今回の帰国はプライベートなのでエコノミークラスで帰らないとならず、機体の大きさにシートも比例しているだろう、と世界最大の旅客機、エアバスのA380で帰ってみることにしました。
フライトスケジュールも昼過ぎ出発の翌午前中着でとてもいい感じです。
大事をとって電車で余裕をもって到着しました。
JALとの共同運航ということでJAL便として予約を取ったのですが、エアフラが仕切っているのかJALのチェックインカウンターには人もおらず、エアフラのカウンターで相変わらずのフランス・モードでちんたら受付されてしまいました。
しかもターミナルもメトロで移動しなくてはならず、移動した先にはロクな免税店がない!
出国手続きも人が少なくて時間はかかるし、おまけにイスラム系の人たちの列の後ろに並んだのが運のツキで、この方々は徹底的に検査されてます。なんだかんだでギリギリになったものの搭乗開始時刻にギリギリ間に合ったと思ったら、なんと搭乗1時間延期。。まあ、お土産(といってもロクなものなし)買う時間も出来たし、飛ばないわけではないので良しとします。
こいつが今日乗る機体です。
スタイルは悪いけどデカいです。凍った滑走路バックに機体のデザインが寒さを強調しています。
やっとの思いで搭乗したら、今度は離陸準備に時間がかかり、3時間、機内待機とのことです。![]()
よりによってエコノミー乗って時に限ってこんな仕打ちが。。。
滑走路の整備はもちろん、凍りついた機体を解凍してから飛ばすので時間がかかるらしいです。
なんでもそのための燃料が足りなくて多数の便がキャンセルされたとか。。。飛べるだけラッキーなんでしょうか。。
結局4時間遅れで出発です。
尾翼から機体をモニター出来るのですが、恐怖感満点です。
なんか巡航ミサイルに乗って死へのフライト、という感じで一気にテンション下がります。
唯一救われたのは3人掛けシートを独り占めできたので横になって寝れたこと。
あとフィンランド上空を飛んでいる時に機長から、「只今、サンタクロースとすれ違いました。良い子にはプレゼントの届け物があるそうです。」というアナウンスが入りちょっとなごみました。



