現在14歳の女の子と、10歳の男の子のお母さんをしていますが、
私も含めて家族みんな、性格も人柄もそれぞれ違います。
子どもも10年生きていると、性格上の欠点とか課題のようなものが浮かび上がってきます。
そしてその部分というのは、それこそ1歳2歳とかですでに見えていた性格の部分だったりします。
みんなそれぞれベースの性格(性質)があって、それを自分や周りの人が
伸ばしたり補ったりしていきながら「巧く生きていく術」を身につけることにより、
その人それぞれの「人柄」ができあがってくるんだなと、子育てを通じて知りました。
そしてまた、性格そのものに「良し悪し」はなく、「表裏一体だから使いよう」だということ。
ある場面ではちょっと困るなと思う性格も、別の場面では凄い強みにもなりますね。
例えば娘の「気持ちの切り替えの早さ」は多感な今の年頃では強みだし、
息子の「完璧主義」は勉強が大切な今、宿題をきっちりやることにつながっています。
私は自分にとても自信を持っていないタイプの母親だから、
「自分が子どもを良くしていこう」と考えることは恐れ多すぎてできませんでした。
絶対に私より尊いものをもって生まれてきたに違いないから、
逆に私がダメにしてしまわないように気を付けなければと思って育てています。
子ども達がこれから自分で嫌いな性格に向き合うことになったり、
性格のせいでうまくいかなかった経験をしたとき
「自分の性格が嫌い=自分が嫌い、自分ダメ」と思わずに
「自分の性格をうまく使えなかった=自分まだまだだから精進しよう」と
思って前を向ける大人になって欲しいなと思います。
そういう声掛けをこれからも続けて行こうと思います。
私も含めて家族みんな、性格も人柄もそれぞれ違います。
子どもも10年生きていると、性格上の欠点とか課題のようなものが浮かび上がってきます。
そしてその部分というのは、それこそ1歳2歳とかですでに見えていた性格の部分だったりします。
みんなそれぞれベースの性格(性質)があって、それを自分や周りの人が
伸ばしたり補ったりしていきながら「巧く生きていく術」を身につけることにより、
その人それぞれの「人柄」ができあがってくるんだなと、子育てを通じて知りました。
そしてまた、性格そのものに「良し悪し」はなく、「表裏一体だから使いよう」だということ。
ある場面ではちょっと困るなと思う性格も、別の場面では凄い強みにもなりますね。
例えば娘の「気持ちの切り替えの早さ」は多感な今の年頃では強みだし、
息子の「完璧主義」は勉強が大切な今、宿題をきっちりやることにつながっています。
私は自分にとても自信を持っていないタイプの母親だから、
「自分が子どもを良くしていこう」と考えることは恐れ多すぎてできませんでした。
絶対に私より尊いものをもって生まれてきたに違いないから、
逆に私がダメにしてしまわないように気を付けなければと思って育てています。
子ども達がこれから自分で嫌いな性格に向き合うことになったり、
性格のせいでうまくいかなかった経験をしたとき
「自分の性格が嫌い=自分が嫌い、自分ダメ」と思わずに
「自分の性格をうまく使えなかった=自分まだまだだから精進しよう」と
思って前を向ける大人になって欲しいなと思います。
そういう声掛けをこれからも続けて行こうと思います。

が。
」と言っていたから。さすがにそれはナイでしょ
