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卵の時期

水槽を育ててます。

今は手抜き三昧で、かなり苔コケしてしまっているのでお見せできないのですが・・・
頑張っていた頃はこんな感じでした。

$Photo MUST GO ON♪-がんばってたというよりワシャワシャ

ちゃんとCO2入れたり、前景・後景と配置を考え、見た目に涼しい水草水槽を目指してました。
・・・今見ると、ワシャワシャしすぎ・・・。

水草と生体って、どっちつかずになるんですよね・・・。

水草水槽育てたかったら、光量少なすぎてもダメだし、
光合成させる時間キッチリ決めないと、光多すぎで枯れたりするし。
でもなにより、かわいい生体がいたら、やっぱり夜でも見たいし(夜の方がキレイだし)
生体かわいがりすぎると、水草喰われて踏まれてなかなか根付かなかったり。


1年のうちの、ちょうどこの「季節の変わり目」、5月~6月にかけて、
さらに水換えした翌日なんかに、ガラスに見慣れないものがビッシリと。

卵産むんです。ちなみにこれは、エンゼルの。

$Photo MUST GO ON♪-エンゼルの

大抵のは、親でも卵食べちゃったりするので、別の容器に移したりします。
白く濁ってるのは、もう見込みないやつ。

この卵がどうなったか?というと・・・

$Photo MUST GO ON♪-大人のエンゼル

デカすぎて、可愛げもなにもありません。小さい水槽の方。


「卵から育ててみたいけど、ウチのはなかなか産まないよ」
って方は、熱帯魚屋でもらってくるという手もあります。

この時期とかに熱帯魚屋周ってると、つぶつぶ状のものがガラスについてるときが。
店員さんにねだってみたりすると、案外もらえるもんですよ。
(ただし、卵を産む種類かどうかぐらいは調べた方がいいかも。卵じゃなかったら・・・貝か怪しいナニカです・・・)

$Photo MUST GO ON♪-もらってきたコリドラス卵

ちなみにこちらは、コリドラスステルバイという、ナマズとドジョウのアイノコっぽいやつの卵。
これは熱帯魚屋でそぎ落としてもらってきました。

粘着力がありくっついちゃうのですが、そこをピンセットかなにかで丁寧にひとつずつ分けましょう。
これが大変。でもやらないと、大抵カビたりしてダメになってしまいます。

何日かたつと、こんな感じに。

$Photo MUST GO ON♪-孵化したコリドラス

・・・うーん。キモイw

$Photo MUST GO ON♪-コリドラス大人

大人のコリドラスステルバイ。

写真がいけないのかもしれないけど・・・
大人になっても、キモイ?w