神之塔の訳の確認に英語版を参照したりするのですが、そちらの広告で神之塔グッズを発見しました。
https://shopwebtoon.com/collections/tower-of-god
Tシャツとかけっこうデザインがカッコイイです。
おそらく海外限定だと思いますが・・・・。
アニメの曲
現在、アニメはABEMAで全話公開中のようです。
個人的にはnico動でコメントと一緒に見るのが楽しい。
神之塔の訳の確認に英語版を参照したりするのですが、そちらの広告で神之塔グッズを発見しました。
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Tシャツとかけっこうデザインがカッコイイです。
おそらく海外限定だと思いますが・・・・。
アニメの曲
現在、アニメはABEMAで全話公開中のようです。
個人的にはnico動でコメントと一緒に見るのが楽しい。
雰囲気ゲームたち。
「風ノ旅ビト」が現在、PS4で無料ダウンロードできるそうです!!
これは!!!!さっそくダウンロードして遊んでいます。
リトルナイトメアもやりたかったんだけど、とりあえずお試し版だけ体験して止まってる。
パッケージ版を待ってたんだけど、忘れてた。いつの間にか出てた!!
rainはPS3のゲームだったかー。
雰囲気が良い。ドビッシー「月の光」をBGMにしたのも良い。
「風ノ旅ビト」でゲーム酔いしたので、梅干し食べてます・・・・
コロナ自粛により自宅にいることが多いこの頃ですが・・・・。
そんな今、マイブームな食べ物たち・・・・。
ハニーバターアーモンド!
本気でやみつきになります。止まらなくて困ってる。
韓国漫画(神之塔)を紹介しているけど、韓国のお菓子なのは偶然!
黒ごまラテ。健康に良さげ。
牛乳に溶かして飲むんだけど、お餅につけて食べるのがオススメ。
高級かつおぶし。ちょっとした手土産にも良い。
牛乳屋さんのコーヒーが家で飲める!!!
しかもカフェインレス!やさしい!!
母の日に悩んでいます。
見つけてしまったこの商品。キャッチーさがやばい。
話のネタになるからちょっとしたお礼などに使えそう。
こっちのプリンも写真がとっても美味しそうなんだよなぁぁぁぁ。
今回はお勧めゲームです。古いのも混ぜてあります。
動物好きはプレイして欲しい。
トリコ愛しい。
自由度が高すぎて楽しすぎる。
時間がどんどん吸い取られる・・・・・。
幻の話題作。
シンプルでも、昔に作られたゲームでも、内容が良ければ時を越えて楽しめるものはあるのだと教えてくれたゲーム。
アサシンシリーズで一番好きな作品。
なぜなら、実際にあるイタリアの名所を登ったり飛び降りたりできるから。
退廃的な世界で暗殺をするという暗い内容ではあるが、ゲームでしかできない経験という意味では価値あり。
ディズニーのキャラクターと一緒に冒険ができるキングダムハーツシリーズ。
どれになにが収録されているかもはやよくわからないのと、物語を知ったところで結局よくわからないので、世界観を楽しむのが良い。
個人的なお勧めは「バース バイ スリープ」。ゲームの進め方、主人公たちとディズニー世界の関わり方などのバランスが一番良い。
高校生&怪盗団となって青春が楽しめるRPG。
デザインと音楽がオシャレで秀逸。
奇作。youtubeでプレイ動画見るだけで楽しめる。
ぜひ携帯ゲームで復活して欲しい。
簡単なゲームなのに、意外と頭を使わされて面白い。大人でも楽しめる。
4人くらいでワイワイ言いながら家族や友人と楽しむのがオススメ。
コロナでお暇な方に、最近読んだオススメ漫画をご紹介しておきます
元警察官が描く警察コメディ
ドキュメンタリーよりもギャグより。その緩さが良い。
ゆる~い笑いあり、ぶっちゃけエピソードあり、でも警察官ガンバレってなる。
動物が主人公の世界の話だが、メルヘンチックな学園ラブコメに収まらない。
