神韻交響楽団の初来日公演が9月15日に決定。写真は米ニューヨークのカーネギー・ホールで2014年10月、二胡の三演奏者による演奏(Dai Bing/Epoch Times)

神韻交響楽団の初来日公演が9月15日に決定。写真は米ニューヨークのカーネギー・ホールで2014年10月、二胡の三演奏者による演奏(Dai Bing/Epoch Times)

 

米ツアーで人気を博してきた国際的オーケストラ「神韻交響楽団」の初来日公演が、東京オペラシティ・コンサートホールで9月15日に行われることが決定した。チケットは18日に販売開始している。

 同楽団は、世界各都市で約数百万人を動員してきた芸術団「神韻」の専属オーケストラとして、伴奏を務めてきた。二胡や琵琶、ドラなどの中国伝統の 楽器と、西洋音楽を組み合わせたオリジナルな音楽を演奏する。2012年にニューヨークで単独公演を開催し、今回、日本と台湾で初の海外公演となる。

 中国伝統文化の復興をかかげる神韻芸術団とともに、神韻交響楽団は五千年の文化が育てた芸術の華を咲かせてきた。毎年、米ニューヨークの権威ある劇場カーネギー・ホールで単独公演を行い、2015年の北米ツアーは11都市、12公演、1万人以上を動員した。

 チケットはすでに発売開始

 初来日公演は、東京オペラシティ・コンサートホールで9月15日(木)14時と19時の2回公演のみ。チケットは18日に販売開始しており、公式ページからオンラインで座席指定して購入できる。チケットぴあ、ほかプレイガイドなど各種チケットサービスを通じても購入することも可能だ。

 今年4月に開催された「神韻芸術団2016日本公演」では、東京、名古屋、大阪で合わせて8公演行われ、約1万5千人が「五千年文化のリバイバル」を体験した。東京公演の初日チケットは早くに完売した。オーケストラの良い席は、早めに確保したい。

 音楽界で賞賛されている神韻音楽

 神韻の音楽は、舞踊同様に、心の純善さや清らかさなど、精神の美を表現している。音楽の都オーストリアのウィーンでの公演では、音楽家に「完璧な 演奏、平和と希望をもたらす」といわしめ、米国の音楽学者から「二胡の演奏は壮麗、声のような音色は魂からの演奏」と表現させた。神韻を鑑賞したグラミー 賞受賞の音楽家グレン・ダンカン氏は「音楽に没頭した、素晴らしい体験だった」と感想を述べている。

 ほかにも演奏家、指揮者、交響楽団音楽監督、映画製作者、俳優など、芸術界の関係者から、その高い芸術性を称賛されている。

 コンテンツ豊富な公式ページ

 神韻交響楽団の公式ページで は、中国伝統の楽器単独の音が視聴できる。おすすめはドラだ。一度叩けば、物語の始まりにふさわしい、空間を震わせる荘厳な響きを聴くことができる。単独 演奏で注目され、人気の高い楽器・二胡は、ベテラン演奏家による紹介がある。日本でも寺院で聴かれる木魚や鈴の音も、神韻交響楽団で使用される。

(文・佐渡道代)

 

神韻交響楽団2016日本公演
東京オペラシティ コンサートホール |

2016年9月15日

    9月15日(木) 14時00分開演

    9月15日(木) 19時00分開演


    公演についての詳細及びチケットの購入は下記をクリックしてください。

     
       http://ja.shenyun.com/symphony/tokyo



名古屋公演「技術の完成度が高く感動した」

 4月19日、20日の二日にわたり、日本公演最初の会場、名古屋の愛知芸術劇場 大ホールで神韻世界芸術団の2公演が行われた。観客に感想をうかがった。


 「綺麗な衣装と表情が印象的」朝霞さん

 朝霞さんは、チャイナ服を象ったデザインの素敵な装いで神韻を鑑賞した。今回で2度めとなる。「技術の完成度が高く感動した」とダンサーの呼吸のあった動きや映像とのコラボレーションを指摘。「古典物語にも知らないことが多く、楽しく鑑賞した」と語った。

 

「綺麗な衣装と表情が印象的」4月19日に名古屋で神韻公演を鑑賞した朝霞さん(牛彬/大紀元)
「綺麗な衣装と表情が印象的」4月19日に名古屋で神韻公演を鑑賞した朝霞さん(牛彬/大紀元)

 色彩のあざやかな服や中国文化を映す衣装、中国茶が好きで、日本舞踊や二胡もたしなむ朝霞さんは、今回の鑑賞も堪能した様子。「特にダンスの衣装、そしてダンサーの表情が綺麗で、印象に残った」という。

沖縄から神韻名古屋公演を鑑賞した上里さん
(牛淋/大紀元)

 沖縄から名古屋へ神韻鑑賞

 遠方から足を運んだ人もいる。上里民洋さんもその一人だ。Facebookで知り、沖縄から公演を観に名古屋を訪れた。

 上里さんは開口一番「喋りたくないくらい感動した。とにかくすばらしい」と賞賛した。

 世界の歴史を勉強しているという上里さんは、「これからは東洋文明が主導権を握ると確信している。日本と中国がこれから新しいアジアの光になる」と述べた。また、人の心が主体となる将来についても述べた。「日本は『真善美』で、神韻は『真善忍』。ハートは同じ」。

 独自の文化を守り育む琉球。チベットやモンゴルなど、民族の多様性を讃える神韻の側面にも深く共通するものを見出された上里さんは、その琉球で、 神韻を形作りたいと語る。「友人に紅型を作っている人がいる。この神韻のつくりを沖縄でも形にし、そして合流したい」と創造をかきたてたようだ。


 「またお弟子さんたちと来る」小出淑子さん

 踊りの先生である小出淑子さんは、音楽についてもコメントした。自分も二胡の演奏会に行くが、オーケストラがつく神韻は「チケットがお安い。お値打ち」と勧められた。

 「メッセージも良い、司会も爽やかで 分かりやすかった」と感想を述べた。神韻は、ダンサーの動きに合わせてバックスクリーンの動画が、時代変化や季節、花々の移り変わりを移す。「歌舞伎で後ろの断幕の振り落としのようなものはあるが、こういうのは初めて」と話した。

 「友人やお弟子さんたちと来たい」と来年の公演を今から楽しみにしていた。


 「中国を超えた古典文明」外狩さん

 ファイナンシャルプランナーの外狩さんは、オーケストラやクラシックを好み、銅鑼や二胡などを耳にすることが楽しみだったという。「生のオーケストラに非常に感動した」と語る。

