私は平成28年に障害福祉サービス事業を開始するための準備をしています。
現在は医療機関にて勤務しているため、障害福祉サービスに関しては正直、詳しくありません。
よって、様々な情報を収集したり、障害福祉サービスを提供する施設で修行をさせてもらって、開設に備えています。
こんな時に創業者が考えるのが、高額なコンサルタントへの依頼やフランチャイズでしょう。
開設の最短距離を知るには最も良い手段なのかもしれません。
ただ、お金がないですよね。開設前にもお金がかかるし、開設しても単月で黒字化するまで相当のお金がかかります。
私は苦労するのを覚悟で、コンサルタントに頼らず、自分自身で情報を取得し、開設まで進むことを決めました。
しかし、不安は消えません。
そこで考えたのが、「自分と同じ人はいるはずだ、知らないという”弱さ”をつながるための”強み”にしよう」ということです。
これは私のお金儲けではありません。傷のなめ合いでもありません。
創業者が集まり、持っている情報を交換し、各自が責任を持って開設への準備をするのです。
同士の存在を知ることがどんな励みになることでしょうか。
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