bubuとC子ちゃん
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ブリラムへ! バス旅行 3日目

 

空にやっと仄明るさが見えたころバス1号が到着。
豪華なマイクロバス?というか大型のカスタムされたバンだった。 観光バスみたいなのを想像していたので少しホッとする。
これなら車酔いも心配ないかもしれない。

ずっと少年サッカーチームの遠征で、昨日も試合をした後でプールでシコタマ遊び、深夜に帰宅した次男君も元気に車に乗り込む。
途中、同じサッカー仲間の家族をピックアップしつつ、バンコク市内でバス2号と合流。
総勢大人12人くらい、子供10人くらい(笑)でブリラムバスツアーの始まり。


タイの暑さをナメてました。持参したお菓子のチョコレート菓子はことごとく溶けて液体化してしまった。
冷蔵庫で固めて食べてね・・・





途中トイレ休憩に立ち寄った サービスエリア? 必要なものはどこも同じだね。
その度にいろんなご当地のおやつを買い込む。 そういうのはどこもおいしいね。


乾期のタイ、乾いた畑地帯にまっずぐ伸びたハイウェイをひた走る。

その間、2本ほどタイのドタバタコメディー映画を見る。大人も子供もケラケラと笑うのが面白い。

ランチはガイヤーンが人気というハイウェイ沿いのオープン食堂にて。





タイ国王の大きな写真が、このお店に王様が来店したことを知らせていた。

ガイヤーンは本当はこんなにカラカラになるまで焼くものだったのか・・・
子供たちはあまりタイ料理に興味がないようだった。

ランチのあと、ブリラムまであとどのくらい?           と思わず聞くと「もうすぐ」
私は日本人時間。多めに見積もっても1時間かな。。。
1時間半ぐらいして着いたのは、パノムルン遺跡 タイ東北部を中心に点在するクメール遺跡の一つ。

春4月ごろの満月の日に1年に1度すべての窓口からの日の光が平行になる日、建物のすべての窓に一斉に日が差し込むことで有名という。まさにその日が2日前だった。

少しはそれに近い瞬間が見られるかな そんな淡い期待もしつつ

しかし、そこはそんな優雅な心持ではたどり着くことができない場所だった。
特に体力のない自分には。




もともと死火山のてっぺんに祈祷所のような場所として建立され、その後10世紀から13世紀にかけて増築されていったといわれているそうで、それは登山ともいうべき参観でした。

いつもながらタイの直射日光は凶器です。
ちょっと、暑さと困難さで命の危険も感じる。 正直、引き返すことも考えた、

本丸と同じ高さにたどり着いたときに気づいた。
これは、参観ではなく修行だったんだな。

そこはバンコクやチェンマイの仏教寺院とは違う文化のものだった。
どちらかといえばヒンドゥー教の流れかな、そうアンコールワットに近い。
石の建物は灼熱を遮断してくれたが、中の臭気は耐えられず、日陰に回り込む。
そういう場所はやっぱりすがすがしさがある。














しばし古に浸りながら、息を整えて向かう。下りるぞ

ちょっと高所恐怖症のある自分、のぼる時から恐怖だった下山
怖いけど、明日のガンバの勝利を信じて 弱音を吐かないと決めた。

しかし、のぼる時も手をついてよじ登るように上がってきた石段の高さは4、50センチはありそうだ。
しかも幅は30センチあるかないか、とても階段のようには降りられない。手摺なんてものもない。

ふとサイドの木陰をみると小さな子供やおばさんたちが、木の根を頼りに山肌を斜めに滑るように駆け下りている。
危なそうだ。でも、こちらのほうが高さへの恐怖心が薄れそうである。
日傘を仕舞う。カメラも仕舞う。頼りは手と足だけ

しかし、私はビーチサンダルを履いていた。
鼻緒が良く持ってくれて、急な斜面を木から木へ滑るように伝って降りた。

石の廊下にたどり着く。その時初めて思い出した、みんなどこだ?
少し休もうと木陰にたどり着いたものの、迷子と思われて迷惑になってもいけないので、先を急ぐ。
次の難関、石段の壁をまた昇って降りる。  あと少し
出入り口の門まで来た。 途端にのどがカラカラだった。

