この数ヶ月で見ても、若干お腹が緩めではあったのです。

 

しかし、アバスチン+パクリ療法の後、

お腹こわします。何故か。

入院の時もそうだったし、

今日も、明け方に2回。すごいこわした。

寝てる時、タイマーにしていたエアコンを

パートナーが、また付け直してガンガン冷えてたからかも知れない。

このところ、夜寝てる時蒸し暑くて。

 

また、

眠りも浅いのかいっつも途中で目が醒める。

これはメンタルクリニックの先生に相談してこよう。

 

お腹こわす件は、昨日受診時に主治医にも報告。

整腸剤を飲んで何とか収まっています。

看護師さん、薬剤師さんから、

もし下痢した時は脱水症状にならないよう

しっかり水分摂ってください、と助言いただきました。

 

副作用ばかりでなく

作用でいうと、腕の痛みが今の所無いです。

これは有難いです。

主治医から聞いた事は、

アバスチンが効いてるのかな。ということ。

白血球も全然下がってないですね、とも。

また、痺れについて伺うと、

漢方とか対応するが、決定打にはならない。

あまりにも酷くなった場合は、治療できなくなります、と。

痺れの具体的な説明(正座して痺れると立てなくなる、

あんな感じで歩けなくなる、アイロンが熱くてもわからないなど)

それでは生活にならない。

 

まずは効果を期待するけれど、

いっぽうで、どんな良い治療だったとしても

ずっと保証はなく、次を考えていくことも

頭の片隅に置いておくこと。

だから、いま良くたってはしゃぐ気持ちにはならないんだなぁ。

 

なにごとも、いつも、

たんたんと。

 

 

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昨日、アバスチン+パクリ療法の外来での初治療日でした。

 

先週入院で行なって、金曜に退院。

土曜のみ休養日で、あとは

日曜はショッピングにお出かけ

月曜は金融機関での話(姉とランチ♪)

と慌ただしかったこの頃。

 

初めて外来で治療、何となーく緊張(*'ω'*)

アガリ症な自分が嫌になる。。

 

今回は、パクリタキセル(タキソール)のみ。

アバスチンない分早いからいいかも〜

 

で、久々の外来、6月初だと思う、

なんか体制が変わっていてびっくり。

外来受付のクラークさんがいつもと違う!

外来化学療法室の看護師さんも

初顔ぽい方が数名。

ベテランの方はちゃんと変わらずいて、ホッ。

 

 

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今日は父の日、ショッピングセンターに行きましたが

人が多く、いろいろセールをやっていました。

 

途中、ちょっと疲れて椅子で休憩。

目の前のお菓子屋さんに優しそうなパパさんのイラストの

看板がありました。

思わず、在りし日の父を思い出し…

父がいなくなってもう3年半。

あまりにもあっけない別れで、

もっと、ああすれば、こうすれば…

の思いがあるのです。

父が信用していた病院のあまりな対応…

いろいろ思い出すのです。

 

しかし。今日大切なことに気づきました。

父の歩んできた81年間。

そのさいごの3カ月が父の全てではないこと。

父が一生懸命苦学もしながら額に汗して働いて働いてきて

病気もいくつも克服してきた人生。

こういっちゃ何ですが、

心やさしき慈愛溢れる母という伴侶を得て

どれだけ幸せだったか。

父は転勤が多く、その都度家族全員で引越した。

「宮仕えは死にやまい」と、苦笑いしてた姿。

人生に何度か、父から意見を求められてドキッとしたこと。

到底父の思考では受け入れられないだろう事も

受け入れて、新しい考えにも耳を傾けていたこと。

父は厳しい人で、いつも私の考えの甘さを

叱られたり笑われたりしていたのですが、

その時はとても嬉しかったのを思い出します。

まだまだ割り切れない気持ちですが、

父の人生は、その軌跡が全てで、

私が道に迷った時に必ず道筋を示してくれる。

父の背中を見てきて、その大きな背中は

いろんなことを教えてくれた。

それはずっとずっと変わらない。

この世にいなくなっても、存在は変わらず

こんなにも教えられるなんて凄いことで、

だから全然さみしくないし、

何があってもおそれることもない。

 

大きな愛の力に、心からありがとう。

 

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化学療法

タキソール(パクリタキセル)+アバスチン

に変更となり、初回は入院での投与となりました。

 

投与は、4週が1クールで

1週目  タキソール アバスチン

2週目  タキソール

3週目  タキソール アバスチン

4週目  休薬週

 

です。

☆ウィークリータキソール(=ウィークリー パクリタキセル)

に分子標的薬のアバスチンを足すものです。

ご存知の通りタキソールは、ウィークリーの方が成績が良いため、もうずっとウィークリーだそう。

その前はどういうスケジュールだったか知りません 苦笑

 

入院の際は、まずアバスチンを午前中に投与し、

お昼を挟んで午後からタキソールを投与。

初回は、

アバスチン 90分かけて

タキソール 60分ちょっと、でした。

 

今後は外来で行われますが投与順序がこのままか、

タキソールが先なのかまだわかりません。

 

また、吐気どめやアレルギー防止の点滴、

抗アレルギー薬の内服もありました。

 

今回入院したのは、おそらく、

私が先月発熱や造影剤アレルギーが出たので

アレルギー及び副作用に慎重に対応して頂いての投与だったのだと思います。

 

投与の際は救急カートに近い病室へ移動して、

15分おきに血圧測定し、O2モニタ(サーチュレーション)装着、

という体制でした。

 

因みにパートナーも来てくれていたけど

付き添いは無理だろうと思ってましたが

大きな病室のソファで座って見守ってくれてました。

看護師さんは最初つきっきりでしたし

何かと安心して受けれました。

感謝感謝。

2〜3日目に筋肉痛等の副作用が出ることがあるので

様子観察していただきました。

 

何事もなく、それどころか

今のところは

当日から手の痛みもなくなり、楽になっています。

 

これから先、蓄積とともにいろいろあるでしょうが

起こり得る副作用は理解しての

(メリットを期待しての)選択です。

いろいろ制約も出てくるだろうと思われます。

納得して治療することは大切です。

 

 

 

健康オタクに目覚めた桃音にいつも

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