まずは、Rijksmuseum(アムステルダム国立博物館)。
帰宅することも忘れてノンビリ見て回ります。
目玉はやはり、これか、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」。想像以上に小さいです。

もう一点の見所はレンブラントの「夜警」 。こちらは大作です。

リサ・エクダールの歌う「I'Ve Never Seen Anything Like You 」という歌詞の中にもレンブラントが登場し、なぜか耳に残っています。
北欧出身の歌手ですが、やはりレンブラントは特別な存在なのでしょうか、それとも歌詞のゴロが合ったのか、よく分かりません。
ちなみにこのCDはオーディオチェックにも使えて、中身も大変オススメできる内容のカジュアル・ジャズ/ボサノヴァ調ボーカルアルバムです。

続いて向かうは、オランダの産んだ最も高名な画家のゴッホ美術館。
さすがにここも長蛇の列。eチケット買っておいて良かったぁ~。
やはり30年前、小学生のころ親に連れてこられて当時絵画アレルギーだった自分にも強烈なインパクトを与えてくれた記念すべき画家です。
きっとうちの子供たちの記憶にも何かが残ることを期待しつつ入館したものの、iが眠くてぐずりだし、じきに寝こけてしまいました。

近所の広場で昼食をとり、パリ方面に向けて出発!
この時点で既に昼を回っておりまっすぐパリに帰ればいいものを、ブルージュでムール貝を食べていこう、という無謀な行動に出ます。
やや肌寒いもののいいお天気。ホント、いい雰囲気の街です。
過去に2回ムールを食べた店に入り、3度目のおいしいムールを期待したものの、貝、スープ共にひどいものが出てきて超ガッカリ
自分で作ったものの方が遥かにおいしい出来で残念でした。
パリに向かう途中でパーキングに寄ろうと思ったらなぜか高速を降りてしまう羽目に。。。
ところがUターンして高速に戻ろうと思った場所にて大量のウサギ発見!
その数、数十匹はいたでしょうか。家族揃って大はしゃぎ、捕まえられるはずもないのにドップリ日が暮れるまでウサギを追っかけていました。。。
ちなみに場所はこちら、、
子供たちは翌日学校なのに、結局パリに着いたのは12時過ぎ、しかもアムスのホテルで何故か宿題をゴミ箱に捨ててしまっており、親失格の1日となってしまいました。この旅はこれで良かったのだろうか。。。