 中国では上演できない状況について「日中の関係はあるが、中国を超えて古典文芸を楽しめるのがいいと思う」とコメントした。

 神韻はこのあと、大阪(4月22日、尼崎のあましんアルカイックホール)、東京(4月24日~26日、新国立劇場)へと移動する。チケットの詳細は公式ホームページ か、フリーダイヤルのコールセンター

0120-91-8487(10時から19時まで)まで。


(文章出所:大紀元ー日本)

 
アン・ヴォリンク氏。90歳の父に「これまでの人生で見たものの中で、最も美しいものに挙げられる」と言われ、鑑賞することにした (写真:新唐人テレビ)
アン・ヴォリンク氏。90歳の父に「これまでの人生で見たものの中で、最も美しいものに挙げられる」と言われ、鑑賞することにした (写真:新唐人テレビ)
神韻公演

ピアニスト 「誠実、深遠 、豊かで高貴―神韻を通して芸術の未来への希望を抱く」

2016/01/02 07:00

 クラシック・ピアニストのアン・ヴォリンク氏は、ここ数十年にわたり、 アーティストとして心の旅をしてきた。精魂こめた努力は、詩集、作曲、ピアノのソロ演奏のCD、絵画・詩・ピアノの一人展、テレビのドキュメンタリードラマの制作という形で現れている。

 芸術の世界に深く関わってきたヴォリンク氏は、芸術の未来を危惧していたが、クリスマス・イブに神韻芸術団 の公演を米国ヒューストンで鑑賞した後、感謝と希望で満たされていた。

「壮麗でした...この文化に浸る機会のないアメリカ人として、これほどの優雅さ、インスピレーション、美しさ、精確さ、高貴、純粋さに触れ、感銘 しました。現代のエンターテイメントはあまりにも汚染され、不浄で、醜く、無作法で、粗野で、受け入れ難く、まとまりがないことに不安を感じていました。 アメリカの文化は高貴と優雅が失われつつあります」と、ヴォリンク氏は語った。

「この純粋な芸術に何度お礼を言っても言い尽くせません。この美しい伝統に感謝します。舞踊を通して人間の尊厳を表現してくれたことに感謝します。あらゆる面で息を飲む体験でした」

 ヴォリンク氏は極めて詳細に神韻の舞台を解説してくれた。ご自身もアーティストであるため、「美しいものならすべて私にとって重要なのです」と語る。

「神韻は美しい。あらゆるレベルで芸術的に統合されています。舞台設定を反映する色彩、建物を反映する衣装の外形、流れるシフォンの広大な動き、弦楽器の幅広い音色がこの動きを引き立たせる様子、オーケストラの音調。とにかくすべてが美しい」

「ハンカチの踊りのニュアンスに感銘しました。音楽が盛り上がるとハンカチが開花します。クレッシェンドになると、シフォンが空中を舞います。力強 いダンスの時は、オーケストラがテンポの速いフォルテッシモを奏でます。突然、音が消えたと思うと、舞台のダンスが一瞬止まっているのです。すべてが美し く一体となっています。」

 創造性、技術の精確さからだけでは、これほどの美しさは生み出せないと語る。

「これらのものを超えて、ダンサーたちから何かを感じとります。とても美しいもの、とても個人的で、奥深く、豊かで、誠実で高貴なものを感じます。ただ美しかったです」ヴォリンク氏は語る。

 また、ヴォリンク氏の一番のお気に入りの演目は「海の妖精」だという。

 女性のダンサーが青と白のぼかしのかかった、滝のように見える扇を使うしぐさが良かったと語る。「さざ波を生み出すように縦に振動させる様子に、目を見張りました」。「喜び、畏怖の念、至福を感じました。このような優しさが世界にないことを少し悲しく思いました」

「古典の感覚だけでなく躍動的な可能性も感じました。とても古いという感覚と同時に何か美しいものが興っているという感じです」

 神韻の演目がすべて穏やかなわけではない。新たに就任した皇帝が権力のために戦う話や、邪悪によって引き裂かれる夫婦の話、共産党政権のもとで押しつぶされそうになっている精神性の信念など、ドラマ性の高いストーリーを描いた演目もある。

 ヴォリンク氏は、音楽を通してこの全体的な概念を理解するようになったと言う。「音楽から聞き取れます。退廃に立ち向かっていることが」とコメントした。

 だから、神韻公演は インスピレーションの源だった。

「自分の技能に満足せずに、さらに精進し、微妙な違いを極めなければと鼓舞する思いです。微妙な違いを説明し表現すること、文の一行を推敲すること は重要なことです。小さなことの積み重ねが芸術を美しく高貴なものにするのです。最終仕上げのタッチ、すべてが大切です。ダンサーの技能は、本当に卓越し ていますね」と賞賛した。

 昨 年12月22日の晩、神韻芸術団による神韻2016世界巡回公演が、アメリカ・ヒューストンのジョーンズホールで始まった。今回の公演はヒューストンでの 第10回目の神韻公演となり、新春初公演は満座となった。今回、アメリカ・ヒューストンのジョーンズホールの観衆は、神韻のダンサーたちの素晴らしい舞踊 テクニックや綺羅びやかな中国伝統の古典文化の舞台芸術だけではなく、神韻公演で醸(かも)し出された精神的な内面も大絶賛され、神韻公演の表現力のみご とさと、その中に希望や純粹な正のエネルギーを強く感じたと言う。

 今回の公演の前に、十数人のテキサス州の政治家たちは、嬉しいことに、昨年12月22日~2016年1月2日をヒューストンの「神韻公演デー」とする政令を発布した。

图1:德州二十多位各级政要在神韵2016全球巡演开演前夕,纷纷向神韵艺术团以及演出主办方颁发褒奖与贺信,欢迎神韵的到来,感谢他们为当地民众提供体验中国传统文化的机会。
 二十数人のテキサス州の政治家は、神韻芸術団と公演の主催者に褒賞と祝賀の手紙を送って、神韻公演の到来を大歓迎した

 神韻の舞台に天国が現れ、そこに未来の希望を見る

图2:石油公司伤害预防经理麦克•曼查卡(Michael Menchaca)先生与友人

石油会社の被害防止マネージャーのマイケル・マンチャカさんと友人

  「この公演はとても見事で素晴らしいです! 私達は至福の時間を過ごしました」 石油会社の被害防止マネージャーのマ イケル・マンチャカさんは、華麗な舞踊と鮮やかな色彩の舞台を賛嘆した後、「公演は私の心をとても震撼させました。私達は天国からやって来て、神様は私達 が天国に帰るために私達を創造されました。私は深く 感銘を受けました。この神韻を見て、神様と天国があることを、さらに強く信じることができました。しかし、私達には神様が見えず、この世の凄まじい退廃だ けが見えます。神韻が私の眼前に天国があることを再確認させ、希望を与えてくれました。神韻は本当にすばらしいです!」

