お昼は韓国料理屋さんに行きました。
HANG・A・LI というお店です。
日本語のメニューもあります。
前任者はあちこち食べ歩いたらしく、チョイスに外れなし。
小皿の付け出し?もおいしく、このスープがまた絶品のおいしさ。
問題は、どこでも10ユーロ(1120円)程度はする、ってことでしょうか?
日本のランチは安いからなぁ~。
熱いスープをすすりまくったので、上アゴがただれてしまいました。。
同僚のリクエストもあり、昼はオフィス近所のラーメン屋さんへ。
「えびす」というお店で、味噌ラーメンを頼んでみました。
駐在員が誰もラーメンを頼まないので、怪しいとは思っていたものの
間違えて薄く作ってしまった味噌汁に麺を入れてみました、みたいな出来。
今後、この店でラーメンを食べるのはやめとこうと思いました。
とりあえず今は修行中の身、どこにどういう店があるのか覚えるのも仕事です。
午後にみんなでお散歩。
手前の白い車は鉢になってて木が植わっています。
その奥に見えるのがCHANEL本店。異様な威圧感です。
フランス人の大家と家賃交渉するよりも、この店に入る方がはるかに緊張しそうです。
しかし、いずれはここに来ないといけない、という試練が・・・
そして、4時からは高級住宅地(SABRON駅周辺)で、物件③の見学。
大家ではなく、コーディネーターに案内される。
この人が日本語ペラペラで、久しぶりにリラックスモードでした。
特に感動したのが、奥に広がる居住者専用の中庭。
これがすごく広くて綺麗!!
ここなら安心して子供たちも遊ばせられるし最高だなぁ~、と思いました。
せっかく 物件 ② で決めかけてたのに、次から次へといいのが出てくるじゃん!
これはもっといろいろと見た方がいいのかな?と不安が沸いてきました。
そして、お目当ての部屋へ。
入った途端に、NGマークが点灯しました。
なんというか、とにかく古い。
アンティークというんじゃなくて、単にボロい、という感じです。
ベッドも悪夢にうなされそうなボロさ。
風呂場がまた不気味な感じで、これじゃ絶対に癒されない感じ満点です。
物件②への思いが一層強まることとなった物件③の見学でした。
でも緑の鬱蒼とした街路樹は本当に素敵でした。