今日はオフィース窓から街の喧騒を眺めて思いを廻らした。
正直、此処に住む絶対的理由はなくなって1年が過ぎ外国人で生きていくにはキツイ歳にもなってきた。
でも不思議なもので日本に里帰りをして此処に帰ってくる時に -帰って来た- と感じる。
やはり此処が自分の街なんだろうと思う。
ジュネーブやストックホルムに行った時は日本レベルの清潔さと機能性に感激はするものの住むか?
と訊かれるとNOとなる。
なぜかは分からないがやはりここで10年生きたストーリー(8割ネガティブ、2割ポジティブ)は簡単には消せないのか....
なんてことを 鼻水垂らしながら考えてました。
今年も始まりました花粉症...
日本にいる時よりは遥かにましですがここは期間が長いような
1月終わりから2月の初めにスタート4月中旬までしっかり続くのです...
街中に杉の木は見当たらず(大体は松)
北に行けば糸杉を大量に植えたアホが(景色は素晴らしいです。)居たようですが
此処には影響ないと思うのだけど...
でもどっか近くに生息してるわけです。
眠くなる薬を飲んで頑張ります!
今日の写真は フラスカーティー ローマから見て東、少し南東にある街です。
ここは肉料理が旨いのに白ワインが有名と言う不思議なところです。
ま、いい街です。 犬を散歩させてるおじ様です。
あ ぷれすと。

