一言で言えば、楽をして覚えたいというだけだ。
そうすると自分で本を読むのも面倒だしと、思ったときにすぐに思い浮かんだのは、あの石川凌君で有名なスピードラーニングだった。
中国語版もあるのかな?と思ったら、やはりあった。
まあ、ニーズはやはりあるというのか、ディアゴスティーニ的にやれるものは、やっとけ的な戦略なのか、見事にドンピシャだったわけだ。
スピードラーニングはピンズラーと違い、30分のしばりがなく、1日5分でも良いようだ。
次の日もその続きから再開できる様だ。
話しはずれてしまうが、ピンズラーの場合は、30分1セットで中断できない。
なぜかと言えば、最初に習った単語を忘れていないか、途中で抜き打ちテスト的にやってくるのだ。
そのため、1話分をぶつ切りにしてしまうと、まったく繋がりがなくなってしまう。
その点スピードラーニングは時間の制約がないので、通勤途中とかにいけるなーと思ったわけだ。
であるが、最終的にピンズラー選んだ。
これもいたってシンプル。
スピードラーニングは32巻のCDがあり、1CDごとに4,300円かかるわけだ。
一括購入すると安くなったりするが、全部やると約14万円かかる。
いやいや、まさにディアゴスティーニみたいな商売じゃないか。
これなら駅前留学するよ、ママン。
というわけで、ピンズラーを選んだわけだ。