おはようございます![]()
書類の整理をしていたら、2年程前の新聞の声のコーナーの切り抜きを見つけました。
なるほど・・と思わず釘づけに![]()
それは70歳の男性からの投稿でした。
ビジネスマン生活40数年で得た教訓として、
『恐竜になった会社を選ぶな。恐竜の子供あるいは卵の会社を選べ』
大企業志向から親も学校も脱却し、中小企業の開拓に取り組むべきだ。
若者は歯車になるな、原動力となれ・・と強く訴えていました。
では、どんな会社が恐竜に育つのか。
会社説明会などでトップの眼力と言葉を吟味することで見分けられる、と締めくくっていました。
大企業志向をやめることはなかなか難しいかもしれません。
現在、わたしたちも自分たちの手でエアライン受験セミナーをしています。
規模は小さいながらも、手作りの喜びを得られています(≡^∇^≡)
とりわけ、受講生の方との距離が近いことが一番良いところでしょうか![]()
一から作っていける楽しさ、意見の通りやすさなど、会社を動かす喜びを得られやすいのは恐竜の卵のほうだと実感しています。
トップの眼力と言葉を吟味か・・。
理屈ではなく、時には直感で動くことも必要なのでしょうね![]()
長年にわたるビジネスマン経験から得られた含蓄のある言葉。
何だかため息が出てしまうほど説得力のある一言でした![]()
