るとしたら木村さんや草剪さんのような料理になるのは当然です。


 確かに、「ロコモコ」なんていうのは、厳密に言えばこうゆうものという規制はありませんが、ハンバーグの代わりにエビチリをのせて「ロコモコ」というのはどうかと思います。


 あれでは、エビチリ丼です。


 

 それにしても、淳さんが作ったスペアリブ、あれもすごくおいしそうでした。簡単でもありますし、今度作ってみたいと思います。