世界観がとてもしっかりしており、肉食動物と草食動物間の社会の闇まで描かれるテーマが深くて良い。
中学生の多感な時期に、なんだか浮いていた文学少女たちに贈りたい漫画。
こんな漫画もあるのだなと心救われる作品。思春期のファンタジー。
台詞が抒情的で独特。
有名な作品ではあるが、描ける作家とはかくたるものかと感心した作品。
将棋の細かいところがわからなくても、こんなにも伝わるものかと。
勝負の世界に終始しない心情のリリカルな描写が良い。
「東京タラレバ娘」「偽装不倫」などで有名な東村アキコの自伝漫画。
人間関係がリアルで、切り取られたひとつひとつのエピソードが心に沁みる。
現在、絶賛、応援中の漫画。
恋愛漫画なんだけど、主人公のポジションがほろ苦くて・・・・。
恋愛に限らずこの主人公にとって居心地のいい場所があって欲しいと応援したくなる。
80歳の小説家まり子さんが3世帯同居から家出して新たなことに挑戦してゆく物語。
変に暗くなりすぎず、ドキュメンタリーっぽくなりすぎず、明るく新しいものに挑戦してゆくまり子さんが素敵で、歳を重ねて生きて行くことに希望を持ちたくなる作品。
個人的なケースという話に収まらず面白くて、年頃のすべての男女に贈りたい婚活漫画。
人間って面白くて興味深い。
次はお気に入りゲームも紹介しようかな。
※277話までにわかったことをまとめます
※矛盾のあった点は、あとからわかった出来事を正しい情報とします
※一応、最終バージョンです
【登場人物】
<アリエ家>
アリエ・ホーン・・・・アリエ家家主
ホアキン・・・好戦的 ホワイトのしたことは全てホアキンの意図である
ヴィンセンテ・・・・天才 攻めより守りに徹するタイプ
エナ・・・・体が弱く剣術はできないが、その代わりに呪術を習得した
ダビド
アルベルダ
ウィリアム・アッカー ディフェンダー
ダニエル・ハッチド 捜索者
ボーロ 釣り師
サッチ・フェイカー 波使い
ローエン・ユイア 灯台守
ポロ・ポー
【アリエ家】
アリエ家は、剣術に長け白い髪が特徴で、十家門のうちもっとも強い家門のひとつであり、十家門のなかでも特に強い自負心を持つ
ホアキンは幼い頃、自分のいる浮遊船に父が来た時にその元へ駆けつけ、自分はいつか父を越える剣士になるのが夢だと語った
それを聞いたアリエ・ホーンはホアキンを自分の階の家門の祭壇へと連れて行く
この階ではアリエ・ホーンのために建物を築き、アリエ・ホーンのために歌を歌う
もし、ホアキンがこの剣の一部となりたいなら、父のもとで成長し犠牲となるが良い
しかし、それでも父を越えたいのであれば、ここから出て行き、悪魔となって戻ってくるよう父は言った
アリエ家の子供たちは、どれだけ必死に訓練を重ねても、父のように光る剣にはなれず、父も一度も振り向いてはくれなかった
そこで、同じ考えを持つ家門の子供たち5人が集まり、より輝くひとつの剣になって父を越えるため、悪魔と手を組みひとつになった
古代の悪魔が残した、お互いの魂を食らって一つになる「食魂の呪術」をホアキンが見つけ、兄弟たちと研究し、禁忌を侵して一つになることに成功した
彼らの目的は、スレイヤーとなり、父の首を斬って、父に振り向いてもらうことであった
しかし、実は呪術書は偶然見つけたのではなく、ホアキンが直接古代悪魔から授かったものであった
その悪魔は近寄るとひどい腐臭が漂い、全身が硫黄の火に燃えて溶けてしまったかのような一目でわかるほど不吉な存在だった
そいつは眠っていたホアキンの横に忽然と現れ、兄弟を騙して生贄にすれば巨大な力を手に入れられる そして「一緒に」ファグに入って神になろうと言った
目が覚めると、ホアキンの前にはこの呪術書が置かれており、ホアキンは悪魔と契約した
この呪術は兄弟たちを犠牲にしてホアキンをスレイヤーにする呪術であった
他の兄弟の全員の力を自分のものにし、ホアキンは完全なる剣となった