图3:医疗公司副总裁尼克•弗洛雷斯(Nick Flores)先生与太太

神韻公演を見て、とても満足している、医療会社の副社長のニック・フローレス夫妻

 「私達が神聖なところから来たのを知りました。神様が私達に信奉する力をお与え になり、私達の霊魂の家があることを信じることができ、神様に感謝します。でなければ、私達にどのような未来があるでしょうか」 ニック・フローレスさん は公演の精神的な内容を非常に賞賛した。神韻公演の中の歌詞が彼の心を深く打ち、「公演中、歌詞の字幕を読んでいた時、私は彼らと共感して非常に驚き、信 仰の共通点を感じました。私達は人の世に降りて来て、様々な苦痛を舐めてきました。しかし、最後にはここから離れ、良い人は希望である未来に向かって行く ことができます 」と語った。

图4:石油钻探工程师维斯•哈特(Wes Hart)

石油ボーリングエンジニアのウェス・ハートさん

 「神韻公演を見ると、私の心が安定し、これまでのイライラが消え、非常に平静に、穏やかになります」石油ボーリングエンジニアのウェス・ハートさんは公演が「とてもすばらしい」と表した。「神韻公演は中国歴代の華やかな王朝文化が再現さていて、たいへん芸術性が高く、心がウキウキし、次から次へと舞台が変わり、目を楽しませてくれます!」と言った。

图5:销售副总裁斯蒂文•博登(Stephen Borden)和太太

ある航空と国防に関するグローバル会社の販売の副社長のスティーブン・ボーデン夫妻

 中国伝統文化の復興を目にし、神韻に啓発される

 スティーブン・ボーデンさんは「私は古い昔の中国を見ました。最初の中国から古い 中国まで生き生きと現れます……公演で中国人の精神が天地と繋がったのを見ましたが、これはたいへん迫力がありました。この神韻に非常に啓発され、私自 身、目がさめました」と言った。スティーブン・ボーデンさんはある航空と国防に関するグローバル会社の販売の副社長で、彼は「神韻の綺羅びやかな中国伝統 の古典文化の公演は、なんとも不思議な体験だった。緻密に作り上げられた完璧な製作と神韻のダンサーたちの素晴らしい整然とした舞踊が、私と家内はたいへ ん好きです」と喜んだ。

图6:土木工程师大卫•哈里斯(David Harris)先生

土木工事エンジニアのデビッド・ハリスさん

 土木工事技師のデビッド・ハリ ス さんにとって、神韻を観覧するのは彼の魂に触れる素晴らしい体験で、この神韻の舞台は中国伝統文化の復活です。「神韻の構成が完璧で、表現されている中国 古典舞踊もき わめて華麗で、本当に素晴らしいです。大変感動しました。私は神韻が大好きです。バックスクリーンに映っている画面で、天国の神佛が地上の人々を見守って おられるのです。 人々に助けが必要ならば、神々は私達を助けに来てくださいます」 この情景はハリスさんの心を深く打ち、「すべての良い人に、天国に戻る機会があるので す」と感慨深そうに語った。

  ヒュー ストン(12月22日~1月2日)の公演の中で、公演がユタ州のオグデン市(26日)、ミシガン州のグランドラピッズ市(29~30日)、ユタ州の ソルトレイクシティ(29~30日)、カリフォルニア州のサンノゼ(1月1日~3日)、デトロイト(1月1日~3日)、テキサス州のダラス市(1月1 日~10日)と、それぞれ神韻2016世界巡回公演の開催が決まっている。

 【明慧日本2015年3月10日】昨年末にアメリカで世界ツアーをスタートした神韻公演は、世界各地で超満員が相次いでおり、開幕当初から好評を博し続けている。2月18日~24日、神韻に所属する神韻世界芸術団は、米カリフォルニア州サンディエゴのエスコンディド・カリフォルニア芸術センターで9回公演を行い、またも全公演が超満員となった。


 主催側によると、当初は6公演を予定していたが、チケットの売れ行きがあまりに好調なため、開演日までわずか1カ月という中で、3公演の追加公演が決定した。それでもなお注文が殺到し、最後に販売が予定されていなかった席(ステージの一部が見えない)まで販売し、対応に追われたという。


 劇場のマネージャーは「公演を待ち望んでいることが伺える。観客を見れば分かると思うが、皆さん大変感動している様子だった」と述べた。


 神韻公演は舞台芸術に革新的なアイデアと最高の技術を用いて、中国古典舞踊、音楽、歌を通して、中国五千年の歴史の真髄を美しく表現している。その壮大なスケールと豊富な公演内容が世界の人々を惹きつけ、感動を与え続けている。サンディエゴの観衆もその感動に浸り、来年の神韻を待ち遠しく感じているに違いない。


2月21日、神韻世界芸術団はエスコンディド・カリフォルニア芸術センターで公演を行い、超満員となった


著名な経済学者Carol Frances博士と、企業家の娘Allyn Van Alstyne氏


 米教育委員会首席の経済学者だったCarol Frances博士は、企業家である娘のAllyn Van Alstyne氏と鑑賞後、「これ以上の美しさはない。何よりもその内包の深さに心が大変打たれた。今すぐにでも中国伝統文化をより多く知りたい気持ちで、来年の神韻が待ち遠しい」と語り、神韻が伝えようとする普遍的な価値観に感銘を受けたという。


ベストセラー作家William Craig Reed氏と夫人


 『ニューヨークタイムズ』の書籍ベストセラーリストに数回も入ったことがある人気作家で、ハイテクコンサルティングの経営者でもあるWilliam Craig Reed氏は、舞台内容と表現方法を絶賛した。「公演から一番感じ取ったのは善と希望のメッセージだ。神韻の舞踊は物語性がとても強く、バックスリーンの映像を加えたことで、より生き生きとした。舞踊、バックスリーン、音楽が一体となり、完全に物語に惹きつけられた。自分がその物語の中に吸い込まれ、その一部になった錯覚を起こしてしまった。凄い舞台だ!」


