数日前からちょっと手が痛み出したのと、
来週からの化学療法についての疑問点の発生で
改めて受診すべきか、考えていました。
なかなか重い腰をあげることができない中
ふと思い立って、
相談支援センターに連絡してみることにしました。
主治医からの配慮で、相談支援センター担当の看護師さんを
ご紹介いただいてたのを思い出した!
こういう時こそ頼っていいんじゃないか!
そしたら、先日の看護師さんがいらして
しっかり相談にのっていただけました。
化学療法の組合せについてのモヤモヤ
→入院してからしっかり説明する、それを聞いた上で決めても良い。
→病院が患者さんの治療を決める仕組みについて
→主治医の先生のお話では、桃音さんの化学療法の組合せは先生も良いと考えていて、良さそうな療法であると思う
→入院したら病棟の担当医、看護師、薬剤師等々スタッフで
カンファレンスして、患者の心身両面の状態を見極めて治療を決める。
→これからもこうした相談にのっていく、状況によっては叶えられることとられないこともあるが、できることを力になっていきます。
こうしたお話をじっくり聞いてもらって答えてもらって
主治医の先生にも、痛みのことなど気になる事なので
見かけた時に伝えてくれるとのことで、
入院前の不安が一掃されました。
後は来週を待つのみ。
受診もわざわざしなくて済んだし、元々の用事もできるし、
たすかりました。
主治医の仰ることも、いつも理にかなってると思うが
それに追っつかない自分がもどかしいのです。
(例えば、痛みを過小評価したい自分。実際波があってよくわからないが、鎮痛剤について主治医の選択は妥当とわかっている)
その辺を先生にもお話して、理解頂けたら、って思います。
往生際が悪いというか、
何を思って自分がこうしているのか、
自分でもスッキリ来るよう見極めたいと思います。
今日はなんだかこのことが嬉しくて
夕方に自転車で隣町まで散歩がてらお茶に行きました。
本をじっくり読んで、
どうしてもカレーが食べたい気分で
パートナーと待ち合わせて、
ステーキ屋さんのサラダバーに美味しいカレーがあるので、
車で連れて行ってもらいました。
今日もいろんな支えがあることに感謝の一日です。
ありがとう。