ホアキンは起きている代わりに魂を食らうことでしか生きられない怪物となり、他の兄弟たちはずっと眠っている状態であった
そして、数万と言う時間を一つの体で過ごした
ホワイトは塔を登り、ランカーになり、ファグの神であるスレイヤーの1人として君臨した
11人のスレイヤーの中の1人「10番目の権座」ホワイト
人の命を弄ぶ極悪無道なスレイヤーとして悪名が高かった
ホワイトは自分が強くなるために生け贄が必要だったので、計画を立てた
まず、ホワイトは外塔にある国の怠惰で腐りきった王の首を斬り、自分がその国の王となった
ホワイトは貧しいものを助け、欲深い官僚を裁き、聖君となった
近隣国はホワイトの偉大さに跪き、百姓たちはホワイトの偉大さを歌った
長い年月が過ぎ、ホワイトはもっともホワイトを慕っていた者に王座を譲り、その国を去った
その後、民たちはホワイトの名を神話に刻み、神のように崇拝し、祈りを捧げた
それからまた長い月日が経ち、ホワイトはとても長い間その国を見守っていた
国は強く大きくなり、それと同時にまた傲慢な王と権力者が増え始め、まるで昔の腐った王と家来のようになった
そこでホワイトは貧しい者たちを集め、もうひとつ国を作った
ホワイトは自らの正体を隠し、かつての自分を否定し敵として掲げた
飢えてボロをまとった者たちを集め、権力に抗うよう仕向け、その国はどんどん勢力を伸ばして、既存の国を脅かす強大な国となった
ホワイトがつくった二つの国は犬猿の仲となり、絶えず戦争を繰り返した
戦争に終止符を打とうとしたこともあったが、そのたびにホワイトは英雄の無念な死、罪のない女の強姦、讒謗(ざんぼう)を起こし、両国が憎み合うよう仕向けた
ホワイトは国の民の信頼を利用し、戦争が静まって平和の兆しが見え始めた頃に姿を現し、戦うよう煽った
こうして約10億人の人間が死に、ホワイトはその絶望と苦しみと憤りに満ちた魂を味わった
この二つの国はホワイトの強力な呪術がかけられたホワイトの畑であり、すべては魂を食らうための計画だった
ザハードの姫さえいなければホワイトは最強の神になれた
ホワイトは同じ家門であるアリエ家のザハードの姫に討伐され、力を失い、スレイヤーの座から引きずり降ろされた
【約600年前】
ボーロ、サッチ、ダニエル、アッカー、ローエンの5人は一緒に地獄列車を冒険する仲間となっていた
ダニエルはいつも明るく無邪気なローエンに片思いしていた
その時は、ポロ・ポーも地獄列車初参加で居合わせ、仲間に入れてもらっていた
いつものように地獄列車に乗り込むとそこにホアキンがいた
ホアキンはじきにファグのスレイヤーになる者であると言い、列車の乗客たちを次々と自分の配下につけていった
地獄列車は長い時間の中で数多くの命が尽き、その魂が集まった場所である
死者の魂を食らい力をつけるホアキンにとっては巨大な養殖場のような場所だった
ホアキンはその魂の力を吸収し、スレイヤーだったころの自分に戻るために地獄列車へと来たのだった
ホアキンは列車に乗り込んだときに、犠牲になった数十億という生贄の恨みをコントロールしきれず体を維持するのが困難になっため、呪術陣で肉体を再び5つに分離させた
ホアキン自身も気づいていなかったが、ザハードの姫に負けて制御が弱まった隙に、兄弟の一人(アルベルダ)と犠牲になった数十億という生贄の怨恨は融合し、新たな「分身」となっていた
ホアキンは列車の乗客たちを完全に手懐け、ホアキンとその親衛隊は密かに他の選別者のチケットを奪い、殺すなどしていた
ポロ・ポーは親衛隊に殴られ、見かねたローエンは親衛隊の一人ボルラックに詰め寄る
すると、ボルラックはホアキンと共にローエンたちのメンバーを全員殺すと脅した
ローエンはそれを防ぐためにボルラックを殺してしまった
このことを発見したのはダニエルで、ローエンとダニエルはそれを秘密にしようとした