実は、私は割と早くたどり着いたほうで、まだみんな揃っていなかった。
それは ちょっとした大冒険だった。





余談だが、途中からカメラはしまったのだけど、それ以外にもその前後の写真が取れない理由があった。
スマホの端末の温度が上昇しすぎて警報メッセージが出たのだ。やばいと思って電源を切った。
友人のgalaxyは気温57度を表示していた。 それは機械の故障だけど・・・

そこから 彼是1時間から2時間弱だろうか
突然ブリラムについた。
GAMBA OSAKA vs BRIRAM UNITED
道路いっぱいののぼりがそれを報せてくれた。


さっきまで疲れから落ちていた テンションが上がる。

ブリラムの選手が描かれた大きな看板が見えた、右端の目立つおじさん、
コーチ?かと聞くと、にかっと笑って
オーナー、とのこと。さすが。

間もなくブルーのスタジアムが見えた。
友人が誇らしげに言う
世界で一番短い期間で建てたスタジアム、一月ちょっとで出来上がったらしいよ!
ほー    …    それは…スゴいけど大丈夫なのか?

先ずはホテルにチェックインする、
アマリ・ブリラムユナイテッド
なんと、チームの名前のついたホテルだ。それだけではなく、ありとあらゆるところにチームのロゴがある。




部屋のカップやソファークッションはもとより、タオルやスリッパまで
果ては、壁に選手が…
壁紙がチームの選手だったり、スタジアムのサポーター写真になっている
私たちの部屋にはゾンビのような仮装のサポーターが…正直怖い。

部屋の備品に難があったけど、交渉するのももどかしくて、スルー。
スーツケースもそのままに、もうスタジアムに行きたくて待ちきれない。




ホテル玄関からスタジアムを望む・・・て、目の前

正面入口にはACLのインタビュー用の背景のボードがある。
あぁ間違いなく、ここでゲームがあるんだ。

あたりを見回すと 見覚えのある派手なWデッカーが泊まっていた。

-この続きは 「前日公式練習」で詳しく。


夕食は市街地に近い地元のレストランへ
テラスでは生演奏もあったりして、洒落た感じ。
カレー味のものが多いかな。





バンコクに比べれば、確かに何もないのだけど、スタジアムといい、私のイサーンのイメージがどんどん塗り替えられていく。

今日はいろんな未知のアドレナリンが出て、明日のリバウンドがちょっと不安。

明日の夜、私はみんなとは分かれて、帰国のために、試合後すぐバンコクに向けて出発する。
ある程度の仕度を終らせる。

東京の普段と同じ明け方の就寝。  ブリラム・ユナイテッドのサポに見つめられながら・・・
あぁ、眠れない。

日曜日 2日目


庭のコケコッコーに起こされて、外に出ると軽いサウナ状態。
でも、冷房で気が付かないうちに冷えた体には割と気持ちがいい。
1,2分ストレッチするだけで毛穴が開くのがわかる。少し健康な人の気分を味わう。

本日の目標は、
いつものタイの定番を満喫すること。

友人一家とバンコク市内へお買いもの。フツーに20分くらい渋滞。
車から覗く、懐かしいバンコクの喧騒。相変わらずでよかった。
まだ見覚えがあった。ここはバンナー、ここはオンヌット、ナァナ、アソーク・・・プロンポーン変わってない。
道の上のほうは少し変わってる、新しい高級モールがいくつか増えてる。

エンポリウムのタイ料理の店でランチ

レモングラスと蟹のリンギニ、  けっこうスパイシーでおいし



お洒落でしょ~~




明日からはブリラムなのでいろいろ未知数。
ということで、このタイミングでお土産を買いに行く。
私がタイでほしいものは大抵スーパーにある。

パンパンだった15年物のリモアもからっぽになったので、それいっぱいに大好きな春雨を10袋くらい買う。
タイ味のポテトチップスと即席センミーも入れた。

大きなスーパーには、大好きなフルーツや山盛りのパクチーもあったけど、残念ながらスーツケースに入れて帰るわけにもいかず・・・

そろそろランチでいっぱいだったおなかもこなれてきた頃、今日も3時間の楽園へ。
でも意識があるのは最初の15分と最後の15分くらい。途中寝返りするように起こされても夢遊病のように
意思もなく動いてる。
普段は途中で目が覚めると、しばらく寝付けないのが嘘のよう。

