本日は、社員と同行でお客様の薬局訪問しております。
その薬局さんは、地域の小さな店構えの薬局。
規模はどうでもいい。
地域の患者さんへ、ほかの薬局さんに断られてきた患者さんのためにお薬をなんとか調達し、その手元に届ける。
『○○薬局さんが、最後の砦だ』と患者さんに言われるそうです。
不動在庫の関係もあるから、よほどの知恵と労力を絞らないと出来ないこと。
ただ置いてあるだけでは売れないと。
なんどもコミュニケーションをとり、信頼してもらわないと。
色んなことを勉強させてもらった。
快く写真も撮らせてくれた。
患者さんと一緒になって考え、相手のことを思いやらないと、売れない
よと。
商売と医療提供の難しさ。
誤解されてはいけない。
商売気でなく、その瞬間において本当に患者さんのためになることを提供する。
かかりつけ薬局の真の姿
近くに有名な五平餅のお店がやっていた。
小さな店構えのお店。
何年も地域に愛され、なくてはならない存在に。
何年も守り続けられる味
もちろん人柄は言うまでもない。
ぼくは五平餅を買い、先ほどの小さな店構えの薬局に持って行った。
『先ほどは色々教えていただきありがとうございます
ぼくもこの五平餅のお店や○○薬局さんのように何年も続けられる何かを提供できる人、会社にしたいです』と。