ローエンは、口数が減り、震えたような目でぼんやりする時間が増え、誰が見てもおかしい様子になった
サッチはローエンの変化に気づいていたが、手を差し伸べることができなかった
追い詰められていくローエンを守ろうとしたのはダニエルただ1人だった
ローエンがボルラックを殺害し、しばらくして仲間の死体がさらに数体列車内で見つかった 列車内は犯人探しに躍起になり、ローエンは全ての犯人にされてしまった
彼女の殺人が明らかとなり、仲間全員が危機に立たされたとき、サッチはローエンを恨み、ボーロはダニエルを責めた
これらはすべて、ホアキンが彼らのグループを追い込むために仕組んだことであった
ホアキンは地獄を作り、それを眺めて楽しむ「地獄の王」だった
計画ではホアキンは4人の分身を列車に残して列車から抜け出し、改めて復活を狙うつもりだった
そして戻って来た時には呪術が完成し、昔の力を取り戻せるはずである
しかし、呪術陣にひとつでも余計な魂が混ざってしまえば呪術は失敗に終わり、自分たちは永遠に列車に封印されることになる
そのため、(おそらく列車に自分以外ひとりもいなくなるよう)列車に残っているヤツらに殺し合いをさせていた
ポロ・ポーがホアキンの部屋から呪術書を見つけてきたことにより、メンバーたちはホアキンの企みを知る
そして、誰かが命がけでホアキンを呪術陣に引きずり込めば、ホアキンを永遠に封印できるということを知った
その時、ローエンが皆を危険に晒してしまったのは自分だからケジメをつけたいと名乗り出た
皆、口では止めたが、ダニエル以外のメンバーは内心はローエンが犠牲になってくれるのならと思っていた部分があった
ボーロチームがホアキンを封印する前夜、ローエンはみんなが寝ている時間に、ダニエルを呼び出した
ローエンはダニエルに必ず命がけでホアキンを封印して見せると言った
ローエンはどんなときでも自分の味方でいてくれるダニエルが好きだと告白し、自分が命と引き替えにホアキンを封印するのはダニエルを愛しているからだ言った
それを、サッチ、ボーロ、アッカーは寝たふりをしながら聞いていた
自分はダニエルのために死ぬのだから、もし自分が死んでも誰も恨んだり憎んだりしてはいけないとローエンは言った
ローエンは今、死をも恐れない恋をしているのだと言った
翌日、ボーロ、サッチ、アッカー、ダニエル、ローエンの5人はホアキンを封印しようと動き出す
ボーロたちはホアキンを呪術陣のある部屋におびきよせようとしていた
ダニエルは負傷し、アッカーとボーロがホアキンの前に立つ
ボーロは自分が知る限りホアキンは最高の剣士であるが、自分も一度も剣士相手には負けたことがない だから一度くらいはホアキンを制することができるかもしれないと戦いに挑む
ボーロの剣術により、ホアキンはいつのまにか呪術陣のうえに立っていた
それはサッチの呪術師としての知識を生かし作られたものであり、その上にはローエンがいた
当日まで誰が犠牲になるのかは、皆が口を閉ざしている状況だった
最後までローエンを止めようと泣きながら走ったのは、ダニエルひとりだった
ローエンは全部忘れて幸せになってと言い、その呪文の成功と同時に消えてしまった
ローエンと一緒に死のうとしたダニエルを仲間たちは止めた
ダニエルはそのことに対し、仲間を恨んでいる
そして他の仲間たちは、自分たちが卑怯であったことを深く悔いているのだった
ホアキンの計画は最後の最後に失敗し、ホアキンたちは不安定な封印状態となった
ホアキンの兄弟たちはその時になって、やっと自分達の意識が消えていたことに気づいた
そして、バラバラになったことで、力も失ってしまった
結果、ホアキンはボーロたちさえいなければとっくの数百年前にレボリューションロードを歩いていたのにとかなり怒っている
そして、ホアキンの封印とともに、ボーロ、サッチ、アッカー、ダニエルの4人は列車を棄権した
