結局、開演の2時間前から行って
18:30開演、行ったのは16:00過ぎ位)
ツアーグッズをいくつか購入。
開演までの時間は結構暇だけど、軽食を食べたりして過ごす。
今回は1人参加なので、パートナーは、ホテルで休養。
終演後迎えに来てもらう(っても歩いて数分。。。)

でも、なかなか当たらないと聞くのに
フェスティバルホール2日間も当選してラッキーです。
ファン友もにも羨ましがられた…
私としては1日でも行ければ恩の字!その為に1人参加で2日間応募!
それが2日間当たってくれて。

さて、時間とともにライブへの期待感も高まり、
十分ロビーでリラックスして態勢十分で自分の席へ。

ネタバレしたくないのでアバウトに書きますが
達郎さん絶好調。声もよく出てるし、バンドも皆さん一流ミュージシャンで
素晴らしい演奏。達郎さんも「シュガーベイブで出来なかったことが
このメンバーなら出来る。ベストなバンドと思ってます」と。
ほんとそのとおりだなぁと思う。
2008年から続けてきて、息もピッタリになってきたし、
みんながリラックスしつつ、真剣な演奏と歌で良いステージをつくってる。

今回の選曲は初めて観られる方にも良いと思いますし
長年のファンである私も気に入ってます。
ただ、達郎さんのは良い曲が多すぎて、
仮に私の理想のセットリスト作るとしても
選びきれないと思います。






4月14日、15日の両日チケットが当選して
念願の今ツアー初参戦。

ハラヴェン治療にしてから初の長旅だし、
ドキドキな面もあったけど、
主治医、看護師さん、みんな太鼓判押してくれて
絶対行ける、行って来たら良いよ!って。
で、全く問題なしの旅。

14日は金曜日で、
地元から新幹線で大阪へ昼過ぎ着。
昼食食べたら泊まり先のホテルへ直行。
疲れたら嫌だもんね。
チェックインまでロビーで小一時間待った。
ノーメイクだったから、待ち時間にお化粧室で
メイクしたりね。
チェックイン後、少し休んで、いざ出発、開場の1時間前にフェスに到着。
達郎さんのライヴは本人確認が厳しく、写真付き身分証が必要。
そんなんで時間もかかる。既に凄い人数の方が並ばれていてビックリ。
前回は、同じくらいの時間に来て、こんなに並んでなかった。
限定ご当地プレート目当てに並ぶ人も多く。
結局並んだものの買えなかった〜。

随分と前になるけれど、ハラヴェンの2コース2回目終了。
4月初旬。
で、次の週は休薬週で、ライヴ観覧旅行に行って来たのだった。

そして、無事旅行からも帰り、
3コースの1回目を、先週してきました。
主治医の先生はお休みだった。
採血も特に問題なかったから、点滴できてよかった。

最近体調は、
副作用の倦怠感は、それほどでもなく、
筋肉痛は、左手が痛いくらい。
その左手の痛みも、リンパの関係から来てる感じもするし。
今度先生に聞いてみよう。

旅行でも、無茶しないよう自重してたつもり。
でも、結局観光も行きたくなるんだよなぁ。




結局、私の送った資料は、返却して頂く事になった。
本来、UMSオンコロジークリニックが自主的に返送すべきものだ。
あちらの先生は著書も多いし
どういった形で、有形無形でデータ利用されるかわからない。
少なくとも、ある患者ケースとして
知識には入るだろう。
そう言うメリットもありながら、
自身は多忙故、鹿児島まで来て費用まで払えば云々、っていうのは筋違い。
多忙な医師と言うのはその通りだが、
患者だって忙しいのだ。
患者にだけ時間的精神的負担をかけさせておいて自身はなしのつぶてに等しい。
医師の方が偉いとでも思っているのか。
多忙で、思うような返事が書けないなら、即刻返却するのが
人としての礼儀であるはず。

わざわざ鹿児島まで云々なんて平気で安穏と口をついて出るのは
患者を軽視している。
そもそも、数ヶ月経過した私の資料を、何の目的で
保管していたのだろう。すぐ返すべきものだ。

私のデータ転用などせぬよう
釘を刺し、データがUMSオンコロジークリニックに
一切残らないよう一筆頂く事を条件に、
返却頂く事となったが、
個人情報保護に照らしても、危険な出来事だった。


昨日大掃除をしていて思い出した。

UMSオンコロジーからのハガキが玄関に転がっていた。
それは、2月に治療についてのオピニオンを依頼し、
私の資料を受領した通知。

そして暫くして、オピニオンの結果が届いた。
………A4用紙に、ほんの数行。
えーーーーっ。
こちらは、手書きで用紙5〜6枚、これまでのサマリー的に
みっちり記入したのに。
詳しい判断基準も書いてない。

正直失礼な施設だな、と思った。
時間の無駄だった。

元々、このUMSオンコロジークリニックについては
主治医に相談した際も、反対意見だった。
どこの病院で聞いても、良い意見がない。
今の主治医も同じだった。

元主治医に聞いたのは、
「今のご時世、病状で何か(緊急的にも)あった際に、
対応してくれる病院なんてない。」
UMSオンコロジークリニックに行っても、
ご都合よろしく具合が悪くなった時に慌ててどこかの医療機関に駆けこもうにも
そんな勝手の通らないご時世とのことだった。

たった数行の通知、そして、
これ以外にセカンドオピニオンが必要なら、いつでもどうぞ的に
きっちり書いてあってそれも破格32400円。
考えようによっては、お金を払えば、今回の通知について
詳しく説明してやる。って事なんだろう。

ハガキの後に届いた封筒の通知は、とっくに破り捨てました。
絶対このような礼儀のない、
お金儲けの事はきっちり知らせて来るようなところにはお世話になりません。
病院の先生方が反対されていたのも頷けた。