現在14歳の女の子と、10歳の男の子のお母さんをしていますが、
私も含めて家族みんな、性格も人柄もそれぞれ違います。

子どもも10年生きていると、性格上の欠点とか課題のようなものが浮かび上がってきます。
そしてその部分というのは、それこそ1歳2歳とかですでに見えていた性格の部分だったりします。
みんなそれぞれベースの性格(性質)があって、それを自分や周りの人が
伸ばしたり補ったりしていきながら「巧く生きていく術」を身につけることにより、
その人それぞれの「人柄」ができあがってくるんだなと、子育てを通じて知りました。

そしてまた、性格そのものに「良し悪し」はなく、「表裏一体だから使いよう」だということ。
ある場面ではちょっと困るなと思う性格も、別の場面では凄い強みにもなりますね。
例えば娘の「気持ちの切り替えの早さ」は多感な今の年頃では強みだし、
息子の「完璧主義」は勉強が大切な今、宿題をきっちりやることにつながっています。

私は自分にとても自信を持っていないタイプの母親だから、
「自分が子どもを良くしていこう」と考えることは恐れ多すぎてできませんでした。
絶対に私より尊いものをもって生まれてきたに違いないから、
逆に私がダメにしてしまわないように気を付けなければと思って育てています。

子ども達がこれから自分で嫌いな性格に向き合うことになったり、
性格のせいでうまくいかなかった経験をしたとき
「自分の性格が嫌い=自分が嫌い、自分ダメ」と思わずに
「自分の性格をうまく使えなかった=自分まだまだだから精進しよう」と
思って前を向ける大人になって欲しいなと思います。
そういう声掛けをこれからも続けて行こうと思います。




4年生も残すカリテ1回となりました。
息子の通う校舎では先日新学年クラスが発表されました。
小規模校ですしそれほど大きな入れ替えではなかったようで、
息子も仲良しの友達と共に応用クラスのまま
5年カリキュラムに進むこととなりました。

息子のクラス維持は国語で保っているようなものだと思います。
国語>理・社(いったりきたり)>>>>>・・・・・・・・・・・・・・おーい。算数 なんだもの。
得意科目はないよりあった方がいいと思うけれど、
それにしても得意不得意の格差が激しすぎるのが悩みです。
みんな教科は違っても得意不得意の状況って同じなのかなぁ。。。

引き続き、算数学習中心にがんばります。
日能研はステージⅢで卒業予定なので、
バッチリやりきりたいと思います。



N研4年生、初体験(だよね?)の3週連続のテストがやっと終わりました。
「やっと終わった」なんて感想を抱いてしまうわが家、
9月以降毎月の「カ・公・カトリプルサンドイッチ」スケジュールに
ちゃんとついて行かれるのだろうか・・・

6月2回目のカリテは、ちょっとした出来事が。
どうしてもお腹が痛くなってしまい、算数と社会のテスト中に
トイレに行くことに。しかも、ロング。

普段そういうことはないので、本当に緊急だったのだと思います。
「トイレ、行かなかったらどうだった?」と聞いたら
「もれちゃうよ」と言っていたから。さすがにそれはナイでしょ

でも、テストはテスト。試験時間は全力で解きぬいてほしい。
生理現象だけにヘンに意識させず、注意しなければ…

とりあえずトイレの件は触れず、今度は公開テストの準備。
翌週マイニチでカリテ結果を見て、途中退室の多大な影響をお互いに自覚(笑)
国算40分、理社25分は1秒も無駄にせずテストに使い切ろうよ!!を確認。

そして迎えた公開テストは、本人会心の出来!!
おなかが冷えないようにとシャツをインし、さらに長袖も持参。
その様子を見て、やっぱり本人が一番気にしていたんだなぁと実感しました。
しつこく言い過ぎなくて良かった~!!(意外と気にし屋さんなんです)

公開テストが良くできた(※本人比)ので、次のカリテの準備は気持ちに余裕を
持って進めらると思いきや!!
風邪で貴重な授業をお休みしてしまいました。。。
幸い算数の日じゃなかったので良かった!(算数休んだらお手上げっす)

さて、カリテ。
普段唯一困っていない国語が一番振るわない結果に。
弱いところが浮き彫りになった感じ。それはそれで大事なことだ。
国語はわりと得意と思ってついつい雑な扱いしがちだからね。

そして算数。もう、コツコツとやるっきゃないネ!って感じ。
算数は絶対に苦手意識を持たせないように、アゲてアゲて行きます

3週連続のテストが終わり、ホッとしたところで夏期前の保護者会がありました。
夏休みに何をどのくらいどうやればいいかという情報が整理されていて、
塾に通ってる良さってこういうところだよなぁ・・・と感じました。
情報にはやはり価値がありますね。

とりあえず、溜まっちまった解き直しを進めねば・・・。

では!