いろいろやりたいことも残っていて、我が家にしては珍しく早めのチェックアウトです。
駅に向うまでの間トランクを預かってもらうためにルームサービスに引き取りに来てもらいます。
すぐに来て、テキパキとまとめて引き取っていってくれます。
チェックアウトを終えて、とりあえずリス公園へ。。。
公園の緑も気持ちよく、癒される、、、
ガー子も手の平にピーナッツを乗せると、おいしそうにパクパクとつまんでいきます。
ユーロスターの出発時間から逆算して行動します。
11:30から30分間、三越で買い物。
土産を買いそびれたりした人はここに何でも揃ってます。。
前はパリにもあったのに。。。中国人客をうまく取り込めたかどうかが、運命の分かれ道だった、と聞いたことがあります。
12時、開店と同時に、一点張。
前回ほどの感動はなく、、、、パリにはナリさんがあって良かった。。
次の目的地、ナショナル・ギャラリーに向う。。。。
途中で賑やかなお店に吸い込まれて、チョコを買い。。。
ナショナル・ギャラリー到着。
弟くん、途中から爆睡。。。。



皆で感心したのがオランダ人画家のこちらの1枚。
グラデーションの滑らかさ、描写の精緻さ、、、絵画横の説明を読んで解説をしてみます。
「この絵は、(ナラの)木に書いてあるんだ。この時代には紙がなかったからね。。」、、、
すると、「でも、この本、紙で出来てるよ」という娘のするどいツッコミ。。。
親父の面目丸つぶれです。。。そういや紙はパピルスの太古からあったよな。。。。
Harmen Steenwyck(1612-1656)作
An Allegory of the Vanities of Human Life(1640年ごろ)
その後、ホテルにトランクを取りに戻ります。。。
すると、すでに我々のトランクだけ表に出してあります。。スゴイ!!戻ってくる時間も言ってないのに。。
どうもありがとう、と言って引き取ろうとしたら、朝方引取りに来てくれたホテルマンが、「15分後に降りてくると言ったのでずっとお待ちしていたのですよ。。」と。。。。
えぇ~ッ!!(15分以内に降りる、というのはチェックアウトのことだと思ってた ・・・)

それで表に出ていたのか、、しかも、5時間近くも、、、、
おまけにタクシー乗り場まで丁寧に運んで、搬入もしてくれて、良いご旅行をなんて。。、、スミマセン。。。。
後日のホテルから宿泊後の感想アンケートが来ていたので満点つけておきました。。。
セント・パンクラス駅に到着。。。
出発まで1時間近くあり、またまたキャスを見たり(女性陣)、東村山に住んでいたというイギリス人の愉快なケータイ・デモを聞いたり。。
ユーロスター、定刻通りに出発。。
ユーロトンネルに入る瞬間です。。
あっという間にユーラシア大陸、、、フランスです。
のどかな田園風景見ると妙に落ち着きます。。
パリ、北駅、、、到着。。。
リスにエサをあげに行った4日間でした。。。。
















































