こんにちは、

企画・管理部の矢部です照れ音譜

 

フォワードシステムでは年に数回、

社員全員が集まって定例会を行っているのですが、

その中でおもしろい企画があったのでご紹介しますひらめき電球

 

チームビルディングをテーマにした、

「マシュマロチャレンジ」というゲームですビックリマークm.m*

 

4名1チームのチーム対抗戦で、

チームに与えられる以下の備品で、

 ・マシュマロ1個

 ・パスタ20本

 ・マスキングテープ90cm

 ・タコ紐90cm

 ・はさみ1本

出来るだけ高い自立式のタワーを作成する

というものおーっ!

 

ルールは、

タワーの1番上にマシュマロを置くこと。パスタに刺してもOK。

②自立式のタワーなので、テープで足場を固定してはいけません

パスタ、テープ、タコ紐は、切ったり貼ったりしてもOK

マシュマロ切ってはいけません

⑤タワーは高さを計測する間、自立している必要があります。

⑥制限時間は18分です。

 

 

ルールや使える備品に試行錯誤しながら、

タワーの作成をチームで協力して考えていきますひらめき電球

 

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そして、制限時間の18分経過後・・・時計

 

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見るからに不安定でありながらも

高い位置にマシュマロを置くことが出来ているチームや、

設計図を書いて安定した土台作りを目指したものの途中崩壊してしまい、

マシュマロの高さは僅か数センチのチームなど、

チームごとに個性のあるタワーが完成東京タワー

 

 

このゲームは、プログラム開発と類似しています目

 

制限時間の一般的な使い方としては、

「ウォーターフォール型開発(企画、設計、開発、テスト)」の手法メモ

これはプログラム開発で一般的な方法で、

今回のゲーム中でもこの手法を取り入れているチームは多くみられました。

タワーの作成に取りかかる前に、まず計画は必要ですよね筋肉キラキラ

 

しかし、このゲームを幼稚園児に試してもらうと、

なんとビックリマーク大人が挑戦するよりもマシュマロを高い位置に置くことが

出来てしまうようなのですビックリマークびっくり

幼稚園児の場合、もちろん設計など難しいことは出来ないので、

とりあえず試しに作ってみてやり直して・・・を繰り返す

「アジャイル開発」の手法をとっていくのですが、

この方法が良い結果へ導くカギとなるようですカギ

 

ただし、「アジャイル開発」を全面的に取り入れることが正解だビックリマークビックリマーク

というわけではないのですNGNGNG

重要なのは、制限時間をバランスよく使うことひらめき電球

時間内に、いかにチームで協力して計画し、意見を出し、

試作・テストを行なうかが大事になりますアップ

 

そして最後には、振り返りを行なうことビックリマーク

どういう点が良かったのか、悪かったのかを振り返り、

チームとしてちゃんと機能していたかどうかを見直すことが必要です星

 

今回の振り返りポイントのまとめ目

 クリップ計画と試行錯誤のバランス

 クリップ目的達成までの時間配分

 クリップ短時間で成果を出すためのチーム内の役割分担

 クリップ目的を共有することの大切さ

 クリップ振り返りの大切さ

 

これらの”気づき”は業務にも活かせることが出来て、

とてもタメになるゲームでしたビックリマーク

準備も簡単で、チーム力を試すのに最適なゲームなので、

面白そうだなーと感じた方は是非試してみてくださいねハート

 

また、ユニークな企画があったらご紹介しますニコニコ音譜