【列車を降りたその後】
アッカーはトレインシティで仲間を狩り列車に挑む貪欲な帝王となり、実力者たちを集め列車内でローエンを探し回った 地獄列車に一生捨てきれない未練を持ちつつも、やがて子分たちの存在が支えとなってゆく
サッチはチケットを奪い列車に近づく奴らを消すチケットハンターとなり、D級選別者ベスト3までになった ローエンを探すために魂を扱う禁断の領域に手を出したため、その代償に片方の目を失った(その片方の目は呪術を使用する際に使われる)
ボーロは道場に引きこもりになり幽体先術拳エクスペリエンスレベルとなる 無関心そうにしながらもあれこれ理由をつけて列車に戻ってきており、現在は地獄列車に初めて乗る選別者を案内するガイド役としてお金を稼いでいる
ダニエルは音信不通となる
ポロ・ポーは地獄列車10回目にして選別者をやめて管理人に就任した
【200年以上前】
ダニエルはローエンを蘇らせる方法を探して列車に乗った
しかし、道を失い、何もかもが終わったと思って倒れたその時、目の前にホアキンが現れた
ダニエルはホアキンを完全体にして列車からの脱出を手伝うので、その代りにその力でローエンを蘇らせるという約束をした
ダニエルは、ホアキンの従者になるという証を体に刻み、魂を欲する存在となった
ダニエルが死んだという情報はかつての仲間にも知れ渡った
しかし実は、ダニエルはホアキンの手により生き返っていた
【現在】
列車に封印されたホワイトの行方は不明となり、死んだとされていた
しかし、ダニエルがファグへ地獄列車にホワイトがいることを知らせ、ホワイトが復活を望んでいるという伝言を伝えた
こうしてダニエルはファグを引き連れ、ホアキンを復活させに来た
ホアキンが管理者と交わした契約が有効なのは列車の中だけであり、完全体になるまでは列車から離れられない
そして、兄弟全員の魂を食らえば、力を完全に取り戻す
今も古代悪魔はホアキンの体の中で「ホワイト」の復活を心待ちにしながら眠っている
列車には魂を吸収するための呪術が仕掛けてある
ホアキンが完全体になって呪術が発動すれば列車内にいるすべての生命体はホアキンが吸収し、列車内の全生命体が死ぬことになる
完全体になれば、ホアキンは生者を殺し、死者を蘇らせることができるようになる
ローエンはホアキンの犠牲になった数十億という生贄の恨みが集まってできた新たな「分身」のなかにおそらくいる
しかし、すでにひとつになってしまっており、ひとりひとりの人格は死んだも同然で、ローエンが戻ってくる可能性はゼロである
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※251話までにわかったことをまとめます
※矛盾のあった点は、あとからわかった出来事を正しい情報とします
【登場人物】
ウィリアム・アッカー ディフェンダー
ダニエル・ハッチド 捜索者
ボーロ 釣り師
サッチ・フェイカー 波使い
ローエン・ユイア 灯台守
ポロ・ポー
【アリエ家】
アリエ家は、剣を扱い、白い髪が特徴で、十家門のうちもっとも強い家門のひとつである
アリエ家の子供たちは、どれだけ必死に訓練を重ねても、父のように光る剣にはなれず、父も一度も振り向いてはくれなかった
そこで、同じ考えを持つ家門の子供たち5人(ホアキン、ヴィンセンテ、エナ達)が集まり、より輝くひとつの剣になるために、悪魔と手を組みひとつになった
他の兄弟の全員の力を自分のものにし、ホアキンは完全なる剣となった
ホアキンは起きている代わりに魂を食らうことでしか生きられない怪物となり、他の兄弟たちはずっと眠っている状態であった
彼らの目的は、スレイヤーとなり、父の首を斬って、父に振り向いてもらうことである
【約600年前】
ボーロ、サッチ、ダニエル、アッカー、ローエンの5人は一緒に地獄列車を冒険する仲間となっていた