サンディエゴ州立大学インペリアルバレーキャンパス学長David Pearson氏と夫人


 Pearson学長は次のように称賛した。「この世の作品だと思えないほど素晴らしい! 『感動した』と言ってもただの言葉にすぎず、その感動は鑑賞しないと理解できない。絶対に一度は観るべき舞台である。2時間あまりの公演だが、精神が昇華していく喜びを感じ取ることができる。美しい衣装や色彩、伝統的舞踊、また多くの歴史などなど、今までこのような素晴らしい舞台を観たことはない」


 
神韻世界ツアーが昨年12月26日に開幕して以来、休むことなく4つの芸術団が世界各地で公演を行い続けている。新年の間、神韻 巡回芸術団と神韻ニューヨーク芸術団が、本拠地であるアメリカのヒューストン、アトランタ、ダラスなどで公演を行った。

米テキサス州ヒューストンのパフォーミングアーツ・ジョーンズホール

米アトランタ市のコブエネルギー・パフォーミング・アートセンター

米テキサス州ダラスのAT&Tパフォーミング・センターのWinspear Opera House

 

神韻巡回芸術団は昨年12月26日~1月7日、米テキサス州ヒューストンのパフォーミ ングアーツ・ジョーンズホールで12回公演を行った。その中の5公演が超満員で、3公演も高い来場率であった。翌日の9日夜、巡回芸術団は、同州にあるダ ラスのAT&Tパフォーミング・センターのWinspear Opera Houseで上演し続け、3日間で4回公演を行った。


 一方、神韻ニューヨーク芸術団はフロリダ州の3つの都市での公演を終えると、1月2日夜、アトランタのコブエネルギー・パフォーミング・アートセンターで、予定していた4公演(3日間)の初公演を行った。神韻がアトランタを訪れたのは今年で9年目となった。


 毎年、全演目を一新して上演する神韻の非凡な創造力は、今年も観客を圧倒した。2時間半に凝縮された中国五千年の文化の深さと博大さに「生命についての真実を解いてくれた」、「未来に希望を持たせてくれた」、「新しい人生をくれた」などの感銘を受けた人が多かった。


 また、異次元の美しさが再現されたかのように、美にこだわった神韻の舞台がさらに観客の心を捉え、「まるで天国を一周してきたようだ」と感激した人も少なくなかった。


 神韻の魅力は人種、文化の隔たりを乗り越え、政治家、教育者、研究者、経営者、文学者や芸術家など、アメリカの各界の人々を惹きつけ、希望と感動を与えた。

NASA航空センターの前チーフエンジニアのマイク・コンリー氏

 

NASA航空センターの前チーフエンジニアのマイク・コンリー氏は、一家を連れて ヒューストンで神韻を鑑賞後、「プロデューサーに感服した。中国で発生している迫害を正々堂々と題材として使い、しかも中国で公演ができないことをも公表 している。大変勇気のあることだ。また、信仰への啓発もある。人類の道徳が著しく低下していく中、私たちは真の自分を失わず、返本帰真する必要がある。私 は無神論が間違っていることを疑ったことがなかった」

テキサス州の前州務長官であり、テキサス州共和党の前主席ジョージ・ストレーク氏と夫人

 

Strakeエネルギー社の最高経営責任者で、Strake基金の会長でもあるジョー ジ・ストレーク氏は結婚56周年を記念し、6日夜、夫人と共に鑑賞した後、「最高」と絶賛した。さらに「すごくいいメッセージが伝わってくる。ダンサー達 も非常に素晴らしい。振り付けも文句なし。美の傑作だ」と称賛した。傍にいた夫人は「とても壮観だった。今まで観てきたすべての公演を超えている」と付け 加えた。

米国立宇宙生物医学研究所の所長で世界的有名な科学者ジェフリー・サットン氏(右一)

 

米国立宇宙生物医学研究所の所長で、世界的に有名な科学者ジェフリー・サットン氏は7 日、ヒューストンで鑑賞後、次のように語った。「中国伝統文化の博大さと深さに驚いた。多くの歴史物語や伝説が舞台に蘇った。これらには普遍的な価値観が あり、伝承されているものも多く。美、積極的な人間性、崇高な精神と謙遜の思想、高次元生命への敬虔、知恵が表現されており、本当に素晴らしかった。神韻 がこれからの私に与える影響の大きさが計り知れない」



(資料出所:明慧日本)

 神韻国際芸術団は2015年1月2~4日、カナダの首都オタワで、3日間にわたって4回公演を行った。全公演が満場となり、中国5千年の歴史 と文明が2時間半に凝縮された神韻公演が、観衆を震撼させた。多くの観客が、魂が浄化され新しく生まれ変わったと感激した。観客の層も幅広く、議員や大使 のほか、芸術家、大学教授なども来場し、中国人留学生や移民の姿も見られた。


神韻国際芸術団によるオタワでの4回公演、全公演が満場

 

連邦議会上院議員「最高の公演、一度は観るべき」


3日夜の公演を鑑賞したベトナム系のタン・ハイ・ゴ上院議員「神韻公演が国立芸術センターで上演された公演の中で最高の舞台の一つだ」

 

タン・ハイ・ゴ上院議員は次のように感想を述べた。「中国古典舞踊の動作は、漂ってい るようにとても軽く柔らかい。これは他の舞踊では決して見られない。中国の各民族文化の多様性も見られる。神韻公演はカナダ人が中国文化を理解するのに、 最適な公演だと思う。さらに精神における内包も解いてくれた。現在の中国では共産党政権の下で、宗教信仰の自由がないということを知っている。神韻が西洋 社会にそれを伝えている」


 「神韻の舞台で、僧侶、神、仙人など、信仰に関する場面が多く見られる。当然、これらは中国で決して観ることができない。神韻公演は私たちが精神的なものと離れてはいけないと伝えている。だから神韻が素晴らしいと感じた」


 風雪の中で4時間運転し、鑑賞に訪れた市議会議員が神韻を絶賛


4日、市議会議員ロバート・マクラーレン氏と夫人が神韻を絶賛した。

 

4日、風雪のため、オタワ気象局はできるだけ外出しないよう呼びかけた。しかし悪天候 は多くの神韻ファンの足を止めることができなかった。多くの人が友人などと一緒に何度も鑑賞した。オタワから車で2時間の距離を4時間かけて運転し、鑑賞 に訪れた市議会議員ロバート・マクラーレン氏は鑑賞後、「公演は活力に溢れている。色彩が非常に明るく美しい」と絶賛した。同伴した夫人も「美しすぎる。 すべてが期待した通り」と付け加えた。


 駐カナダ大使「圧倒された」


駐カナダのブルガリア大使ニコライ氏「神韻が大好き」

 

