こんばんは、FOSSILPです。
気づけば12月も半ばを過ぎ、
令和元年もそろそろ終わりを告げますね。
新曲を投稿しました。
とある街で働く、とある人に捧げるつもりで作った楽曲です。
歌詞に冬を表現する言葉は使っていないのですが、暖房を切ると自然と部屋が寒くなってきます。
そんな時期に曲を作ると、どうしても冬の雰囲気に寄ります。
根が単純だからですかね、結構いい大人なのに、色んなことを分けて考えるのが苦手です。
またまた久しぶりの新曲投稿になったのですが、
今回はかなり、嬉しいことがありました。
音楽家の石田ごうき氏にこの楽曲を聴いていただく機会に恵まれ、素敵な感想までいただきました。
『日本人の琴線に触れるメロディ』
と評していただけたことに、ものすごく、ものすごく感謝してます。
ほんと、俺は単純です。
褒められると嬉しいし、
貶されたら悲しいです。
でも、貶しだって重要な意見として
気づかされることも多く、
良いことだけを数珠繋ぎしていけるわけがない。
今回の楽曲の歌詞でも、
主人公に据えたとある人の悩み事に端を発します。
周りにいる人間は、
敵のようで味方、味方のようで敵。
妬み、嫉み、陥れてやろうと考えてる悪意が見え隠れしている世界で生きていると。
でも、表面上はうまく付き合わないといけないから、どうしたらいいのかな、と。
でも、それってどんな世界でもそうだよね、って俺は思ったんです。
誰から見ても『良い』、
どんな人も『これは素晴らしい』、
ってことなんか、どこにもないんだってこと。
見方や視点が変われば、
評価や感情も180度変わってしまうこともある。
一生懸命だと、
この当たり前に気付けなかったりする。
たまには、俯瞰的に物事を見るのも良いのかもしれない。
そんなエラソーなことを語ってしまったわけですが、
その人は頷いていてくれました
この話を覚えてるかは分からないし、
力になれたかは知らない。
でも、話したことで、自分自身も気付けたことがあった、そんな思いになれた瞬間でした。
その瞬間を込めた、
ミディアムバラードに仕上げたつもりです。
珍しく長くなりました。
それでは、少し早いですがまた来年に。
来年もよろしくお願いします。