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通信・電話・放送・インターネットが普及して2

戦争やテロ、人種差別や国家(政府)間での罵りあいなど、いろいろな外国のことをニュースで知るようになりました。

だけど、そういった物騒な話以外の普段の市民の生活はいっこうに身近になった気がしません。

 

自分もアフリカと聞けば、平原に猛獣たちが闊歩していたり、砂漠が延々と続くイメージが最初にわきますが、近代的なビルもあれば、自動車やその他交通機関も発達している。無論インターネットもそれなりに普及している。

 

もっといろいろ知らないといけないなと思います。(なぜ?という問いへの答えはないです。なんとなく正しく理解しないと思うだけ)

 

また、世界各国の人が、少しでも、一部でも日本人のことを好きになってくれたらうれしい。

新型コロナでの死亡者数の報道

亡くなられた方には、ご冥福をお祈りいたします。

 

TVを含め毎日感染者数とあわせて死亡者数が報告されている。

 

毎日人が死ぬって大変なことだと思いますが、毎日淡々と報告されることで、その大変さにみんな麻痺していませんか?

 

人数でいったら他の病気や交通事故などで死ぬ人が多いといった報道もありますが、人数よりも人が死ぬことに麻痺している感じが、非常に怖いです。

 

仮に、戦争をしている国で、毎日今日は何人亡くなりましたって報道したら、どうなるんだろうと思う。

それも麻痺してしまうのか、反戦のきっかけになるのか。

選挙の1票の格差是正の区割り変更について思うこと

大都市への人口集中、大都市偏重の行政サービスの不公平が解消されないように思えます。

1票の格差があるから、地方で議員定数が減らされ、大都市で増やされる。
人数の少ない地方の意見は反映しづらくなるの悪循環に思えます。

憲法の解釈は良くわかりませんが、1票を平等にするよりも、行政サービスを平等に受けられるようにする方が、理念にはあっているように思えます。

地方の中小都市では仕事が無い他の理由で、大都市に引っ越す人が多いのかと思いますが、引っ越す人はその時点で、意識しているかは別にして1票の重みの小さい地域に自ら進んで引っ越すので、ある意味納得した上で引っ越しているとも言えると思います。

ざっくりした案ですが、1票の格差は残るとしても、各県に一定の固定数は割り振った上で、残りを人口比で杯分するなどの思い切った方向転換が必要と思います。