駐カナダのブルガリア大使ニコライ氏が、初めて神韻を鑑賞したが、「圧倒された」と感服した。神韻が表現した価値観について「人間の善の一面を表現している。正義は邪悪に勝つ。人類の共通の価値観を表現した」と述べた。


 舞台の精神的な部分の内容については、中国文化の強い生命力が現れているという。「政 治と政権はいつも時代と共に変化していく。しかし、民族文化が伝承していく根強さはとても強く、百年、数百年も絶えることなく伝わっていく。この公演はこ のような強い根強さを伝えている。中華民族の精神を十分に表現した」


 さらに、ニコライ大使は、中国と西洋の楽器を融合した専属オーケストラの生演奏により、さらに生き生きとし、完璧に表現されたと称賛した。


 カナダの芸術家「神韻のプロデューサーに脱帽し敬礼をしたい」


カナダの多様な才能を持つ芸術家ステファン氏「美しすぎる、完璧な傑作」

 

歌手、ダンサーでもあるステファン(Stephan Klovan)氏 はフィギュアスケーターでもある多彩な才能の持ち主である。神韻鑑賞後、「神韻が好き。美しすぎる。完璧な傑作だ」と絶賛した。「神韻公演が平和、喜び、 愛、友好と、天を敬い、徳を重視して人生を送り、天国に戻るなどのメッセージを伝えている。これは人類の永遠のテーマだ。良い公演はこのテーマが必要だ が、神韻は美しい舞台で暖かく柔らかくこれを表現した。とても平和的で慈愛に溢れた舞台だ」


 「このような素晴らしい公演が制作でき、しかもカナダ、世界各地へこのメッセージを伝え、奇跡だとしか言いようがない。私は神韻のプロデューサーに脱帽し敬礼をしたい」


(資料出所:明慧日本)

 
世界を風靡している神韻芸術団の8年目の公演が、台湾で旋風を巻き起こしている。神韻の台湾での初公演が先月21日台南市で行われ た。各界の著名人が訪れ、この世界一のショーを鑑賞し、惜しまず称賛を贈った。観客の中には中国本土からの追っかけファンもいるという。


神韵艺术团第八度访台,成为台湾艺文界年度最大盛事。
台湾芸術会における毎年恒例の最大で盛大な行事となった神韻公演


 中央の要人から地方のトップまで神韻の来台公演に祝辞


今年、神韻の台湾での公演は、台湾七都市で37公演が予定されている。この年に一度の台湾を熱くする公演に は、台湾外交部長(外務大臣)・林永楽氏、経済部長(経済産業大臣)・張家祝氏、教育部長(文部大臣)・蒋偉宇氏、新北市長・朱立倫氏、台南市長・頼清徳 氏、高雄市長・陳菊氏、および63人の立法委員が祝辞を贈り、歓迎の意や公演の成功を祈った。


 両市で連続10公演 チケット完売


 神韻は、台湾主流社会の人々の心を掴み、去年のすべて公演は立見席まで完売したにもかかわらず、チケットを求める人が絶えなかったという。今年は台南市と台北市で、連続10公演のチケットが早々に完売した。


 神韻の公演内容は純真、純善であり、優雅で高尚な中華伝統文化、神から伝えられた文化の内包を表現している。同時に、中国伝統文化の美徳や善良な価値感を伝えているため、それが世界で受け入れられている主な要因である。


 前行政院長(首相)「神韻の公演は世界で最もトップの芸術」

前行政院长游锡堃推崇神韵是国际顶尖的艺术表现
神韻の公演が世界超一流と称賛する前行政院長・錫堃氏

 「この公演は本当に世界のトップショーです」と、台湾前行政院長(首相に相当)・錫堃氏は 話す。彼は、神韻が舞踊を通して表現する、中地域・各時代の物語が大好きだと言う。「神韻の舞踊は中華の歴史と文化を表現し、舞台は西洋の科学技術を駆使 し、音楽は東洋と西洋の楽器を組み合わせています。しかもどれも世界一流の水準であり、世界トップのショーです」と語った。


 「神韻は中華の多民族文化を背景に、歴史のある伝説に基づく物語、人々の印象に深く残されている、霊隠寺、西遊記、或いはナタ(哪吒)、唐や漢の時代の歴史を語っています。そして、舞踊で法輪大法や『真善忍』に対して追い求めるのも、非常に意義のあることだと思います」と錫氏が語った。


 管楽器教授「東・西洋の楽器の最高な組み合わせ、水を得た魚のようにこの上ない享受!」

美国辛辛那提大学音乐学院管乐学系名誉教授、台湾实践大学音乐学系客座教授
神韻に称賛を惜しまない、米国シンシナティ大学音楽学院の管楽器名誉教授、台湾実践大学音楽科客員教授ロドニー・ウイザー氏

 米国シンシナティ大学音楽学院の管楽器名誉教授、台湾実践大学音楽科客員教授のロド ニー・ウイザー(Rodney Winther)氏は、台北市で先月27日の神韻公演を鑑賞した。ウイザー氏は管楽器の教授であり、指揮者でもある。彼のような音楽のプロが神韻を鑑賞 後、称賛を惜しまなかった。


 「公演が美しすぎて一度では吸収しきれない!」ロドニー氏が最初に口にした言葉だっ た。彼は特に専門分野であるオーケストラの演奏を称賛した。「東・西洋の楽器の組み合わせは完璧で、編曲も素晴らしい。東洋楽器の独特な音色を、西洋楽器 の音色でひきたたせる、このような方式で編曲した曲だからこそ、舞踊を目立たせることができました。聞いていても斬新で、軽やかな気分にさせてくれ、生き 生きとしていて美しいです」


 「私もこの公演に中華文化の『陰』と『陽』の要素が含まれていることが分かりました。 それはオーケストラの演奏にも、舞踊にも反映されていて、人々を落ち着かせて穏やかにさせています。もちろん『陽』の強靭でたくましい部分もあります。こ のような特色のある公演は、生き生きして美しく見事です」


 ロドニー教授は最後に「私が思うには、今晩のような公演はどんな人であれ、中国語が分 からなくても、中国伝統文化を理解していなくても好かれると思います。ですから皆が鑑賞に来るべきで、きっとあなたは水を得た魚のように、この上ないもの を享受することができるでしょう」と語った。


