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{1DA90624-B7B2-429B-8D4C-467F9E51344E}先日のアンカーフェスタのプレゼンにてお伝えした。ポートレートの実践編です。


①逆光で撮ろう

3枚とも逆光で撮っています。顎や鼻の下に硬い影ができないので綺麗に写ってると思います。

因みに彼女の場合、順光でも撮ってみましたが、肌がきめ細かくて、皺とかももちろん無いので順光で撮っても十分綺麗でしたので、悪い作例にならず載せていません。

一般的には逆光で撮った方が幸せになれます(^^)。


②望遠側を使って撮ろう

1枚目と2枚目は望遠レンズ、3枚目の下から撮ったものは広角レンズを使ってます。1枚目と2枚目は背景がボケて被写体の人物が浮かび上がってるのがわかると思います。

3枚目は背景がボケないので人物が青空に抜けるようにして人物が目立つようにしています。


③アングルを変えてみよう

1枚目のアップの写真は上から

2枚目はやや下から

3枚目は思いっきり下から撮っています。


上から撮ると目がぱっちりして、顎のラインがシャープになります。

SNSとかにアップされてる自撮りの写真で良い感じに撮れてるものは上から撮ってるものが多いはずです。

逆に下から撮ると足が長く見えます。

彼女のように元々足が長い人は更に効果的です。特に3枚目は広角レンズを使ってますので、効果は更に大きくなります。


以上、アンカーフェスタのプレゼン

「私が普段どのように写真を撮っているか」の実践編ででした。