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小学校時代の同級生が学会でフランスに来ていて、パリにも寄る、というので久しぶりに会い、家にも招待することにしました。

そこで、準備のための買出しに行きました。

これはズッキーニで、フランス語名はクルジェット。
ところが、キュウリはコンコンブルで、ショウガはジャンジャンブル、ふざけたネーミングです。
 
コンソメの素も切れているので買っておかねばと思い、棚まで来ました。
何か、尋常ではない殺気を感じ取り、体全体が凄まじい防御体制に入りました。

そして、頭上を見るとハトが居ました。よく小麦粉製品コーナーで床に散らばったパン粉などを突っついているのですが、こういう場所で対峙すると動物対動物の生死をかけた死闘を覚悟しなければいけないような気分になりました。。

早退して帰る途中、駅が封鎖されていました。
どうやらセキュリティー上の措置らしいですが、すさまじいポリスの人数です。


どうやらターゲットはこの中に居るようです。
おそらく会合でもやってるんでしょうか、ムーリスを使うとはなんとも羨ましい。 
 おかげで隣駅まで歩くハメになりました。

天気が良かったので、昼休みに懐かしいレコード屋に行ってみることにしました。


もう20年近く前に行ったきりのお店ですが、当時の名前は "Oldies but Goodies"でした。

場所もうろ覚えでしたが、さすがにそこは文明の利器で一発判明。


ネットの紹介文は記憶の中のお店と一致します。


Large stock of second hands vynils, the owner is a "dinosaur" of the vynils records shop in Paris, he is a "Soul" specialist too, but warning: he is very moody!
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現在は、単にGoodies RECORDSと名を変えて営業しているようです。

でも、以前はもっと横長の店だったような、、、そして、場所も市庁舎の近所だったような気が。。

そのお店に行ったのは93年あたり、オリジナルのレア盤がわんさかあって、コレクターの眼球をボロボロ落とす奇病を振りまいた、というこのブログのタイトルにもなっている"Four Mints"のオリジナル盤を購入したのもこのお店でした。

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店内も明らかに記憶の中とは異なり、きっと移転でもしたのではないかと思います。

そういえば、2001年?にプライベートでパリに来た時に、市庁舎のあたりをウロウロして探しまわったものの発見できなかったのですが、そのころには移転していたのでしょうか。。
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置いてあるレコードは再発版が多数を占めていました。超のつくレア盤はもうきっとないでしょう。

それでもレコードを見ているとガンコ親父が寄ってきて、食事を買ってくるから5分だけ店閉めるからオマエも外出てくれ、とのこと。

何十年とポリシーを貫いてきたであろうスタイルに敬意を表して、お店を退出させてもらいました。


掘り出し物はないとは思いますが、これからボチボチ、パリのレコード屋めぐりでもしてみようかと思います。