ダニエルはいつも明るく無邪気なローエンに片思いしていた
その時は、ポロ・ポーも地獄列車初参加で居合わせ、仲間に入れてもらっていた
いつものように地獄列車に乗り込むとそこにホアキンがいた
自分はじきにファグのスレイヤーになる者であり、王座を取り戻す力をつけるために列車に来たのだと言い、ホアキンは列車の乗客たちを次々と自分の配下につけていった
ホアキンは列車の乗客たちを完全に手懐け、ホアキンとその親衛隊は密かに他の選別者のチケットを奪い、殺すなどしていた
ポロ・ポーは親衛隊に殴られ、見かねたローエンは親衛隊の一人ボルラックに詰め寄った
すると、ボルラックはホアキンと共にローエンたちのメンバーを全員殺すと脅し、ローエンはボルラックを殺してしまった
これはホアキンの罠であり、ローエンたちのチームを追い出すために仕組まれたことだった
このことを発見したのはダニエルで、ローエンとダニエルはそれを秘密にしようとした
ホアキンは群のリーダーになった自分の地位を利用し、巧みに列車の乗客たちに殺し合いをさせた
ホアキンは地獄を作り、それを眺めて楽しむ「地獄の王」だった
そして、最終的にはボーロ、サッチ、アッカー、ダニエル、ローエンの5人が生き残った
ホアキンは「ある事件」により、列車で魂を分けざるを得なくなってしまった
そのためにはたくさんの「生贄」が必要なため、列車で殺し合いをさせた
計画ではひとつだけを最後まで残し、列車から抜け出すことになっていた
列車から抜け出す予定だったのが小さいホアキンだった
ボーロは幽体先術拳を使って、ホアキンに挑んでいる
しかし、ホアキンの目的が果たされようとした瞬間、ローエンが自分の魂を捧げる「呪文」を完成させた そして、その呪文の成功と同時に、ローエンの魂も消えてしまった
ホアキンの計画は最後の最後に失敗し、ホアキンたちは不安定な封印状態となった
ホアキンの兄弟たちはその時になって、やっと自分達の意識が消えていたことに気づいた
結果、ホアキンはボーロたちさえいなければとっくの数百年前にレボリューションロードを歩いていたのにとかなり怒っている
そして、ホアキンの封印とともに、ボーロ、サッチ、アッカー、ダニエルの4人は列車を棄権した
【列車を降りたその後】
アッカーはトレインシティで仲間を狩り列車に挑む貪欲な帝王となり、実力者たちを集め列車内でローエンを探し回った
サッチはチケットを奪い列車に近づく奴らを消すチケットハンターとなり、D級選別者ベスト3までになった ローエンを探すために魂を扱う禁断の領域に手を出したため、その代償に片方の目を失った
ボーロは道場に引きこもりになり幽体先術拳エクスペリエンスレベルとなる 無関心そうにしながらもあれこれ理由をつけて列車に戻ってきている
ダニエルは音信不通となる
ポロ・ポーは地獄列車10回目にして選別者をやめて管理人に就任した
【200年以上前】
ダニエルはローエンを蘇らせる方法を探して列車に乗った
しかし、道を失い、何もかもが終わったと思って倒れたその時、目の前にホアキンが現れた
ダニエルはホアキンを完全体にして列車からの脱出を手伝うので、その代りにその力でローエンを蘇らせるという約束をした
ダニエルは、ホアキンの従者になるという証を体に刻み、魂を欲する存在となった
ダニエルが死んだという情報はかつての仲間にも知れ渡った
しかし実は、ダニエルはホアキンの手により生き返っていた
【現在】
ダニエルがファグを引き連れ、ホアキンを復活させに来た
ホアキンが管理者と交わした契約が有効なのは列車の中だけであり、完全体になるまでは列車から離れられない
ポロ・ポーはローエンを蘇らせるために協力的である
他のメンバーはローエンを蘇らせるためとはいえ、ホアキンを復活させることには反対で、計画を止めようとしている
~おまけ~
【レボリューションロードに諸説あり】
