がんばる女子学生の就活サポート Fyvエアライン受験セミナー  -149ページ目

がんばる女子学生の就活サポート Fyvエアライン受験セミナー 

女子大生を中心に志望企業内定に向けてのアドバイスや、就職活動のマナーをお伝えします!講師は元客室乗務員が中心。ブライダル・旅行・ホテル・エアライン等接客業を目指す方をはじめ、頑張る女子学生みんなを応援します!

先日、山梨県の、ある大学のゼミで出張セミナーをさせて

いただきました富士山

内容は面接の基本の


①笑顔

②アイコンタクト

③姿勢

④元気良く


まず、この4つにポイントを絞り、お辞儀の仕方や入室の仕方、

着席の仕方などの実技も加えて講義してきましたニコニコ


当初、受講生の皆さんは緊張してやや不安そうな面持ちでしたが、

ウォーミングアップやお辞儀の練習、挨拶の練習をするうちに

徐々に笑顔が溢れてとても楽しそうにしていらっしゃいましたドキドキ


お辞儀も何度か練習するにつれ、とても自然にきれいなお辞儀が

出来るようになりましたアップ若いって素晴らしい音譜


面接の質問に、

30秒の自己PR、周囲の人からどう思われているか?

今朝の新聞で気になった記事は?等を聞かせていただきました。


自己PRは事前に宿題としていただけあり、皆さんほぼ30秒で

きれいにまとめていらっしゃいました!!

そのほかの質問についても良く聞き、良く考えて言葉を選んで

一生懸命に答えていらっしゃいました。

普段の真面目なお人柄に触れて嬉しかったです。


まだまだこれからも練習が必要ですが、初めての面接とは

思えないほど落ち着いていらっしゃいました(^_^)v


第一印象を良くしたら、今度は話を聞いてみてもやっぱり

良かったと感じてもらえるようにしたいです。

今後は全ての質問に自己PRを盛り込んだ回答が出来る

ように練習していきましょうp(^-^)q


まずは姿勢良く、笑顔で元気良く、目を見て話す習慣を

身につけてください!!

これが新入社員に求められる要素だからです。


セミナー終了後、皆さんの『楽しかった~』の声が大変励みに

なりました。

今後とも実践できるセミナーを多くの方々に広めていきたいですラブラブ



foryourvalueでは、模擬面接やエントリーシート作成のための

セミナーも実施しています。

お友達やゼミ単位でのご依頼もお受けしています。

お問い合わせ・お申し込みは

こちらまでお気軽にご連絡下さい。


foryourvalue@yahoo.co.jp





引き続きワタシノ自己PRをお話します。


もうひとつ、他の誰にもない私だけの経験がありました。

よくよく考えると、そんなに珍しくもないのですが

当時のワタシ・・・今に至るまでにも、このことが

ワタシの人格形成に大きな影響を及ぼしたことは確かです。


父親の仕事の関係でワタシは転校を経験しました。

成人になるまで、同じ土地に3年以上住んだことがなく、

小学校は6年間で6校、1年未満でかわったことも

学期の途中だったこともあります。

思うに幼いながらにして協調性を身に付けたのでしょう。

身に付けざるおえなかったのかもしれません。

そして、また訪れるであろう友人たちとの別れを思うと

揉め事なんてもってのほか、少しの時間でも

友人たちとの楽しい時間を持ちたいと思っていました。

一番辛かったことは、幼馴染のいない私には、

懐かしい話にはついていくことができません。

その頃から、ひとりでも知らないことがある場合には

話題にしないことや説明をしてあげることなどを

意識するようになったのだと思います。



新しい土地へ行くと、

新しい友人たちとの出会いが待っています。

学校では一生懸命勉強も頑張りました。

なぜなら教科書が違うため、学んでいない箇所があるからです。

そして家では、前の友人たちに手紙を書きました。

メールが主流の今でも、便箋や切手を集めることが好きな性分は

この頃を思い出すからなのかもしれません。

手紙では自然と自分の気持ちを正直に話すことができました。

嬉しかったこと、悲しかったこと、感謝の気持ち。

こうして転校を繰り返したことは、友人の人数が増えるばかりでなく

心のつながりを強く持つことができました。



・・・この話を自己PRに??


ブログのような文章では上手く表現できませんが、

新しい人との出会いには、まっさらな状態で

自分から心を開き人間関係を構築していくことが大切であり、

とても難しいことであると話しました。

そして新しい環境への適応性についても

持論ではありますが伝えました。



みなさんにも、何か・・・

みなさんだけの経験がきっとあります。


自分では当たり前になっていて、大抵気がつかないものです。

現にワタシにもそんなことがありました。

「祖父は足が不自由で義足である」ということは

当たり前という以前に、そのこと自体何も感じずにおりましたが

その祖父との日常生活が、ホテルを受験した際に役立ったのです。

当時「バリアフリー」という言葉はまだまだ先駆け的なものでしたが

「なぜ必要か」というディスカッションでは次々と意見が浮かびました。



自分では見つけられないこと・気がつかないことも沢山あります。

そんな面が意外と強みになる場合もあります。

友人や家族と一緒に、これまでの人生を振り返りながら

自己分析を深め、自分にしかないエピソードを見つけ出し

自己PRに自信をもちましょう。













遡ること10年以上も前になりますが

参考までに当時の私の自己PRを2つお話しようと思います。


バリバリの体育会系だった私はそのことしか思いつかず、

またその部分は外せないものでもありました。

小3~就職時期までバレーボールを続けており

そのルールをアピールのひとつに加えました。


様々なパターンが出来上がりましたが

例えば

・チームプレーであること

・レシーブは必ず拾う根性(どんなボールも諦めず、繋げる)

・アタックはチームの思いを乗せて決め込む・・・などなど。

ここには具体的には記しませんが、

試験を受けた会社の方向性や求められる人物像にあわせ

いくつかの引き出しを持つことで、グループ面接も恐れることなく

乗り切ることが出来ました。

バレーボールというスポーツが、非常に分かりやすいルール且つ

広く知られているという面も利点でした。


今思うと、ありきたりな普通の内容だったと感じます。

しかし何かから得た知識や言葉を連ねるわけではなく

自分の感情を思うように言葉にしながら話すことができたことは

勝因のひとつだったようにも思います。


面接対策では、みなさんの貴重な経験や

刺激的なエピソードを沢山聞くことができ

私の学生時代よりもはるかに魅力あふれるものであると感心しています。

しかし反面、エピソードを選ぶ際、

その偉大さや規模の大きさを軸にしずぎている傾向も感じます。


経験したこと・挑戦したこと・達成したこと・・・

ごく普通でもいいのです。

そこから感じたことや考えたこと、行動したことなどが肝心であり

面接官の興味を引く部分です。

「いかにすごいことをしてきたか」を競うのではなく

「いかに自ら感じ、考え、行動してきたか」を熱意を持って伝えましょう。



私は長くキャプテンとしてチームに携わってきました。

もちろん面接官にもそのことは伝えましたが

実際に聞かれた質問は

その面をアピールできるものは数少なかったように記憶しています。

むしろ「チームメイトにとってあなたはどのような

キャプテンだと思いますか」など、

統率や責任感をアピールするというよりも

自分を客観視する質問を投げかけられました。


これはワタシの例ですが、

自分の話したいこと=面接官の聞きたいこと

ではないので、その経験をあらゆる角度から考えてみると

アピールやエピソードにより深みがでるのかもしれませんね。