うるはちゃんに教えてもらったので早速下見に行ってみた。
キャラメルに専門店なんてものがあるとは。
キャラメルといえば、サイコロくらいしか思い浮かびませんなぁ(笑)
これは行くしかないですよね。
キャラメル専門店 NUMBER SUGER 。
以前うるはちゃんに教えてもらったグミッツェルの食感は初体験で、これはちょっとクセになるなぁと思ったのだが、そもそも入手困難なのよねぇ。
前回はAmazonで購入したのだが、よくよく調べたら不覚にも転売ヤーから高値で買っていた事を知ってしまったので、次はそんな愚行は避けねば!と心に強く誓ったが、ヒトツブカンロは入店に整理券が必要で、その整理券の入手がそもそも困難なのである。
困ったことじゃて。
そんな前例もあるので、もしやキャラメル専門店もハードな物件なのかもしれないと身構えつつ開店時間に合わせて最寄り店のある有楽町へ。
お店は地下鉄出口真ん前のビルの中にあるみたいで、これは便利じゃ〜とビル内を彷徨う。
ビルの案内板を見つけてそれに従って行ってみると、、なんか扉閉まってますが?
これはもしや!?と思って一旦外に出て回り込んでみたら、案の定外からしか入れない構造でした(笑)
無駄に歩いちまったぜ。

店内はすでに多くの人。
なんとなく予想はしていたが、やはり女性客率高め。
丸の内という場所柄、年齢幅はやや広めで、20代から上は50代くらいだろうか。
俺を含めて男客もちらほら。付き添いじゃない感じなのは俺以外はもう一人くらいかな?

店内の商品陳列もスペースを十二分に使ってちょっとおしゃれな感じ。
やはりパッケージデザインと空間デザインは重要よね〜。
素材を吟味し一つ一つこだわって商品化していくというコンセプトの表れか、スタッフの制服が白衣をモチーフにしているのはLabをイメージしているのだろう。
白衣そのままではなく、白衣風の制服ってあたりが抜かりなくて良い。
今回は12種入りを試してみる事にしよう。

シンプルで清潔感のあるパッケージでギフトとしても重宝しそうである。

当然昨今の映えにも十分に対応できるので女子ウケも納得である。

もちろん外装だけでなく包装もコンセプトが反映されている。
ちゃんとデザインの重要性がわかっている商品って好きだなぁ。

とはいえ、ガワだけの見掛け倒しでは困りますけどね?
肝心のお味の方は、、そこは食べてのお楽しみという事で(笑)
まぁ味覚は人それぞれ違いますから(イイワケ)
ただ一つだけ言えるのは、このキャラメルは歯に付かない!!
ん?ちょっと違うか。粘着力が弱いって事ね。
一部界隈の人にとってはキャラメル、ミルキー、ハイチュウは3大悪魔的キャンディーなのですよ。
おそらくヤツらに詰め物を強奪された人は数多くいるはず。
このキャラメルは体温ですぐに柔らかくなるのでそこまで神経質にならなくて大丈夫だ。
固さの変化はハイソフトに近いかもしれない。
なので遠慮なく奥歯で噛み潰せるから安心してもらいたい。
店舗によっては夏季限定でドリンクもある様なので、いずれそちらも試してみたいと思う。