 取締役社長「宝物の文化が人々の心を呼び覚まし、誇りに思う」

国际珠宝品牌“丽新钻石”董事长杨丽琴说:“神韵让世界看到中华文化的博大精深和正统文化的珍贵。”
宝石会社「麗新ダイヤモンド」取締役社長・楊麗琴さん

 宝石会社「麗新ダイヤモンド」取締役社長・楊麗琴さんは先月23日、台南市中心セン ターで公演を鑑賞した。ニューヨークに常駐して宝石のデザインを監督している彼女は、伝統文化に新たな認識を持ち誇りを感じているという。「神韻の公演は 世界の人々に、中国の博大で奥深い伝統文化の貴重さを見させることができました。これは貴重な芸術の宴であり、各王朝の服装がよく研究されていて、色使い も非常にバランスよく、人に幸福と優越感を与えています。神韻は、伝統文化が宝物であること、それは誇りであることを人々に認識させています。宝物が元は あなたの身近にあったのです」


 「神韻は希望、大いなる善、大いなる愛を表現しています。人は世間にいれば無数の苦難 が待っています。神が私たちに告げたのは、一つの善念で希望に繋げることができます。私が最も感じたのは、神韻は人々の心を呼び覚まし、人々は使命をもっ て世間に来ていることを教えています。神韻は人々を今までと違った次元に入らせることができます。機は失ってはならず、神韻の感動を受けたとき、あなたの 生命が変わるでしょう。毎日生きては楽しく、あなたの生活が欠けている部分が豊富に満たされるのです」と、楊さんは神韻を鑑賞した感想を述べた。


 台湾と中国本土は同じ血脈が流れ、同一言語だ。台湾は数百年来、中華の文化の精髄を保 存してきた。天地を敬い、神佛を信奉するのは台湾の固有の伝統であり、天に告げ雨を祈り、佛を拝み神に祈ることで数千年来、中国は神州大地と呼ばれてき た。台湾の民衆は善悪には報いがあることを信じており、今日まで各家庭には神を拝む慣習が残っている。そのため、神韻の観衆は心身の安らぎや人生の啓示を 受けている。


 前台南市長「神韻は心霊を創造する宝庫であり、中華民族はみな見るべき」

前台南市长施治明说:“全中华民族的人一定要看,神韵创造了心灵最大的宝藏。”
前台南市長・施治明氏


 「神韻は私たちの心霊を創造する宝庫であり、私たち中華民族は必ず見るべきです」と話 した前台南市長の施治明氏は先月23日、台南市の公演を鑑賞した。「神韻を見た後、暖かな心を探し戻すことができ、心の深層に感動を与えてくれ、啓発して くれました。私は政界、経済界に長く漂っていましたが、虚弱な心霊から最初の暖かい心を見つけ出すことができました。同時にしばらくの間に享受できなかっ た、芸術文化の享受をすることができました。心の全てが明るくなり、心霊が浄化されたように感じ、もう世間のことで他人と争う必要がありません」と話す。


 施さんは中華民族に呼びかけた。「すべての中華民族が必ず神韻の公演を見るべきです。 神韻は私たちに心霊の最大な宝庫を創造してくれます。神韻の公演が美しく、中華の精神的な真諦を新たに認識させてくれました。黄河から、灯篭、孫悟空まで 中国5千年の歴史の中で、よく耳にしている物語が上演され、私たちに自分は中華民族の子孫であることを思い出させてくれ、かつて失った過去を取り戻すこと ができたと感じました。今日、私は文化の古都といわれている台南市で神韻を鑑賞したことで、文化の重要さと、心霊の重要さを感じました」


 大学教授「神韻は中華文化の優雅さを再現している」

台北市立大学理学院教授吴美丽(左)表示,观赏神韵是追求幸福指数的指标
台南市立大学理学学院教授の呉美麗さん(左)夫妻


 台湾市立大学の地球生命資源科学科教授の呉美麗さんは、「神韻の鑑賞は幸福の指標を追 求する指数であり、このようなものを享受できるのは、とても幸運だと思います」と話した。彼女はご主人と一緒に始めて神韻を鑑賞したという。呉さんは「神 韻の演目は人にあきさせることなく、次々と送り出されています。ダンサーの一人ひとりの技術はトップレベルで、舞踊の動作が美しく揃っていました。中華文 化の優雅さを表現していました」と話す。


 亜東技術学院副校長の黄茂全先生は、「今日の公演は、中華文化を表現しつくしており、 本当に素晴らしいです。神韻は古典芸術と現代科学技術を一つにし、初めて見ました。その静かに動く美しい動作が、人々を楽しませてくれます。同時に真、 善、美を表現し尽くし、真実として私の目の前に現れていました」


 「衣装のデザインにしても、舞台の設計にしても、照明にしても中国の歴史や景色を的確に表現していて、とても美しかったです。本当に素晴らしい、この公演は『美』の一文字につきます。来年も必ず見に来ます」と話した。


 中華経済研究院教授「神韻は芸術の本質を掲示し、真・善・美の普遍的な価値観を示した」


中华经济研究院教授陈丽英推崇神韵寓教于乐,对人潜移默化
中華経済研究院教授の陳麗英先生

 中華経済研究院教授の陳麗英先生は、神韻のような芸術方式で中国5千年の文明と、神か ら伝えられた文化を表現したことについて敬服したと話す。神韻は芸術の本質を掲示し、真・善・美の普遍的な価値観を示し、人々を感化する作用があると語 る。彼女は、「神韻は芸術という方式で中国伝統文化を表現し、芸術の美感を表現しています。しかも、人が分かるように分かりやすく表現しています。特に衣 装、舞踊の基礎技術、技巧などの方面においても優れています。だからこそ世界に広める価値があるのです」と話した。


 陳教授は、「神韻の演目は中国古人が唱えてきた『仁義礼智信』のほかに、天を敬い神を 称えることを演じています。私は子供のころたくさんの神話故事を読みました。たとえば『大海を騒がすナタ(哪吒)』は悪を取り除き平安をもたらす物語。 『気のふれた坊主が秦檜を掃う』などのような故事を通して人々を感化しています。とても満足しました」と話した。


 薪伝協会理事長「中華文化の精神が随所に出ている」


新北市客家薪传协会理事长萧鸿钧伉俪
台湾新北市北市の薪伝協会理事長・蕭鴻鈞氏(右)夫妻


 新北市北市の薪伝協会理事長・蕭鴻鈞氏は、「もし神韻芸術団のように芸術形式で中華 伝統文化を熱心に伝えていなければ、伝統文化は失われる運命をたどることでしょう。今晩の公演を通して、中華子孫の意識を呼び覚ませることができました。 私たちは中華文化が音楽、舞踊の方式で分かりやすく表現され、受け入れやすくなっています。神韻の芸術家たちのように、自分たちの芸術で中華文化の精神を 表現したい芸術家は少ないでしょう」と語る。


