ちょうど、30回分の半分を終えて、感想を。
といいつつ、次の投稿までの時間稼ぎという噂も。
意味もなくインタビュー形式で行きます。
ちょうど、折返し地点をむかえて、中国語のスキルはどうでしょうか。
劇的に上がったと言うことは、ないですねー。
たしかに耳が慣れてきたというのはあります。
前なら早すぎて聞き取れなかったものが、ちょいちょい単語が分かるので、ああ、大体こんなこと言っているんだなぁ、とは分かります。
なるほど。
それでは、上達はしていると?
やらないよりはやった方が当然良いのは当たり前です。
ただ、他の方が同じものをやって、この段階でどのレベルまで上がっているのかは、わからないので、標準偏差は知りたいですよね。
さっき言った「早すぎて聞き取れないが、単語が少し分かるから、文脈がつかめる」っていうのが、実際は他の方であれば、すべて聞き取れているのかもしれないですし。
その不安はあります。
その他の不安はありますか?
一言で言ってしまえば、正解が分からないことですよね。
発音をマネするわけですから。
ポイントポイントで「この単語は上昇調です。聞き取れましたか?」とか言ってはくれますが、四声が正しく出来ているのか、shiとsiの違い等は、難しいですよね。
指摘してくれる人がいないと。
では、やはり講師の方が必要だと?
そこは難しいところですよね。
この教材の良さはいつでもどこでも出来るわけですから。
講師が必要であれば、そこに行くか来てもらうかの時間的な制約ができますから。
これで中国語がペラペラになるとか、相手が話している事が分かるとかを期待せずに、割り切ってやれれば良いんじゃないかなと思います。
(次回に続く)