タニーは、写真・絵画・言葉を使ってメッセージを伝えるアーティスト。

僕にとっては、2人目となる身近なカメラアーティストだ。


2人でベンチに腰掛け、互いの手掛ける芸術について、その考え方について話した。


タニーの持つ芸術的思想は、僕にはとても新鮮に感じられた。

話のテーマは“言葉”に絞られた。

カメラアーティストとして言葉の可能性を重視するタニー。
演劇人として、言葉以外の可能性を重視する僕。

反発や否定でなく、互いの主張を尊重し合い意見を交わした。

おかげで、僕が見落としていた言葉に対する意識に改めて気付かされた。

僕にはとても有意義な話し合いだった。



人の出会いは一期一会。

今日タニーと出会って話してみて、しみじみそれを感じた。
やること。
なすこと。
どんなことでも“楽しんでやる”ってのを忘れちゃいけない。


結果がどうであれ、「いや~、楽しめたな~」って気持ちを忘れたら、何に対してもつまらなくなる。

知らないとこで、誰かをガッカリさせることにもなりかねない。


悔しくて。
泣いたって。
嫌になったって。

次の瞬間には、爽快に笑ってられるような人になりたい。



せっかく生きてるのに、何でもかんでも楽しんでられるくらいの器でなくちゃ、もったいないじゃん。

ね!
毎週、公演の稽古で通う乗換駅のホームで見かけた張り紙。


forza-ringio8さんのブログ-110620_123711.jpg

確・認・・・・・?


誰が、誰のために、何の意図があって張ったのか分からないこの張り紙。


たぶん駅員が同じ駅員(電車の運転士とか)のために張ったもんだと思うけど、何を「確認」なんだろう。


・・・・・・・・。


とりあえず、僕はこの乗換駅のホームに上がる度、必ずこの張り紙を「確認」してしまう(笑)