楽園から戻ると ガンバはすでに空路ブリラム入りしたとの報。
気温38度と。バンコクより高めかな。
きっと炎天下は40度を超えてるはずだなぁと思う。

さあ、明日はブリラムだね。みんな心なしかワクワク。
友人が現地のホテルにガンバの様子が分かるかと、問い合わせると、
「いるよ!今も目の前で練習してるよ」という。

え?ホテルから練習がみられるの?そこにやっとがいるの?ガンバがいるの~?ホント?
ちょっと興奮したが、冷静になる。

いやいや、そんなはずはない・・・非公開のはずだもの。
それに私たちの宿泊予定のホテルは、スタジアムから一番近いとはいえ、2階建てのある意味、贅沢なこじんまりホテル。。。
「目の前」は「すぐそば」の意味だろうな

でも、FBの記事で見るよりも実感としてガンバがタイにいるんだと思わせてくれて、なんだかうれしい。

深夜0時をまわるころ、少年サッカーの大会で遠征に行っていた次男君もやっと戻りベッドに直行した。

さ、明日はガンバの待つ決戦の地、ブリラム。 初めてのタイ北東部イサーン地方の旅に出かけよう。



                       
夕飯は長男君の友達のおばあちゃんのレストランへ 

ゴーヤの若芽の炒め物 あっさり香ばしくておいしい
蟹のパテ?と野菜スティック 

長男君が、いつも同じタイの屋台飯を食べたがる東京のおばさんに
何か珍しいものを食べさせてあげようと工夫して選んでくれているようだ。  ホントに大きくなったね。
うれしくておいしい夕飯だった



満月の日だった 初日

香港経由にしたのは、航空券の値段やスケジュール、空席の有無なども然る事ながら、これが一つのお目当て。
朝ごはん




今日は久方ぶりの「屋台朝ごはん」の定番。炭水化物コンビ
皮蛋痩肉粥+炒麺
ま、当たり外れがないので。

それにしても、深夜2時頃にtakeoffして香港着はまだ夜も明けきらない5時前。
トコトコと、トランジットの手続きをして出発ゲートエリアに着くとびっくり。
もう人でいっぱいではないですか。

フードコートで並ばなくても済むと思っていたのに…

イースター休暇真っ最中とはいえ、この人たちはどうやって空港まで来たのかしら

しかし、小さな子供からお年寄りまでみんな楽しそう。  やっぱり、相変わらずここ(香港)の人たちは元気です。
御見逸れ致しました。






そんな彼らと一緒にバンコク行きの飛行機に乗り込む。
あっという間の2時間半で到着。

2年ぶり。いつものタイの親友が迎えてくれた。
お互い相変わらずでよかった。いつもの通り、リゾートしていてよかった。

シーナカリン通、お気に入りの地元モールSERI Centerを通り越し、裏手の飲食店の一角へ。地元で評判のパッタイでランチ。




ちと甘めだけど、クルワンプルーンというテーブル調味料で自分好みを作るからOK
酸っぱいと辛いと甘いのタイの味


美味しいタイごはんの後は、SERIのフードコートでタプティプクローブの入ったナームケーンサイ(タイ風かき氷)を食べようと張り切って行ったら、もう売り切れてて、残念。
友人の頼んだタロイモのお汁粉みたいのを横から頂き、久々のマッタリした甘さにホッとする。

気が付くと3時過ぎ。楽しい時間はあっという間。
予約をお願いしていた、近所のマッサージで3時間、至福のお昼寝を堪能する。

私のタイの定番
タイごはん→マッサージ→散歩→タイごはん→マッサージ そして続く・・・
また始まったタイ。

今回、バンコクは短い滞在。2日間友人一家のところに泊めていただく。

リバプールが残念な試合をTV観戦しつつ、
バス旅行用のお菓子詰め合わせ袋を作りながら。。。気を失うように眠った初日のバンコク。

同じ日、ちょうど私が至福のお昼寝でまどろむ頃、
ガンバもバンコクに到着との報。

なんだか夢みたいだなぁと思う。大好きなガンバと一緒に、大好きなここにいるんだなぁ。

南国の月はなぜだか特別大きい。

ランチのあと、路地で見つけた 沙羅双樹
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確か、七、八十年間に一度花が咲くと言われてる…こんなのに出会えて、幸先いい!


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花と実が一緒なんだね。蓮の花と一緒だ。
仏教の逸話の花らしい 活き方。
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