■列車を降りる時にホアキンが「いつか必ず戻ってくる だからそれまでこれを列車に隠しておく この道がレボリューションロードになるだろう」、と言った(ボーロ談)
■列車の入口には光の道ができていて、それをレボリューションロードと呼ぶ 過去に十家主の分裂と団結が起こり、その後の塔の歴史を変えたとも言われる道(ダニエル談)
■ボーロたちさえいなければとっくの数百年前にレボリューションロードを歩いていた(ホアキン談)
■「釜」は工房の師匠が十家門を育てるのに使っていた場所であり、ガーディアンの神はここで非選別者を鍛えていた 地獄列車とガーディアンたちはその訓練のために作られたものであり、工房の師匠はこの場所をレボリューションロードと呼んでいた(ガーディアンの神談)
おそらく、ガーディアンの神が言っていることが元だと思われる。
それが転じてダニエルの言う光の道をレボリューションロードと呼んだのかもしれない。
しかし、ホアキンは(どういう意味か分からないけど)オリジナルの意味で「レボリューションロード」を使っているようにも思えます。
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※135話の時点でわかっているチームの情報をまとめます
ただし135話時点で名前のわかっていないチームメイトに関しては、
便宜上、名前だけは先に記述してしまいますので、ネタバレとなる箇所があります。
お気をつけください。
【ファグチームメンバー】
シアシア・・・・灯台守 うさぎ耳 ファグ
ジュ・ビオレ・グレイス・・・・・二十五日の夜 ファグのスレイヤー候補 波使い 放が5つ使える
虎助(ホリャン)・・・・・生きる始動武器(右) 別名:ベニアニノ・イルマール
ベニアミノ・カサノ・・・・・生きる始動武器(左) 右腕の悪魔
リップルレッゾ・・・・鉄仮面 釣り師 ファグ
ユト・・・・・ファグ
ノビック・グランド・・・・元クンチームメンバー 槍使い E級選別者の中で10本の指くらいに入る
クン・ラン・・・・元クンチームメンバー 釣り師 電気の技を使う E級選別者の中で5本の指くらいに入る
【シビスチームメンバー】
E級選別者のなかで2強に入るチームと言われている
シビス・・・・ジャージ 捜索者
ハツ・・・・・剣士 捜索者 右腕の悪魔に負けたという噂がある
アナク・・・・・トカゲ 釣り師
エンドロシ・ザハード・・・・ザハードの姫 釣り師
ポンセカル・ラウレ・・・・布団 波使い
ベスパ・・・・・蜂か蝶みたいなヤツ
ベルディ・・・・・タコの人形をもった女の子
アミゴ・・・・・ガタイの良い兄ちゃん←こいつ、エヴァンケルの階で一緒だった赤毛で背中に羽のあるアレックセイ・アミゴチャズ!?えぇぇぇぇ!?!?羽、なくなってるぅぅぅぅー!
【ワニチーム?】
ラーク・レクレイシャー・・・・ワニ ヤリ使い
パラキュル・・・・・緑 ヤリ使い トラブルメイカー
【チームラーメン丸】
クン・アゲロ・アグネス・・・・灯台守 アルレンの手で死んだとされている
エディン・ダン・・・・・元探し屋 元スピーダー 足負傷より回復中
王野成・・・・ザハードの指輪を持つ
ホン・アークラプター・・・・傘のような槍を持つ
蓮梨花・・・・蓮家門 制御できないが火炎放射がすごい
カナ・・・・灯台守 眼鏡 情報収集係
プリンス・・・・灯台守 おぼっちゃん マナと仲良しになる
マナ・・・・子供
【その他】
28階でラーメン丸チームが戦った相手
王野がそのうち上の階で会えると予感
クエトロ・ブリッツ・・・・波使い 火炎師 赤毛で髪を二つに縛っている 放を3つ使える
チャン・ブラロード・・・・・釣り師 残酷で冷淡 右目に十字の傷がある E級選別者の中で5本の指に入る
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個人的には、王野とアークラプターが好き。