 蕭理事長は協会として客家文化の継承や、若い芸術家の育成をしており、伝統文化の継承の難しさをよく知っているという。神韻は太古の伝説から、漢朝の儒学生、大唐の侍女、ヤオ族、満族、モンゴル族の舞踊、およびナタ、西遊記のような歴史的な物語を通じて、中華民族の血縁を持つ子孫を呼び覚ましたと話す。彼は最後に「公演は中華伝統文化を思い起こさせることができ、中華伝統文化の復興に対して希望がもてると感じました」と話した。


 交通省官僚「神韻は中国5千年文化の代表」


交通部官员蔡嘉春:神韵是华人的骄傲,也是五千年文化的代表。
交通省官僚の蔡嘉春さん

 長い間神韻の公演を待ち望んでいた、台湾交通省鉄道総局課長・蔡嘉春さんは、先23日の公演を鑑賞した。蔡さんは 感激を受け神韻を称賛した。神韻は華人の誇りであり、中国5千年の文明の代表だと称賛を贈った。「私は中華民族の一員として、歴史のある文化を誇りに思い ます。神韻は私に中国の歴史ある文化により深く触れさせてくださいました。鑑賞に来ていない人々はこの機会を失わってしまうかもしれません。もし神韻の公 演日時を知っているならば、必ず見に行ってください」


 「神韻の演目は、私たちを中国5千年の文明に回帰させることができました。舞踊や衣装 のデザインが古典芸術の美しさを表現しています。ダンサーにしても、或いは歌手にしても、彼らの余韻がいまだに漂い、興奮しています。歌手の歌声、歌曲の 解釈に対して、雰囲気および歌詞の内容が、私をその境地に導いてくれました。そして私を歌詞の中に溶け合わせ、非常に穏やかになり、高い次元の境地を感じ させてくれました」と蔡さんは称賛を贈った。


 中国本土からの観衆「真の伝統文化を探し出すことができた」


 中国本土からの留学生を含む、世界20以上の国からの留学生が台南に集まり、台南文化 センターでの神韻公演を鑑賞し、素晴らしい中国伝統文化の精髄を体験した。中共(中国共産党)の統治下で破壊された伝統文化の根源、見ることのできないは るかな記憶と民族の誇りを見ることができた。


 中国からの留学生・李さんは、満悦した表情で神韻についての感想を述べた。「神韻の公 演を見て驚きました。舞踊の技巧は非常に巧みで完璧でした。残念ながら中国国内でこのような素晴らしい公演は見れないのです。この公演は私たちの民族の誇 りであり、国に戻ったら親戚や友人に神韻のことを紹介して、彼らに神韻を見るように勧めます」


 李さんは、法輪功修煉者が迫害を受けている中で、依然として法輪功に対して信奉し続ける演目について印象深かったという。彼は「中国本土の人々はもっと海外に出て法輪功について聞き、自分の目で見て確かめてほしい」と自国民に勧めた。


 神韻を鑑賞するために、中国本土から来台した松さんは、その喜びを抑えきれずに話した。「神韻は伝統文化を表現しています。私は非常に感動しました。中共は文化大革命のときに、伝統文化を破壊したため、伝承されませんでした」


 中国の南方から鑑賞に来た林さんは、涙ながらに感想を語ってくれた。「神韻の公演が一 日も早く中国本土で上演できることを希望します。すべての中国人が鑑賞できるようにすべきです」林さんは中国で神韻公演のDVDをすでに見たという。今回 10数人で神韻を観賞するために来台したとのこと。林さんは「神韻は人々に遥か以前の記憶を蘇らせ、表現のない感動を与えてくれました。心の奥深くから素 晴らしいと思える公演でした」


 3月1日から、神韻芸術団は、高雄市、基隆市、台中市、嘉義市、桃園市で順次に公演す る予定だ。内容が豊富で美しい神韻公演は、観衆に中華文化に対する新たな認識を与えている。中国伝統文化の伝承に尽力してきた台湾で、各界からの切なる期 待の中、人々は神韻の壮麗な舞台に引き込まれることだろう。


神韻芸術団は創立以来8年間、世界各地で公演回数や入場者数を更新しし続け、盛況と なっている。その公演のDVDが中国国内で出回り、人から人へと伝わり、神韻の熱烈なファンが日増しに増えている。しかし、中国の伝統文化の復興を目的と する神韻芸術団の公演は、中国本土では許されていないため、神韻の巡回公演中は、ファンらが中国から観賞ツアーを組み、はるばる海外へ観賞に行くのだとい う。

中国大陆不同省市的企业家、官员等都组团出国看神韵,图为2月15日晚上,神韵国际艺术团在韩国大邱的第二场谢幕,观众掌声不绝。

2月15日韓国テグでの神韻公演、盛大な拍手が送られカーテンコールが続いた


 今年2月神韻芸術団の韓国のスーウォン市・クァチョン市・テグ市での公演は、当地の観 衆を感激させただけでなく、中国の北京市・遼寧省・黒竜江省・山東省などの地区から観賞に来た観衆をも感激させた。公演終了後、中国の観衆は感無量で涙を ぬぐう人、時間が経っても席を立とうとしない人、ポスターの前で記念撮影をする人、実名でマスコミの取材を受ける人、まるで共産党の束縛から解け離れたよ うで、素直な気持ちで自己を表現していた。ある官僚は「私たちはもう恐れません。公演を見れましたので、恐れるものはありません」と力強く話した。


 中国の官僚「私たちは真の佛に会えた」


 黒竜江省某部署の官僚である邵さんは、「私たちは9人で来ました。中には国家幹部もいれば、大企業の経営者もいます。ネットで神韻の公演を知り、友人を介してチケット購入しました」と語る。


 邵さんは興奮した様子で話し続けた。「今まではこのような素晴らしい映像を見たこともなければ、神仏や天国世界も見たことがありません。しかし、今日はすべてバックスクリーンに現れ、神仏が目の前にいるように感じ、真の佛に出会ったと感じました」


 「神仏の衣装も見所であり、素晴らしい。ダンサーたちは清潔で、美男美女がそろい、表情はとても穏やかで、精神が浄化されたように感じました」


 「本音を言いますと、私たちは内心から自分たちの文化を崇拝しています。中国の伝統文 化が、国外でこのように歓迎され、心を打たれました。(本日の公演を)当地の市長さんはじめ、知名度のある人々が見に来ています。米国、台湾も同じく市長 や議員たちも鑑賞されていると聞いています。中国人として誇りに思います。理解できないのは、なぜ共産党が自国民にこのような素晴らしい公演を見させない のか、ということです」


