その日が参りました。

周りは、お年を召した方ばかりであせる
少々、気まずかったなぁ~

旦那は、診察室に入る前になぜか、手を合わせてました。

『精子がありますように目』と拝んでました。

が、先生からは残念ながら精子は見つかりませんでした。

2人で固まってしまいまいました。
正直その時の事は、あまり覚えてません。

とりあえず、泌尿器科での診察はここまで、後は産婦人科へ行って今後について聞いてください。と…

なんか、こっちは凄い打撃を受けたのに、淡々と話をして終了~みたいな感じがとても冷たく思ってしまいました。

確かに、1日に何十人と患者さんがくるからいちいち親身になるのは難しいのはわかるけどガーン

泌尿器科はこれにて終了ガックリ

さて産婦人科へlet's goしまして、手術の結果をみて先生が、今回の手術より詳しく手術して精子を探す方法があります。と

えっΣ(・ω・ノ)ノ
何それ?


更にハイクラスな手術があるとはびっくりでした叫び

じゃあ、最初からそれで手術してくれればいーのになんで今そんな事言うだよむっと、思ってしまいました。

けど、その手術はここではできません。
近くだと仙台、遠くだと東京です。

隣県の大学病院で、今少しずつですがハイクラスな手術の症例も聞こえてきてますよ。

じゃあ、交通費もそんなにかからない隣県の大学病院でいーじゃん
って事で、紹介状をお願いして本日の日程は終了となりました。

今、思えば安易な考えでした。