本日、有名レストラン、カシータのオーナー高橋滋さんの講演会を聞くことの出来る機会を頂き、参加させていただきました。

高橋様と『様』をつけるのが何か距離を感じてしまうので、敢えて高橋さんと書かせてください。

それだけ、一度お会いしたのに双方の距離を縮められてしまうだけの器の大きさを感じさせられました。
高橋さんどうかお許しください。


感想は…

何だろうか…

ヒューマニズムと言う言葉があうのだろうか…

今までこんなに心から素敵な人って思った人に出会ったことがなかった!

講演会に参加した人は皆がそう思ったに違いない。

サービスはここまでやれば大体、大丈夫だろうという次元が一般的だとするならば、高橋さんが提供するサービスって異次元なのかと。

お店をはじめられて、今までの会社の苦労話なんて一言もされなかった。
そんな話が少なからず出てくるのかなぁと思ったが期待は大きく裏切られた。

自分が大変だったなんて、口が裂けても言わないんだろうな。


涙…

はじめてお会いする人たちの前で、高橋さんは、過去の嬉しかったことや、とっても悔しかった、残念だったことに目を熱くされてました。

自分の会社でおきた悔しかったことや残念だったことではない。全てが高橋さん本人が社会で感じられたことについて。

周りの目なんて気にしてないんだろうなきっと。

だって自分がこれなら絶対にお客様が喜んでくれると思うことだけを見つめてやってこられたんだ!


羨ましくて、悔しかったです!


高橋さんに比べたら全てが中途半端とは言わない道半ばな自分が悔しかった。


歳なんて関係ない!やる人は何歳でもやってのける!


僕より幾つも年上の人が、太陽のような熱量


俺の熱量ってロウソクみたい…

でもいつかやってのけたい!
その高橋さんだって人から学んだんだ!

真面目に思い続けてやり続ければの条件付きだけど。

あの時の高橋さんの声、表情、仕草、全てが忘れられない!


無駄にしたくない!


そんなことで頭がいっぱいで恥ずかしくなって。

タクシーに乗り込む高橋さんの後ろ姿を立ち尽くしたという表現があうのか…

ぼけっと見てるだけしか出来なかった。


ありがとうございました!