 北京のダンサー「中国の全ての芸術家が鑑賞されることを希望する」


 北京からわざわざこの公演を鑑賞に来たプロダンサーの張さんは、公演終了後も同行者た ちと会場から離れようとせず、感激と喜びを味わっていたようだった。そして、彼女は取材を受け以下のように述べた。「ほかの公演は見た後すぐ忘れてしまい ますが、神韻の公演は違います。公演を見た後、心が落ち着き穏やかになり、正のエネルギーを感じ取り、この気持ちは持ち続けることでしょう」

 「神韻の広告写真を見るだけで感動の涙が流れ、内心が穏やかになり、とても気持ちよく 感じました。私は公演を見て舞台に上がりダンサーたちと踊りたくなりました。中国舞踊学院で勉強した舞踊はとても硬直化しており人間性を引き出していませ ん。しかし、神韻の公演はどんな形容詞を使っても過大表現ではありません。私は心の底から理解し、感じ取れていますが、適切な表現が見つからず、とても素 晴らしいの一言です!」


 ダンサーの一人ひとりが純真で、超高度な技を備えており、感服しています。特にプリン シパルダンサーの演技は、その精神状態が伝わり、真の天女のようでとても穏やかで、人々の心を掴んでいます。私は彼女について行きたくなりました。もちろ んほかのダンサーも素晴らしいです」


 「私は最も感銘が深かったのは、ダンサーの皆さんが非常に純潔で、人々の心を感動させ ていることです。ダンサーたちは心で踊っており、だからこそ観衆の心を掴むことができます。これに比べて国内のダンサーは商業性が高いのです。今にも目に 浮かびますが、あの小坊主たちの演技は内心から表情を表しています」


 彼女は神韻が中国国内での公演ができないことを深く遺憾の意を表した。同時に中国の芸 術家たちにメッセージを送った。「この後、神韻は台湾に行かれると聞いています。中国の芸術界の人々は、ぜひとも台湾に行かれて公演を見てほしい、インス ピレーションを感じ取れるでしょう」


 油絵画家「天上の色彩」


 中国の有名芸術大学卒業した朴さんは、神韻の韓国公演を鑑賞するために中国から来韓した。2月9日のクァチョン市での公演を観賞し、感無量の様子だった。


 「とても感動しました! 私は芸術家ですので、神韻の芸術、色彩が最高レベルで、衣装の色使いも非常によく、人々の精神が浄化される感じがしました」

 「この色使いは魂から発せられたもので、学んでできるものではありません。これらすべてが心の奥底から発せられた純潔なデザインであり、真の天上の色彩のようです」


 彼女は『西遊記』の演目で「妖怪を退治する孫悟空」が大好きだとのこと。唐の時代の侍女の舞も印象深かったという。「バックスクリーンの色使いと、ダンサーの服の色がよくマッチしていて、舞台の色彩が一体となって融合していました」と話した。


 「自国の文化を自国で鑑賞できず、ツアーで神韻を鑑賞する」


 中国の山東省青島市から神韻の公演を鑑賞に来られた鄭さんは、涙を拭きながら取材を受 けた。「私たちは一つの団体です。17人で観賞に来ました。公演は素晴らしいです! 中国でこのような公演を見ることができないのが残念です。私はとても 感動しました、ほんとうに感動しました! 中国の5千年の伝統文化が再現され、世界で巡回公演され、私たちは誇りに思います」


 「共産党は無神論を唱え、これらを信じません。しかし、神韻は舞踊という形式で神仏の存在を表現しています。非常に素晴らしい! 高度な技術を要するバックスクリーンと舞台の連動がよくできていて、まったく・・・このような公演が国内で見られないとは」と、鄭さんは残念がっていた。


 「鑑賞した甲斐があった、救われたような感覚を覚えた」


 中国の黒竜江省から鑑賞に来た李堂さん(匿名)は、友人十数人と一緒に来たという。彼 は涙を流しながら劇場を出た。「中国のことわざに『男児は軽々しく涙を流すべからず』とありますが、私は神韻を見て抑えきれずに涙が出ました」と話す。 「なぜだか分かりませんが、とにかく感動し、救われたような感覚を覚えました。一つ一つ演目のシーン、音楽は、天上のようでした。『法輪功』の真相も見ることができ、今回は来た甲斐がありました」と話した。


 もう一人の李さんは、インターネットの封鎖を突破して神韻の広告を見て、そのときから 韓国へ神韻を見に行くことを計画したという。「感動しました、とても感動しました!」と話す。彼の友人に法輪功修煉者がいて、法輪功が迫害を受けている演 目に特に興味があったとのこと。「私の身近に大法弟子がいます。彼らが受ける迫害の演目は真実そのものです。残念なことに中国でこのような公演はできないのです」とコメントした彼は、繰り返して「以後『真・善・忍』をよく学びます」と話していた。


 「神韻公演が一日も早く中国国内で公演できるよう希望する」


 中国の青島市から鑑賞に来た観衆らは、「神韻の公演を、一日も早く本国で公演できるようにすべきです。これは私たちの文化であり、根源はそこにあるからです」と話した。


 「神韻を鑑賞するために昨日の夜は一睡もしませんでした。空港までバスに4時間乗りました」と話す人や、「同じホテルに中国から複数の観光団体がいました。聞いてみると、皆が神韻の鑑賞に来ているとのことでした」と話す女性もいた。


 「中国では神韻を鑑賞したい人が多く、私の地元にも多くいます。ただ共産党の調査が厳 しく、彼らは出国出ません」と、別の女性が話した。ある男性は「文化大革命以後、中国の伝統文化が痕跡なくすべて破壊されました。その伝統文化が国外でこ んなに歓迎され、とても誇りに思います。とても感動しました。韓国に来て空まで明るくなり、空気もさわやかに流れていると感じました」と話した。


 また、ある女性は「神韻の演目は私たちの心を打ちました。特に、最後の演目『洪大な佛恩』にとても感銘を受けました。修煉者たちが煉功しているあの場面は見覚えがあり、とても感動しました。中共が法輪功に対する迫害は間違っていると私は認識していて、発生すべきではないと思います。私たちは涙ながらに見ていました」と感想を述べた。


 以上のように、中共の監視が厳しい中でも、中国国民は命がけで海外まで行って神韻芸術 団の公演を鑑賞している。伝統文化の復興は中国国民が待ち望んでいるだけでなく、世界の人々も待ち望んでいる。神韻芸術団は設立してわずか8年で、同じ規 模の4つのグループができるまでに成長し、世界の人々に感動を与えている。