Google 星新一(2011年9月6日)
またか・・・って感じですが、Googleトップの話。

星新一といえば、ぼくはなぜか「ボッコちゃん」と出てきます。
小学校高学年~中学の頃、夢中になって読んでました。
(中学では読んでなかったかな・・・中学生の記憶が部活以外あまりない・・・。
周りは中学生にして夢野久作「ドグラ・マグラ」とか読んでるおかしな学校でした。)
ところが検索に出すと、1ページ目とかに批判のページ(まとめブログだけど)が出てきちゃう。
漫画「イキガミ」が案をパクってるからと、娘さんが嘆いている話も。
(書いてるのは筒井康隆)
「最低」なんて言い方してる記事を軽く読んでみたけど・・・
・・・あながち間違いでもないかも?・・・(^^;
アイデアを物語といえるスケールまで完成させる事もなく、色んな作家が脳裏に温めてはいるがまだ出さずにいるような様々なアイデアを散々超短編で食い散らかし、あまつさえそれを堂々と出版し、超短編であるがゆえにプロットがはっきりしてるので、それらは物語展開の雛形のようなものに過ぎないのにも関わらず、後世の罪も無い作品にパクりというレッテルを押し付ける。
言いたいことはわからないでもない・・・。
でもね。
思いつきのアイデアと、オチを用意してあげるだけで、
あんなに面白くできる!ってことを、
SFのショートショートという形で、
初めてやったのが星新一なんじゃないでしょか。
教訓:やったもん勝ち(!?)
・・・あぁ。
そういうことが言いたいわけではなかったんだけど・・・w orz