今日は心臓カテーテル検査についてお話していきたいと思います。
心カテ検査は赤ちゃんから大人まで出来る体に負担の少ない検査です。
右足のつけ根にある動脈や静脈といった太い血管からカテーテルとよばれる細い管を血管を通して心臓まで入れていきます。
小さいお子しゃま達は全身麻酔により眠った後検査に入ります。検査の日は絶食となります。病院によって違いがあるとは思いますが検査の時小さなベッドで検査室まで行くのですが遥は赤ちゃんだった息子しゃまを抱いていきました。
検査中はママもパパも別室での待機になります。時間も病院によってまちまちですがだいたい2時間~3時間半くらいはかかります。
息子しゃまには消えない首の傷がありますが1番最初のカテ検査の時に切った傷痕です。
検査が終わると必ず看護師さんがもうすぐ戻って来ますよ。と声をかけてくれます。
戻って来ると足の固定をします。
足の下に板が置いてありそこに寝かされて他の部分で重石をして目が覚めるのを待ちます。目が覚めたら看護師さんに言うと腸の動きを確かめてから寝たままミルクや母乳を哺乳瓶に入れてあげます。その後30分たっても吐かなければお昼には点滴を外してもらえます。
入院はだいたい2泊3日もしくは5泊6日くらいで退院が出来ます。これは検査後何もなければの場合です。
もう少し長引く場合もありますがお医者さんの判断にお任せして下さい。
初めてのカテ検査中は時間がいつまでたっても終わりが来ないんじゃないか?ってくらい長く感じます。無事を祈るしか出来ませんが必ずママやパパは水分は取って下さいね。倒れてしまったら元も子もないですから。
カテ検査もリスクがあります。
もし一瞬でも他の血管に当たってしまったら出血死を免れません。
どんな検査にもリスクがある事を必ず覚えておいて下さい。
赤ちゃんは貧血気味の為輸血を行う事があります。見ず知らずの優しい方の血液を綺麗にしてから使うので感染症などの心配もありません。
息子しゃまも見ず知らずの優しい方の血液が入ってます。
以上が遥が息子しゃまの体験したカテ検査です。
もしまた何かあってこれが知りたい。などありましたらコメント欄にてお話を聞かせ下さい。出来るだけ上手く説明出来るかわかりませんがまた病院のページを見ながらかみ砕いて書いていきますのでお気軽にコメント欄にて書き込みして下さいね

コメント欄は誰でもコメント出来るように設定してあります。
遥で良ければ一緒に頑張っていきましょうね

皆さまのお子しゃま達が病気に負けずにいる姿を一緒に見守っていきたいと思ってます。
皆さまお疲れ様でした。
ゆっくりした夜をお過ごし下さいね

XOXO遥

