Volnay 1er Cru Santenots du Milieu Comte Lafon - 個人的には気に入ったが、同じテーブルのメンバーが一口含むなり吐き捨てていたのには笑いました。 グラスの残りは即座にゴミ箱行き。司会者も面目があるから、「開くのに多少時間がかかるからもうちょっと待ってみろ」、と諭していたが、「こりゃマズイ」、と聞かず。。司会者は再チャレンジを促し再度グラスに注ごうとするも、「2度注ぐのはechezeauxにしてくれ」、と返して場内大爆笑。。。
畑の位置やオーナーの人物像などの話も聞けます。。
Nuits-Saints-Georges 1er cru Aux Thoreys François Feuillet - これも個人的には良かった。。。今日は日中から蒸し暑かったせいか、爽やかさが心地の良い一杯でした。
Nuits-Saints-Georges 1er cru Les Porrets Saint Georges Michelot - これは口に含んだだけで好みではない、とジャッジできた一杯。酸味が強く、ガサついた感じ。みんな同様の感想だったのか、あちこちでジャージャーと捨てている音が聞こえます。 どれも普段飲んでるものよりも格段においしいのに、注がれたワインの3分の2は捨ててる感じで、なんか勿体ないなぁ~。 司会者なんか口の中でグチュグチュやって、確実に全部吐き出してるし(仕事だから仕方ないが。。)
Echezeaux Grand Cru François Feuillet - あー、素敵な液体だ。。。素晴らしい何か、と言うよりも、欠点が全くない素晴らしさ、という感じでしょうか。。。ここまで8種類飲んで来てそろそろマンネリ感が出てきてたにも関わらず、これは飲み続けていたい、と思わせる一品でした。これだけは飲み干しました。
Clos des Lambrays - なんか周りはウマイ、ウマイ、騒いでたような気がするけど、また元のマンネリに戻っただけのような気が。。。そろそろ酔いも回り始めており、ワインの匂いを嗅ぐのにグラスを傾けすぎて鼻の穴にワインを少しだけ流し込んでしまいました。。。
Clos-Saint-Denis Michel Magnien - これはまたスゴイ。物凄く濃い果実の味わい、動物的なアロマ、、凄いけどあえてブルゴーニュに求めるものでもないような、、、
Mazis-Chambertin Grand Cru Hospices de Beaune - これはちょっと期待していたけどハズレ。お値段かなりお高いはず。。Mazis-Chambertinは当たり外れが多いと聞いたけど、これはどちらかというとハズレ??
Corton Grand Cru Bouchard - この時点で23時半。。。ややシャープな感じ、まあうまいけど、そろそろお開きにしたい、、、そんな感じで飲んでました。